キャラクター/【ラッド】

Last-modified: 2021-02-03 (水) 00:53:18

FFT

FFTの仲間キャラ。ガフガリオンの部下で、傭兵時代のラムザの同僚に当たる。
初期ジョブは汎用の見習い戦士。
固定ジョブ持ちではないので話には全く関わらず、扱いも汎用キャラと同じなのだが、
何故かゼイレキレの滝では結果的にはガフガリオンを裏切る事になる。
彼が何を考え、行動していたのかは謎。
一緒に仲間になるアリシア&ラヴィアンと一緒くたにされる事も多い。
しかし、こいつらを使っている人はいるのだろうか?

  • イプセン「コリン、おまえ、どうして来たんだ」
    コリン  「お前が行くって言ったからさ
  • ヴォルテールやサラみたいなものだな
    • ハハハ。ヴォルテールは剣じゃないか、何を言っているんだ
    • その2人は見た目汎用の固有キャラに昇格したけどね
  • 上記の説明は正確とは言えない。
    ラムザはガフガリオンの部下ではなく傭兵としての後輩というだけ(そもそもガフガリオンは傭兵団を率いているわけではないので、上司・部下といった関係性はない)なので、ラッドも同様であると思われる。
    ガフガリオンと行動を共にしていたのは飽くまで「傭兵として同じ仕事(オヴェリアの護衛)を請け負っていた」からに過ぎない(その際はベテランであるガフガリオンが自然とリーダーになっていたが)。
    ディリータがオヴェリアを誘拐し、その追跡をラムザが決意した際にはラッドはガフガリオンと違って「ラムザのパーティーに正式加入」している。恐らくはラッド自身の意思でラムザについていくことを決めたのだろう。
    ラッドが何を考えていたのかはプレイヤーには知る術はないが、彼なりにラムザやオヴェリアに対して何か思うところがあったのかも知れない。

ラッド・アリシア・ラヴィアンは、
チョコボの不思議なデータディスクのデータによってはゲーム開始時に汎用キャラがいない状態で始まるので、そういう場合はなんとなく使う人がいる、と思う。というか使った。主に儲け話のためだけに


ちなみに上記の通り彼はガフガリオンの部下であり、アグリアスの部下であるアリシアやラヴィアンとは立場が違う。


数少ない名前つきの汎用キャラであり、パーティ内ではラムザと最も古くからの付き合いということになる。
そうした立場もあってか、二次創作においてはチョイ役ながら出番の多いナイスガイ。

  • 付き合いの時間自体はチャプター1から一緒に行動してる汎用キャラのほうが長いんじゃないかな。
    • 名前付きのキャラの中では一番長い付き合いという事だろう。
      二次創作では名前がランダムな汎用キャラは出し難いので
      名前固定なラッド(とアリシア・ラヴィアン)は使いやすい。

汎用キャラの中に「ラット」という似た名前があり、ちょっと紛らわしい。

  • ネズミなんて名前親は何考えてつけたんだろうな…

PSP版ではアリシアとラヴィアンはイベントの出番が増えたが、彼は特にイベント追加なし。
…まぁ、強く生きてほしいものである。

  • ガフガリオンの魂をついでダークナイトになれたり…はしない。残念。

ちなみに誕生日は12月30日。


ラッドは汎用ユニットなので除名時の台詞も汎用のものがランダムで使われる。

  • ただしヘルプメッセージの台詞は固有のもの。
    「Braveが高いとリアクションの確率が高くなるぜ!」
    口調はなかなか男らしい。

FF14

聖天使アルテマを倒した後、使命を終えたラムザ一行がエーテル界へと還るシーンでラッドらしき人物が確認できる。
アリシアとラヴィアンらしき女性騎士の隣に居ており、鎧とバンダナを装備した見た目はいかにも傭兵風。

彼もまた最後までラムザと共にあり、多くの仲間と一緒にエーテル界へと還っていくのであった。

  • 14世界の彼もまたラムザとは傭兵時代からの付き合いなのだろうか。