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キャラクター/【エルオーネ】

Last-modified: 2018-09-15 (土) 02:25:52




FF8 Edit

FF8に登場するサブキャラクター。
ラグナ編では4歳の少女、スコール編では妙齢の女性(22歳前後)として登場する。
不思議な能力の持ち主で、その能力ゆえにアデルオダインアルティミシアから狙われることになる。

  • どうやってエルオーネの能力が知られたのだろうか。
    • ジャンクション・マシーン・エルオーネの存在があるので未来世界のアリティミシアには容易にわかる。アデル達の場合は女の子狩りで捕まった後の検査などで発覚したのだろう。

2歳の頃、故郷のウィンヒルの村がエスタ兵に襲撃され、その時に両親が殺されている。
その後、隣の家でパブを経営していたレインに引き取られ、実の娘のように育てられた。
ラグナにも懐き、再度行われた女の子狩りで攫われるまでは3人で仲良く暮らした。
ラグナが救出後、レインの元に預けたが、間もなく彼女はスコールを残して亡くなってしまう。
途方に暮れていたところ、今度はクレイマーが運営する孤児院「石の家」に引き取られる。
そこも安住の地ではなく、再び研究対象にしようと目論んだオダインの魔の手から逃れるため、
後に白いSeeDの基地となる船に移り、そこで10年以上も逃亡生活を過ごすことになってしまった。

  • クレイマー夫妻とエルオーネ、スコールは、どうやって出会ったのだろうか。
    • 村人の手で夫妻の孤児院に預けられたか孤児を探していた夫妻に保護されたかだろう。

少女時代のエルオーネは、虫型モンスターの「バイトバグ」「ケダチク」が嫌いで、
それぞれ「ブンブン」「ぶちゅぶちゅ」と呼んでいた。

  • 因みに、秘密の場所からの帰り、モンスター(グラナルド)に襲われている少女も彼女である。
    虫を怖がる性格なのだろう。
    • 普通の人なら、あんな化け物に襲われたら腰抜かしてちびると思う。

また、怒らせると少々過激ないたずらで報復することもある。
靴にジャムを仕込む『Jの悲劇』を行って、ラグナを半泣きにさせたこともあった。


孤児院にいた頃はみんなの人気者で、アーヴァインによれば、いつもスコールがひとりじめにしていた模様。
かつてスコールの精神的支柱だったせいか、大人になってからも「おねえちゃん」と呼ばれた。


孤児という身上ではあるが、レインとラグナの愛情を一身に受けて育ったおかげでヒネたところは全くない。
もしスコールが真っ当に両親に育てられたら、エルオーネのような性格になっていた可能性がある。


ストーリーの最初、オープニングムービーでのサイファーとの決闘で顔に大きな傷を付けられて、
保健室で眠っていたスコールがおぼろげに見たのは彼女。
リノアと混同しやすいタイミングで登場し、グラナルドに襲われた後しばらく登場しない。

  • エルオーネは、どうやってガーデン内に入ったのだろうか。ガーデンで何をしていたのだろうか。
    • エルオーネと一緒に白いSeeD船に乗っていたイデアの中のアルティミシアが顕在化してきたので、
      アルティミシアからエルオーネを遠ざけるためにガーデンに置かれた。
      だからガーデンが魔女に狙われるようになってからは、もう安全ではないからと、
      イデアのいない白いSeeD船に戻された。
  • 学園長と共謀してスコールを彼の運命の通りに行動させようとしていた、という説を読んだことがある。

後にエスタへ移住、移住のきっかけとなったのは、迎えに来た使者が見覚えの有る人物だったからである。
ラグナを慕っていて、宇宙にいたラグナと会いたいためにルナサイドベースまで追っかけていたことがあった。
カードも『ラグナのカード』を所持している。
切羽詰った事態が待ち受けている一方で、
ピエットの持つアレクサンダーと共にカードゲーム最大の難関になっている。

  • アーティストイベント全てをこなしていない場合はDisc4のカードクイーンじゃないか?
  • 自分が小さい時に会った人の顔を、覚えているものだろうか。お互い年もとっているはずで。
    • エルオーネはキロスにとてもなついており「キロさん」と呼んでいた程である。彼女にとっては大好きなラグナおじちゃんの大切な友達という事で印象も深かったのでよく覚えていたのだろう。

ルナサイドベース・居住区に居るときのエルオーネは恐らく作中最強のカードプレイヤー。
出来ればルナサイドベース・制御室にいるうちにラグナのカードを入手しておきたい。
とはいえ後者も充分強い上に、初期ルールはどちらでもランダムハンド込みなのだが…。

  • アデルの封印が解除され、脱出ポッドに駆け込む寸前まで「え、こんな時にカードするの?」
    とカードゲームに応じてくれる。肝っ玉の強さも最強クラス。スコールを落ち着かせようとしたのか?お姉ちゃんは強し

ルナサイドベースの脱出ポッド内でのやり取りが、作中最後の台詞。
ルナティックパンドラ内では一言も喋らない。
黙々と周囲の言うままに逃げたりリノアを接続させたりする彼女の心情や如何に。

  • 余談だが、エアリスも古代種の都で喋らなかった。

彼女の名前の由来についてふと考えてみたのだが、
“Lion”のアナグラムをちょいと変えたものだったりして。“L(エル)one(オーネ)”みたいな。

  • リノアも“A lion”だったり…?
    • 個人的には レオーネ(イタリア語で「獅子」)→「レ」オーネ→「LE」オーネ→「L」オーネ→エルオーネ だと思っている。

ウィンヒルにあるエルオーネの家の1階正面に銃痕がある


エルオーネが船の上での生活が幸せだったと言っていたことに対して、
ラグナは疑っていたようだが、エルオーネの人生はエルオーネのもので、
エルオーネ以外の人が「エルオーネが幸せだったかそうでなかったか」
判断できるものではないはず。
エルオーネが幸せだったと言っていたなら、そうだったのではないだろうか。

  • 確かに何を幸せと感じるかは本人以外に分からない事もあるが、
    エルオーネが強がりを言う性格で、ラグナがそれを分かっていたとしたら話は変わってくる。
    白いSeeDの船がエスタ軍とガルバディア軍の戦闘に巻き込まれた時にエスタ軍についていったり、
    宇宙までラグナを追いかけて行ったところを見ると、白いSeeD達の許よりも、
    ラグナの許に居る方がもっと良かったと思っているように見える。
    ずっと離れていてもラグナがエルオーネの事をよくわかっていたというエピソードではないだろうか。
  • エルオーネは、白いSeeDの船に乗っていた人たちのことも好きだったかもしれない。
  • 幸せだったと語るエルオーネの仕草、表情、雰囲気等を見てそう感じ取ったんだろう。実際に相対すればわかることもある。

エルオーネに名字はあるのだろうか。


リノアがアルティミシアに乗っ取られていた事は理解できたが助けられず狼狽えるスコールに対し
「リノアを安心させてあげなさい。きっと心は通じるから」と言い一番近い過去のリノアにスコールを接続する、
劇中ではあまり見せることが無かったがスコールの『姉』としての確かな風格を感じる名シーンである。


ルナティックパンドラ時の接続が成功した際に幼少期と同じようにラグナに撫でられ幼少期と同じように喜んでいる、
来歴からみて当然ではあるだろうが彼女は『ファザコン』のケがあると思われる。
この辺りはこの『姉』にしてこの『ありと言った所か。


【関連項目】
その他/【シスコン疑惑を持つ主人公】
設定/【ジャンクション・マシーン・エルオーネ】
セリフ/【過去は変えられないよ。私、やっとわかった】