Top > キャラクター > 【アンジール・ヒューレー】


キャラクター/【アンジール・ヒューレー】

Last-modified: 2019-01-01 (火) 00:15:27

CCFF7 Edit

セフィロスザックスのソルジャー時代の仲間だった兵士。クラスは1st。CVは井上和彦
ジェネシスとは同郷で、昔からの親友であった。
夢を持つこととソルジャーの誇りを胸に刻んでおり、この思いはザックスへと受け継がれる。


ウータイでの任務を境に忽然と姿を消す。
愛剣として『FFVII』でクラウドが愛用していたバスターソードを持っているが、
これは父親が死ぬまで苦労してアンジールに買い与えたものであるため、
「まじない用」「刃こぼれが勿体無い」と言いほとんど使わない。
これは後にザックスへ渡り『FFVII AC』ではザックスの墓標となる。
白い片翼を右にもっている。形状は普通の羽根の下から、もう一つ小さな羽根が生えた状態。
仏頂面で一見不愛想に見えるが、誠実かつ禁欲主義で、後輩や同僚からの信頼は厚い。

  • セフィロスは英雄、ジェネシスは集団行動嫌いなため、実質1stを纏め上げるリーダーはアンジール。

ザックスを1stに推薦したことでザックスが大喜びし、「大好きだ、アンジール!」と抱きついてきたところを
払いのけ、「おれに恥をかかせるなよ。」というそっけない面も。
オジサン顔だが、実年齢は若いとのこと(おそらく20代)。


彼の正体は、「プロジェクトG」の実験の一環として、
ジェノバ細胞を持つ母ジリアンの胎内で細胞分裂を繰り返した末に誕生した実験体の一つである。
彼の細胞は「双方向コピー」という、かつてジェノバが古代種を滅ぼそうとした物と同一の能力を受け継いでおり、
他者の細胞を取り込みそれを分け与える特性を持つ。
自分のその能力に苦悩しつつもジェネシスの動向を探るために行動し、
最終的にザックスにジェネシスと自分の始末を任せて、彼に夢と誇りと共にバスターソードを託し死亡。

 

科学者である実父に実験体とされたり、モンスターであることを嘆いたり
セフィロスの狂気を投影するジェネシスとは逆に、アンジールはセフィロスの葛藤等、人間らしさを投影している。


オジサン顔だが、実年齢は若いとのこと(おそらく20代)。
ジェノバプロジェクトはジェノバ細胞を使った実験の総称であり、
それら全ての実験の犠牲の上にセフィロスが作られたことを考えると
セフィロスより多少出生が早かったのかもしれない(セフィロスとジェネシスは同年代)。

  • 「24歳」という設定を雑誌のインタビューで見たような…。
    • 電撃マ王でのインタビューで「老け顔だが25歳という設定」と語られている。
  • プロジェクトSが行われたのが23年前なので、セフィロスとジェネシスは23歳か24歳の模様。
    アンジールあの見た目で20歳代、しかも前半…だと…?

名前の由来は「エンジェル」から、名字の「ヒューレー」は材料の意味がある。
通称:羽根オヤジ

  • あの容姿で純白の羽根は…モンスターになってしまったと苦悩する気持ちもわからないでもない。
  • でもアンジールに黒い羽は似合わない気がする。
    • そもそも羽根自体似合わない。

序盤でザックスに対し夢と誇りについて語るが、
劇中のソルジャーとの会話でザックス以外の後輩にも語っていたことが伺える。
セフィロスに対してまで延々と心構え、夢、希望やらの説教をする色々凄い人。

  • まともそうだがセフィロスとジェネシスの友人だけあって厨二病患者らしく
    プレイヤーが状況を飲み込めていない状況で唐突に夢を持てとか言い捨ててくれる。
    • そりゃザックスも反応に困ります。
      なんだかんだで発狂前はセフィロスが一番言動が普通というボケトリオ。
  • 散々ソルジャーの誇りだの夢だの語り倒してくれるが、彼がソルジャーになったのは親友ジェネシスの影響だったらしい。
    • ソルジャーになったのは、ジェネシスからだけではなく彼の住む村全体からの影響。
      • バノーラ村は本来神羅傘下の村であるので、神羅及びソルジャーへの就職を望む空気が強く、
        アンジールは母のジリアンの過去から家では勧められはしなかったものの、ジェネシスの両親は息子にソルジャーに憧れるよう誘導していた節があり、ジェネシスや村の影響からアンジール自身もソルジャーに憧れるようになった。
        そしてジェネシスに倣う形でアンジールもソルジャーに志願したとされている。
        しかしジリアンはソルジャーの実態とアンジール・ジェネシスの生まれを知っていながら強く止める事もなかったのには疑問。
        夫や息子に過去がバレかねないので言い出せなかったのか、しかしアンジールのソルジャー就職を祝うために過労死した養父を思うと、ジリアンの動向にはもの凄く疑問を感じる。
      • 神羅はアンジールが平凡な生き方をすることを望まないだろう。ジリアンがソルジャーになりたがるアンジールを止めたら、下手すると二度目の反逆として親子共々始末されかねない。神羅だし。母親としては自分はともかく我が子が殺される可能性がある行動はできないだろうさ。

