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キャラクター/【エコー】

Last-modified: 2018-09-19 (水) 23:05:02

メビウスFF Edit

パラミティアの野山に宿る、伝説の妖精。
旅人に語りかけて導こうとするが、迂闊に信用すると、不幸に陥るという。
声だけの存在で、姿を見たものはいないとされるがウォルの前にはなぜか姿を見せる。
この世界の秘密を知っているらしく、強引にウォルに同行する。


CVは丹下桜


第一章の後半のイベントで仲間になり、以降ウォルの周囲を漂うようになり、
たまに戦闘の途中で回復やブレイクターンボーナスなどを付与してくれる様になる。
また、きせかえ要素が存在し、ガチャ後にたまに手に入る妖精チケットを利用して入手出来る。
基本的にはどの衣装でも見た目以上の違いはないが、コラボリージョンなどだと特別な効果の発生するものもある。


冒険が進む内に段々とウォルと心通うようになり、最終章ではヒロインのように振る舞う。
パラミティアに深く関わる「予言」のシステムを壊す事を決意したウォル達を励まし、カオスが完全に滅んだ後ウォルと再会を誓い合い消滅していった。
その後のイベントでも普通に登場し喋るが、それはエコーの残留思念が響きあって聞こえるだけで、彼女そのものはやはり消滅しているという。
大濁流が起こった後の世界では、彼女と同じ姿をした妖精達が誰にでも見えるようになり「エコー族」と呼ばれるようになったが、彼女達の声は人々には聞こえずウォルと旅を共にしたエコーはやはり消えてしまっておりウォルの心を沈めている。


現状、ヴォイス(声)とエコー(反響)の関係は不明。


バトル中は妖精の手助けとして支援してくれることがある。
ただし、エコーはとんでもなく気分屋であるため、実際に助けてくれるのはときどき、気まぐれ。

FFRK Edit

MFFのキャラクターだが、FF1出身として登場。ジョブは「妖精」。


初期必殺技は「いたいのとんでけ?」。
モグるみ【I】を装備することで専用必殺技「エレメントほいほい?
エンジェルロッド【I】?を装備することで超必殺技「おうえんヘイスト?
伝説のマラカス【I】を装備することで超必殺技「ブレイクごほうび?
ウィズダムケーン【I】?を装備することでバースト超必殺技「エコーのご褒美?
天使のすず【I】?を装備することでバースト超必殺技「エコーのいたずら?
妖精エコー【I】?を装備することで超絶必殺技「エコー・ショータイム?
を使用できる。
また、キャプテンコス【I】?にレジェンドマテリア「気まぐれなごほうび」、ニルヴァーナ【I】にレジェンドマテリア「伝説の妖精」がついている。

PFF Edit

2015/08/15のMFFイベント「パラミティアレポート」で当時したイベントメモリア。

君の運命、導いてあげる

武器は波動。白魔法が得意。

  • リーダースキルは、パーティが男性1人以上の時、パーティのHPと素早さが微小アップする
  • ジョブアビリティは「女神の祝福」「踊る」「スロット
  • プレミアムスキルは「妖精の手助け?

メビウスFFコラボで登場し、現在はイベント「次元の狭間」で仲間にできるキャラクター。
確率みが強い支援技が多く、ステータスは全体的に平均と知性もそこまで高くないため、白魔法での回復も正直微妙なところ。
プレミアムスキルが面白いので、つかっていて楽しいキャラ。
 
プレミアムスキルはランダム効果であり、ランダムというのはゲームシステム上使い辛いのだが、
彼女のプレミアムスキルは、ランダムに発揮される効果全てが火力上昇に直結する効果となっている為、その中でもかなり扱い易い。


ドットがなかなか特有なデザインで、原作のエコーに似せるのに苦労されたのかなと思うところ。
羽が生えた幼女キャラのような感じで、幽霊ドットのようにも見える。

テラバトル Edit

メビウスFFとのコラボで登場している。
イラストは板鼻利幸氏の描き下ろし。