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キャラクター/【ライオン】

Last-modified: 2019-05-26 (日) 21:15:58




FF11 Edit

ノーグの頭領ギルガメッシュの養女。種族はヒューム。


世界中を旅している関係で、三国ミッションやジラートミッション、星唄ミッションなどで登場。
ジラートの幻影ではヒロインポジションにあたるのだが、NPCという都合上、プレイヤーが苦労して道を切り開いたところに便乗して付いてくるように見えてしまった。
そのせいでプレイヤー達から、ザイドアルドとともに便乗ブラザーズという不名誉な呼ばれ方をしたことも。


FF11開発初期のストーリー構想から存在するキャラクターのため、野村哲也によって初期設定画が描かれている。しかし当初は「世界の終わりに来る者」としてラスボスになるはずだったのだが、ストーリーが変更されて役割も変わってしまった。

  • その後「世界の終わりに来る者」の設定とポジションは、形を変えてプリッシュへと受け継がれることになる。

FF11アテレコ企画では、伊藤静女史がCVを担当した。


詳細はこちら→ライオン

PFF Edit

2016/02/15に追加されたプレミアムメモリア。

憎しみと、哀しみの日々を終わらせないと!

武器は短剣。実装時に「バーソロミュナイフ」を持っていた。
魔法補正なし。

力、素早さが高めて幸運が低い。
秘伝書を持っていれば分身もなげるも火力に使える。幸運が低いのがネック。
プレミアムスキルは敵単体に大ダメージを与え、補助効果を打ち消す。

FFRK Edit

FF11のキャラクターの一人として登場。ジョブは「エージェント」。


初期必殺技は「トリプルアタック」。
ガイアダブレット【XI】を装備することで超必殺技「パウダーケッグ
ラストダガー【XI】を装備することでバースト超必殺技「ウォークザープランク
ダークバゼラード【XI】?を装備することで超絶必殺技「パイレーツパメル?
を使用できる。
また、キドニーダガー【XI】?にレジェンドマテリア「造詣深きエージェント」がついている。

DFFOO Edit

FF11から3人目の参戦。イベント「仲間思いの冒険者」で登場する。
CVはアテレコ動画と異なり、藤井ゆきよ女史が担当している。
武器種カテゴリ短剣クリスタルは白色。


性能は原作のシーフのジョブを意識した「自分を狙っていない敵に対して大ダメージを狙う」というもの。
アビリティは「不意打ち」と「パウダーケッグ」、EXアビリティ「ウォークザープランク」。
不意打ちは近接BRV攻撃でパウダーケッグは防御力ダウンを付与する遠隔BRV攻撃。
それぞれは至極シンプルなアビリティなのだが、これらは前述した通り対象がライオンをターゲットしていない場合に威力が大きく上がり、必中になるという追加効果を持っている。
好きなタイミングでダメージを出せないというデメリットはあるものの、条件自体は満たしやすく、ブレイブは稼ぎやすい部類に入る。
エクステンド習得後はどちらのアビリティも任意のタイミングで追加HP攻撃が行う性能になる為強力な物理アタッカーとなる。
欠点は、エクステンド習得前だとティファやプリッシュのようにブレイブは奪えてもそれを吐く手段、すなわち相手の体力を削る方法が通常HP攻撃しかないという点。
その上、相性武器が無ければ自己強化もできず、味方へのサポートも防御力ダウンのデバフのみであるため突出した制圧力や戦況を変える力はない。
また、アビリティのHIT数も1HIT(エクステンド装備時は2HIT)の上、ブレイブ所持の限界突破もない為後発の追加キャラやエクステンド実装キャラに比べると火力的に少々物足りない。あくまで後発の追加キャラ強化されたキャラに比べれば、だが。
一方、パッシブは通常BRV攻撃を強化するものがあり、加えて素早さも高めなのでオートでは活躍しやすい。


加入時の「便乗させてもらうわ」や吹き飛ばし時の「いい連携ね!」など、発言が所々で原作FFXIを意識させる。
挙げ句には「この旅が終わったら…」と、危険なフラグを立てる所まで再現する。大丈夫かこの子。


仲間と苦楽を共にして旅をするのが夢であり、相棒のボコと共に世界を旅したバッツとは気が合っている。対してレイルは自由な一人旅を望んでいるので共感が持てないでいた。


FF11とFF14がストーリーの中心となる第2部6章では彼女もメインキャラの1人に。カムラナートが戦士一行の前に姿を見せた後、異世界の仲間たちに「彼ら」が元の世界で起こした行動について説明した。その後もジラート兄弟と対峙するシーンが多い。同じ世界から来たプリッシュやシャントットとも会話があるが、シャントットがカムラナートを皮肉った事に驚いていたため、特に記憶のすり合わせなどは行っていなかったようだ。