キャラクター/【アーヴァイン・キニアス】

Last-modified: 2020-10-07 (水) 20:21:17

FF8

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概要

ガルバディアガーデンの生徒で、ガーデン一を誇る名狙撃手。
魔女暗殺任務がきっかけで、スコール達と行動するようになる。
列車内やF.H.では、孤児院時代から好きだったセルフィにアプローチしている。
ストーリーの途中で、口調と性格が変わる。

  • 狙撃手としてパーティーに加わるのだが、狙撃をするのは魔女暗殺任務の時だけ。
    それ以降、狙撃手であることは忘れられてしまう。
    • 牢獄での再登場時、マシンガンを持った上下層の警備兵を片手撃ちで的確に撃ち沈める。
      精度こそ完璧なものの失敗に終わった暗殺任務直後に、狙撃手としての面目躍如である。
      格好をつけた直後リノアに蹴り落とされる様ばかりが印象に残るシーンだが、ハッキリ言って人間業じゃあない。

年齢:17歳
身長:185cm
誕生日:11月24日
血液型:A型
使用武器:銃  


イデア狙撃の件でヘタレと思われがちだが、実際は過去を失った幼馴染達には何も告げず、「まませんせい暗殺」の重荷を1人で背負おうとした男前だったりする。
「でも……あんたは何野郎なんだい?」の会話に出てくる『バトル野郎』、『あんなの』とはスコールの事。
上記イベントの際「狙撃主はひとりぼっちなんだ……」という台詞を言うが、魔女暗殺作戦時にも同じセリフを呟く。これは伏線で上記二つのイベントが繋がっていることを示している。


女の子の好みは、セルフィ>リノア>キスティスらしい。
主人公&破壊王の陰に埋もれがちだが、アーヴァインの特殊技ショット』も強力。
アーマーショットは防御無視、クイックショットメルトン併用で凄い事になる。
消耗品を使っての攻撃だが、波動弾以外の調達は比較的楽。

  • トンベリを加入させる過程で手に入るほうちょうを利用するだけでも徹甲弾200発分ぐらいにはなる。以後のボス戦などでお手軽な火力が段違い。
  • 複数攻撃でありながらターゲットを任意に変更できるので、さきがけからのサボテン狩りに便利。必中かつ威力が安定しているのもポイント。
    ターゲット変更が面倒であれば、散弾火炎弾をばら撒けば一瞬で戦闘が終わる。
    弾がもったいないのならば、いくらでも拾えるトゲから破壊弾から精製すればいい。ただこの弾は発射間隔が長いのがストレス。
  • スコールやゼルが数百ポイントのダメージを頑張って連発している時期に、数千ポイントのダメージをボタン一つで悠々と数発撃ち込める。

威力に運が大きく絡むスコールの連続剣やセルフィのスロット、単純に攻撃力の低いキスティスの青魔法、魔法の下準備やコマンド入力の手間が面倒なリノアのヴァリーメテオ、ゼルのデュエル。
これら他キャラの特殊技に対し、下準備の弾薬調達が安いアイテムからの精製でこなせ、火力も相当あり、ダメージが安定しているアーヴァインの特殊技はとても扱いやすい。バトル初心者ならアーヴァインに頼るのがおススメ。

  • 手間と見返りの比率が他キャラと比較して突出して優秀なので、アーヴァインがいるかいないかでプレイの快適度が随分違う。
    初心者のみならず、熟練プレイヤーがタイムアタックなどやりこみをする時も戦力の要として大車輪の働きを期待される事になる。

アーヴァインをPTに加えてゼルの部屋(初回)に入ると、結構な銃ヲタクである事が発覚する。

  • そのとき、飾ってある銃をいじって暴発させている。
    古いタイプの銃の使い方はあまり知らないようである。

スコールと並んで、「自分を作っている」キャラ。
そしてスコール同様、仲間との旅の中で次第に本来の姿を曝け出していく事になる。
孤児院時代は非常におとなしく地味な子供であり、スコールの印象にも殆ど残っていなかった。
セリフ/【アーヴァイン? 悪いな、おぼえてない】

  • しかし、スコールと同じくアーヴァインもこのイベント以降、本来の自分のまま仲間に接するようになる。
    ガルバディアガーデンとの戦争中でも、スコール並に冷静だった。

フィッシャーマンズ・ホライズンで、学園祭コンサートのパート決めをする際、アーヴァイン一人を操作してF.H.を散策する事が出来る。FF8は基本的にスコールの一人称視点で進む為、アーヴァイン視点で進むこのイベントはかなり貴重。
町の人々との会話にはこのイベント時専用の台詞が大量にあり、これを聞いているのといないのとでは、アーヴァイン本人を筆頭に、後の様々なイベントにおけるキャラクターの印象が異なってくる。
FF8にはこういった「進行上必須ではないイベントにおけるキャラクター描写」が多く、しかもそこに重要な伏線が隠されている場合すらある(ヘルプはその典型である)。
これはFF8の物語の評価が人によって大きく異なる原因の一つと思われる。


