キャラクター/【ディオ】

Last-modified: 2021-03-05 (金) 21:34:28

FF7

遊技場ゴールドソーサーの園長。クラウドを「少年」と呼ぶ。
ゴールドソーサーの中で闘技場が一番のお気に入り。

  • 逆に、クラウドには自分のことを「ディオちゃん」と呼んでくれなどと言う。
    クラウドへの謝罪の手紙にも「ディオちゃんより」としっかり書いているのが笑える。

変な物を色々とコレクションする趣味があり、これらはバトルスクェアに展示されている。
以下はその一覧。

  • 星杯
  • 週末の時計
  • 笑うなえぎ
  • スレイヤーのつぼ
  • チサのカメン
  • ディオ画
  • Dガタ装備
  • ゾウゲの杯
  • 呼びかけるひょうたん
 

……D型装備なんてものが何故FF7の世界にあるのだろうか。

  • 大元の元ネタがはっきりしているロンギヌスや、少々こじつけ感が強いシスター・レイと違い、
    これだけは完全に言い訳不能のシロモノである。
    リメイク版ではどうなっていることやら。
    • 元ネタの名だけで先生に検索依頼しても、当ページが候補10選に入ってしまう。やはり似過ぎたのか。

ガチムチでパンツ一丁である。


ゴールドソーサーは神羅の物件であり、彼もどちらかというと神羅サイドの人間なのだが、お詫びにバギーをくれたりキーストーンをくれたりと好意的に接してくれる。
ケット・シー中の人の口添えでもあったのではないかと思われる。
本人はあまりそういう事にこだわらなさそうだが。

  • 正しくその中の人が施設の担当者と思われる。だからその直接の部下にあたるディオ様が彼の指示を仰ぐのは当然と思われる。
    それがディオ様の意義に反するのであればともかく、彼もまたクラウド達を評価しているから、
    特に上司の入れ知恵がなくても進んで協力していたんじゃないかな。
  • 逆に神羅に園長として雇われているのであれば、クラウド経由でキーストーンを手に入れずとも直接接収すればいいようにも思う。それができないということは神羅とは対等な関係なのだろうか?

普段は見た目通りの変態臭のある親父であるが、ダイン襲撃事件時は(冤罪であったが)クラウド達を厳しい態度で追い詰めた。

  • 経営者としても実はまともで、メテオ後はクラウド復帰まで今後の経営に悩んで一時休園するが、
    クラウド復帰後は「こんな世の中だからこそ、ゴールドソーサーは必要かもしれない」と営業再開する。
  • その冤罪についてだが、ディオの手紙を読むと「おわび」と言っていることから、冤罪に気付いていることが伺われる。それなら、チョコボレースなんてやらなくても解放してほしいものである。

初めて出会ったとき、黒マテリアのことをクラウドに聞いてくる。何でも「少年くらいの少年」がディオに黒マテリアのことを聞いてきたかららしい。クラウドと同年代の共通した話題だと思ったのだろうか?

  • セフィロスはどう見てもクラウドより年上なのだが、ディオはどこを見て「クラウドと同じくらいの少年」と思ったのだろうか。

CCFF7

世界中を旅してレアアイテムを集めたり、すっごく笑える激闘日誌を書いていたり
ゴールドソーサーを拠点とする通販ショップのオーナーをやっていたりする、
どう考えてもディオのことと思われる人物がいるのだが、名前を間違えてしまったのか
「ディオ」ではなく「デュオ」となってしまっている。