FFBE
カレドヴルフ第一部隊長の男性。個性的な隊員をまとめ上げている。
寛大な性格で、隊員からも尊敬されている。
シェルナ共和国の中でもかなりの地位にいるため、国の闇を知っていた。そのため国に不信感を抱いていた。
拷問も仕事の模様。
後にイルスカに功績を認められ、カレドヴルフ全部隊の指揮権を与えられる。
そのことを利用し、第二部隊を使ってイルスカとミューレンの身柄を確保した。
オメガ種によって負傷した際は余裕が持てなくなってしまい、一時的にリュースに部隊長を譲る。
それでも最後までオメガ種と戦い続けた。
エピローグではオスカとともにフルオリットのライブに行こうとしていたものの、自分達が行っても浮かないかと心配し、レインに半ば呆れられていた。