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キャラクター/【カルコ&ブリーナ】

Last-modified: 2018-10-20 (土) 22:55:43

モンスター/【カルコブリーナ】モンスター/【カルコ】モンスター/【ブリーナ】


FF4TA Edit

概要 Edit

ケータイアプリのTHE AFTERではリディア編のプレイヤーキャラとして登場。
オリジナル版では怖かった外見も、可愛らしい少年型(カルコ)と少女型(ブリーナ)の西洋人形風になっている。


リディア編で登場し、リディア編終盤で暴走、のち故障して戦線離脱してしまう。
リディアは既に白魔法を使えず、ルカも純戦士キャラなので、回復はブリーナのダンスに頼ることになるためなかなか痛い。
このリディア編で登場するレアアイテムを獲得すれば修理イベントが起こり、終章で再び戦線復帰するが、レアアイテムを獲得しなかった場合、飛空艇の修理用部品として使われてしまい永遠に復帰できなくなる。
能力値はさほど高くないのだが、終章のフェイズシリーズからレアで獲得できる専用装備を付けることでかなり強化できる。やり込みタイプのキャラ。


とあるバンド技で見れるよ…原作の悪魔が…

  • さらにコマンド入力を試すと、付属品としてルカの付いた悪魔も出現する。

【行け!カルコブリーナ】というバンド技で首が飛ぶ…。

  • 腕のロケットパンチもな…。
    恐怖の叫び声と笑い声が同時に出た、というどこかのコメントを引用したい。

ゲーム画面では分かりにくいが、リディア編のイラストだと小さい。
そのためか、他のキャラ全員が装備できても二人は装備できない物も多く、
特に体防具は特定の数種類しか装備できない。


普通にストーリーを進めると飛空艇の部品にされてしまうが、
あるアイテムを持っていると復活する。

  • ミスリルゼンマイミスリルナットミスリルボルトを参照。
    なお、PSP版ではそろえやすい。
  • 犠牲エンドと復活エンド両方見ている場合。復活エンドが優先される。
    特に困ることではないがリディア編の引継ぎはしたいけどカルコ&ブリーナはいらないなんて人は最初からやり直しになる。

終章後編で登場するフェイズ・フルバディライトアームレフトアームライトフットレフトフットたち
フェイズの身体シリーズから、専用武器・専用防具をドロップでゲットすると、かなりの強化がはかれる。

  • 深層部B16~B19では、これらのモンスターしか出現しないため、作業としてはそんなにキツくない。
    ただドロップ率だけでなく出現率まで低いのがアレだが。

Lv99まで上げても素の能力値は全キャラ中最低クラス。
さらにリディア編中盤で一時離脱するため、余程Lv上げをしてない限り終章で再加入してもLvは大体20前後程、普通にやっていては殆ど戦力にはならないだろう。
元は弱いが、入手困難な専用装備を集める事で見違えるように強くなるという、まさにやり込みプレイヤー向けのキャラとなっている。


フェイズシリーズはどれもアダマンシリーズ並みの強さを持っている。
ちなみにレベル99でフル装備した時の総合力は、ブリーナの方が高め。


全キャラ中最もレベルアップが遅い。Lv99までに必要な経験値は2体共通で9855457。
一応、前作のテラ暗黒騎士セシルよりは少ない。


初期装備がナイフなのはちょっと怖い。

  • フェイズ装備で全身を固めた姿も考えようによっては怖い。

一応リディア編でもカンストレベル40まで上げることは可能。
以降終章前編までレベルを上げる機会が無いので、やるなら封印の洞窟クリア前までにやっておこう。
シルフの洞窟B2Fで隠し召喚のゴブリン、コカトリスでも狙いながらやると良い。

カルコ Edit

ルカが修理してサポートキャラに。
前作と違い男の子の姿である。
アビリティ「おどる」で敵にダメージを与えたり、状態異常にしたりできる。

  • もとは愛玩用の人形のはずなので、こっちが本来の姿だったんじゃなかろうか。
    プレイヤーには前作でモンスター化した、不気味な外見の印象が強いけども。
  • あんな不気味なのを可愛がってるルカは想像したくない。
    • ルカはバルナバを倒した時、とても同情的なセリフを言うので…
  • 前作でセシル達が初めてルカに会った際にはすでに愛玩されていたことから
    地上-地底間の穴が開通するより前、両世界の交流断絶時に作られたものだと思われるが、肌の色は地上人風。

ブリーナ Edit

ルカが修理してサポートキャラに。
前作と違い女の子の姿である。
アビリティ「ダンス」で味方全体を回復させたり、プロテス・シェル・ヘイスト・ブリンクのどれかにする。
たまにエスナとレイズが出る。


各ダンスの発動確率は、

  • ケアル(40%)
  • ケアルラ(15%)
  • かいふく(10%)
  • ケアルダ・エスナ・プロテス・シェル・ブリンク・ヘイスト(各5%)
  • レイズ(3%)
  • ケアルガ(2%)
    となっている。

計算上は65%以上がケアル・ケアルラ・かいふくになってしまう。
バンド技と専用装備品を揃えてこそのキャラと言えるだろう。

小説版 Edit

今回は終盤になってようやく登場する。
シドルカと共に魔物達と戦った。

PFF Edit

2018/03/13のFF4TAイベント「カルコとブリーナ」でコンティニューせずにクリアすると仲間になるイベントメモリア。
2人揃って使うのが基本。

カルコ Edit

フネマモルー。

武器は短剣。専用は「男の子の洋服
魔法補正なし。

力と幸運が高く、HP・素早さが低い。イベントメモリアなので弱め。
クリティカル率の高い乱れ撃ちができるが、短剣なので火力はそこまで出ない。原作的に踊るのもよい。
プレミアムスキルは敵単体にランダムな技を繰り出し状態異常を付与する。ブリーナが居た場合は、ランダム技の種類が1つ増える。

ブリーナ Edit

オルスバンー。

武器は短剣。専用は「女の子の洋服
白魔法がそこそこ得意。

知性が高く、HPはカルコよりある。素早さ、幸運が低い。イベントメモリアなので弱め。
リーダースキルを使うなら白魔として使える。ほめるでカルコの火力もカバーできる。
プレミアムスキルはランダムな技を繰り出し味方全員に強化を付与する。カルコが居た場合は、ランダム技の種類が1つ増える。