少年時代の貧乏暮らし自慢が持ち芸でよく後輩ソルジャー達に聞かせていたらしい。
故郷バノーラでは村の農園のバカリンゴの実を貧乏故の空腹から勝手に取って食べていたが、ジェネシス宅のバカリンゴが村で一番美味しいと聞き、長年食べてみたいと思いながらも流石に親友のものを盗む訳にもいかず、さりとて親友にねだることもプライドが許さずどうにも食べることができなかった話をザックスにしてくれる。
結局アンジールがジェネシスのバカリンゴを食べることが出来たのかは不明である。
誇りとはやっかいなものだという話で締められるが、ある意味のんきな昔語りがこのあとのシナリオの展開を暗示している。


ファンクラブ名は「森林の会」。主婦の会員が多い。
ファンクラブのメールによると趣味は犬の世話で、手が掛かるやつほど好きらしい。

  • 手が掛かる犬=ザックスかとw

宝物は母からもらったカメラ、特技はあまりもので料理。
自然派で、都会派のジェネシスとは正反対の性格ではあるが仲は良い。

  • アンジールとジェネシスの仲の良さは同郷の幼馴染で同期の1stということもあり(ザックス以外には)かなり知られていた様子。
    ファンクラブの会報でのジェネシスとの対談を見る限り、どうやらマンションの部屋も隣同士だったようだ。
    ソルジャー寮とかあるんだろうか。

砲台上のムービーではジェネシスの肩の怪我が問題になっていたが、
この人の顔焼かれた怪我のほうが酷かったんじゃなかろうか。

  • 同意。というか、よく死ななかったなアンジール。その後のムービーでもそんなに
    怪我してないみたいに見えるし…錯覚か?
  • 直後セフィロスが「問題ない ジェネシスの傷についてはな。だが アンジールが…」とか言うから、
    やっぱり重症だったのか!?と思った。結局説教するぐらい元気だったようだが。
  • いや、実は落下した後に自分にケアルとか…かけてないか。
  • 因みにこの戦闘においても(バスターソードを背負っているのに)得物はロングソード。
    「使わないなら訓練の時くらい置いてこい」と思わず突っ込みたくなった。
    • あの重そうな刀を常に背負ってる事でトレーニングになるんじゃないかと思われ。
    • セフィロスの正宗を受け止めるのにちゃんと役立ってるから許してあげてください。なおジェネシスのレイピアを受け止めたおもちゃの剣の方は魔法剣状態のレイピアの威力に耐え切れずに折れてしまったので、もしロングソードの方で正宗受け止めていたらロングソードごとアンジール真っ二つだったのかもしれない。

モンスターと化した事にショックを受け、「人間になりたい」とザックスに対して言うシーンがあるが
井上ボイスでそれを言われると、某妖怪人間アニメを思い出してしまう。


余談ではあるが、CCFF7及びDCFF7で
ジェネシス役を務めたGackt氏は、某動画にて「ベーシスト」と発言している。
背中に背負ったバスターソードも「ベース」と称している。

FFRK Edit

CCFF7のキャラクターだが、FF7出身として登場。ジョブは「ソルジャー」。


初期必殺技は「色欲の守り?」。
バスターソード・H【CCVII】を装備することで超必殺技「傲慢なる翼?
アンジールの手袋【CCVII】?を装備することでバースト超必殺技「憤怒の解放?
フレイムタン【CCVII】を装備することで閃技「嫉妬する雷?
ディフェンダー【CCVII】を装備することで超絶必殺技「怠惰なる怒り?
を使用できる。
また、ヘビーランス【CCVII】にレジェンドマテリア「羽ばたく白き翼」がついている。

PFF Edit

2015/11/17のCCFF7イベント「終焉の光」で特級クエストをHP1800以下で開始し、5回クリアすると入手できる。

英雄になりたければ夢を持つんだ、そして誇りも。

武器は騎士剣。専用は「アンジールの羽?」。

HPが高く、力も高い。知性が低いと典型的な戦士タイプ。
聖属性をかなり強化でき、プレミアムスキルで聖属性弱点も付けられるので、聖属性特化ではかなり強い。