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キャラクター/【パッセ】

Last-modified: 2019-02-22 (金) 17:23:54

FF10 Edit

FF10に登場するサブキャラクター。CVはくまいもとこ
イサールの弟。ショタ要員。ガードということになっているが…戦えるのかこの子。
外見はだいたい10歳前後。
アルベドのホームに捕まっているときにマローダから、「ビサイドでパッセが(アルベドが召喚士を「保護」するために仕掛けた)罠にかかってな…」という言葉が聞けるあたり、むしろ足手まといかもしれない。
だが、ジョゼ寺院での初登場シーンでは、凄惨なシン討伐戦を見たあとなので、無邪気で明るく元気な彼に若干癒される。

  • しかしながら、イサールマローダが何を考えてこの幼い弟を旅に同行させたのかが謎。もしこの一行がユウナたちよりも早くザナルカンドへ到達していたら…と考えると、なかなか残酷な仕打ちである。
    • 子連れ狼的な理由があるんだよ、きっと。
    • 親が既に亡くなっていたとかで、一人で郷里に残すよりも一緒に連れ歩いていた方がいいと判断したのかも。
      どちらにせよ、ザナルカンドに着いていたら究極召喚によって彼が次の『シン』になっていたか、兄二人を失って一人ぼっちになるかのどちらかしかなかったので、下にあるようにベベルでイサールが足止めを食らっていたのは、真相を知ったことで弟を一人にして栄誉を得るよりは三人で一緒に生きようと決意した上での故意だったのかも知れない。

アルベドのホームでアルベド族の話を聞くまで、召喚士の運命を知らなかった。同じくそれを知らないティーダに「イケニエってなに? 召喚士はイケニエだってアルベドの人が言ってたんだ」と訊ねることで、ティーダが真実を知る端緒をひらく。このことによってパッセ自身も兄イサールの運命を知ることになったが、それを理解できたのか、どんな反応をしたのか、ということは、直後の飛空艇内でパッセが眠り込んでいるためわからない。
その後パッセとは最終決戦前にグレート=ブリッジへ行くことで会話できるが、特に変わった様子は見られず、ベベルからの要請でイサールが留め置かれ、えんえんと足止めを食らっている現状に対し「ボクたち旅を続けなくていいのかなあ?」と言っているので、理解できていないのかもしれない。

  • ちなみにアルベド族の話とあるが、そのアルベド人たちは通常語で喋ったのか、パッセがアルベド語を理解できるのかは謎。

FF10-2 Edit

スフィアハンター「こども団」のリーダーとなっている。
彼らが登場するマップ(ザナルカンド等)はえてして強力なモンスターが出現するマップであり、プレイヤーですら苦戦しかねないのだが、そんなところでもサクサクと進んでいるため、こども団のメンバーの戦闘能力は相当高いようだ。
まあスタッフが深く考えてなかっただけなんだろうが。
そのため10での「パッセが罠にかかって~」のくだりは、もしかすると「主力のパッセが罠にかかったから投降した」ということかもしれない。あくまで可能性だが。

  • 主力のパッセ、想像すると兄のマローダたちがいるのでシュールww
    彼らは兄弟な訳で、一人でも欠けたらダメみたいな気持ちだったんじゃないかと。
    でも零式だと子供の魔力は高かったりするし、パッセが決して足手纏いではなかった可能性は十分にある。

こども団は作中でその時代の子供たちの支持を得、10-2最難関ダンジョンである聖ベベル廟にユウナ達が乗り込む頃には、アルベド族や僧籍の子供を含む子供たち数十人がメンバーとなっている模様。

  • 思想信条や民族の垣根を乗り越えていくのはいつの時代も子供たちなのかもしれない。
    その意味では彼らは「永遠のナギ節」という時代の新たなスタンダードを作っている集団と言える。
  • こども団の基本メンバーはパッセとタロとハナ。人物図鑑にも三人まとめて登録させる。
    スフィアハンターを名乗っているが、実際には好奇心の赴くままに冒険を楽しんでいる感が強い。

そのほか、ベベルのサブイベントで何度か会う事がある。
すんごいスフィアを新エボン党に返していた場合はアンダーベベルでイベントが発生する。
そして聖べベル廟も彼らが発見している。
ユウナたちが侵入した以降は入口で待機している。ちなみに彼らとの会話は進み具合によって微妙に変化する。


ちなみに、最初にザナルカンド遺跡で会う時は
こども団のセリフやシーンは飛ばすことができない。
そのため周回プレイで何度も見てると結構面倒に感じる。