F.H.での単独行動中やトラビアガーデンのバスケットコートでいろいろと名言を残している。
セリフ/【でも……あんたは何野郎なんだい?】
セリフ/【そりゃ、あやしい】
セリフ/【僕はそんなの信じてないんだ】


通常攻撃のモーションが6人の中で抜群に速いため、通常攻撃がかなり快適。ぶんどる役が適任。


カード

レベル10、上2右6下9左A、無属性のプレイヤーカード。
カード変化ロケットエンジン×3を精製できる。


2番目のカードクイーンの求めに応じて彼女に「セクレトのカード」を渡してドールの画家から話を聞いた後、
F.H.の駅長宅2Fにいるドープ駅長の妻・フロー駅長が使ってくる。

DFF

キスティスと共にアクセサリのヘルプマニュアルに登場。

DFFOO

9章から参戦。武器種カテゴリクリスタル覚醒は黄色に対応している。
CVは平川大輔。本作で初めて声が付く。


アビリティは「キャニスターショット」と「グレープショット」、EXアビリティ「アーマーショット」。
「キャニスターショット」は素早さダウンを付与する3ヒットの遠距離物理BRV攻撃。「グレープショット」は全体を対象とした小確率で遠距離物理耐性ダウンの2ヒット遠距離物理BRV+HP攻撃。グレープショットは原作さながらのユニークな撃ち方が再現されている。


イミテーションを警戒し、モーグリ一行の人影に向けて発砲したがゼル達の必死の制止でようやく攻撃をやめ、一行の旅に加わる。が、アーヴァインは独特な態度で接しサポートを任せたり先に行ったりとマイペースに振る舞った。


9章の道中イベント「ガンマニア」にて銃キャラの装備に興味を示しガンマニア交流会を開く。大きな戦いになるからこそハメを外さなきゃという楽観的な理由だが、ゼルに本番に弱いところを指摘されると同情したラグナもろともヤンに鍛錬をすすめられてしまうのだった。


アルティミシアがモグを分断した後、スコールの気絶中仲間に魔女について教科書で読んだ範囲で説明をした。
アルティミシアの存在を憶えているのでスコールと記憶の差がない模様。


7シドの夢が一番最初の宇宙飛行士と聞いて軽率にスコールを挙げて僕らが先輩だねと言ってしまうと、シドの宇宙への憧れに火をつけてしまい、話を無駄に広げてしまったのでシドからもっと話を聞かせろとせがまれヘタレてしまう。スコールに助けを求めるも「自分で撒いた種だろ」と辛辣に蹴られる。

PFF

2016/2/8に追加されたプレミアムメモリア。
使用武器は。魔法補正はなし。

僕は失敗しない。ドント・ウォーリーだよ

幸運がかなり高い。全メモリアでもかなりの高さを誇る。
しかしファストブーストではクリティカルが出ない仕様のため、高いクリティカル率を活かす事があまりできない。
狙撃(重ね撃ち)でクリティカルが出れば高威力になるが、武器が火属性以外を選べなくなる難点がある。
そのほか力や素早さも高く、銃使いでも使いやすい部類に入る。

FFRK

FF8出身のキャラクターとして登場。ジョブは「狙撃手」。


初期必殺技は「ショット・通常弾」。
バリアント【VIII】を装備することで専用必殺技「ショット・速射弾
ユリシーズ【VIII】を装備することで専用必殺技「キャニスターショット
ビスマルク【VIII】を装備することで超必殺技「ダークショット【VIII】
エクゼター【VIII】を装備することで超必殺技「ハイパースナイプ?
ベテルギウス【VIII】を装備することでバースト超必殺技「フレイムショット
ロングバレルR【VIII】を装備することでバースト超必殺技「ハイパーキャニスター?
バラクラバ【VIII】を装備することで★6閃技「アサルトスタンバイ?
アンタレス【VIII】を装備することで超絶必殺技「ブレイクシューティング?
スナイパーCR【VIII】を装備することで超絶必殺技「ハイパーイグニッション?
ハイブロウST【VIII】を装備することでリミットチェイン超必殺技「過去の語り部?
バイキングコート【VIII】を装備することでオーバーフロー奥義「クイックショット・F
ドラグーン【VIII】を装備することで覚醒奥義「ウィッチハントスナイプ?
を使用できる。
また、アーヴァインモデル【VIII】?にレジェンドマテリア「過去を知る者」がついている。

余談

KHに出演する予定だったが、舞台であるデスティニー・アイランドのイメージに合わず、FF10のワッカに差し替えられた*1
以降の続編でも登場していない。


CoFF7の企画前に、アーヴァインを主人公にしたガンアクションが検討されたことがあるらしい*2


*1 KHアルティマニアP523参照
*2 出展:ダージュ オブ ケルベロス -ファイナルファンタジーVII- 公式コンプリートガイド