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キャラクター/【リノア・ハーティリー】/DFF

Last-modified: 2018-09-08 (土) 12:50:11

キャラクター/【リノア・ハーティリー】






DFF Edit

本人は登場しないが、DFFスコールの台詞である、

「俺には……待っていてくれる人がいる」

の待っていてくれる人とは、リノアのことを指しているらしい。
 
基本的にDFFストーリー中には、各作品のヒロインは絡んでこない。
ティナが登場した6のロック&セリスを除けば、ヘルプマニュアルの解説の中にもヒロインは登場しておらず、せいぜいキャラクター図鑑の解説に名前が出る程度。
それにも関わらずリノアは台詞の中で存在が示され、さらにEDでも象徴である白い羽が登場する。
やはり発売から10年以上、タイトルロゴでハグハグしっぱなしのコイツらは格が違った。
さらにクイックバトル等のキャラクター選択画面には各作品のロゴが表示される。当然8は……。
つまり何だかんだで結局出演している。

  • タイトルロゴだけならユウナも該当。

DFFAC Edit

type:SHOOT
・小回りの利く攻撃を多く備えるほか、相棒と連携した時間差攻撃も可能
【専用EXスキル:ヴァリー⇔コンバイン】
全ブレイブ攻撃が強力な魔法に変わり、自身に掛かるバフ・デバフを解除する
※ヴァリー中は常時HPが減少/バフ・デバフ無効/汎用EXスキル使用不可


「わたしの未来は譲れない」
「戦う覚悟は決まってる!」
「甘く見たら後悔するよ」
「チームワーク、見せつけちゃお!」
「一緒なら負けっこない!」
「こっちはいつでも本気だよ!」


異名は「乙女」。「魔女」と対をなしているのだろうか。

概要 Edit

Ver1.5202018/07/12でデビュー。
17人目の追加キャラクターであり、7人目の完全新規キャラクター。
また、初期実装以外での完全新規としては初めてとなる女性キャラである。
更に言えば、ナンバリングFF初の正規参戦4人目である(※前作のエアリスはアシストのみでDL特典)。
CVは花澤香菜さん、本作で初めて声が付いた。

  • 新規キャラの中でこのゲームで初めて声が吹き込まれたのもリノアが初めてである。
    他はというと、ヤ・シュトラ、ノクティス、エース、ヴェインは原作で、ラムザは他のゲームで、ロックもゲームよりも先に朗読劇で声が吹き込まれている。

シンボルチャットは天真爛漫でイマドキの女子高生を絵に描いたよう(?)、つーか文面に示した様な感じがある。
例えば挨拶は「お願いしまーす」、了承が「オッケー!」、感謝が「ありがとー!」、謝罪が「反省してます!」と結構軽め。
拒否も「余裕無いよー!」と他のキャラと比べるとあまりトゲがない。
これ以降も(ネタチャットはわからないが)コミュ力の高めなチャットが続くと思われる。

  • ヴァリーのページにも記載があるが、コンバイン状態とヴァリー状態では声の調子がかなーり違う。
    コンバイン状態だと普段の明るめなペースだが、ヴァリー状態だとやや暗めというかシリアスな声色である。
    (召喚の掛け声も含めて変わる。ただし戦闘前と戦闘後は流石に変わらず、戦闘終了時にヴァリー状態であっても羽は消えているようだ)
    故に固有のEXスキルを発動する旨のチャットとかも後者の声色っぽい。

参戦PVの最後では「魔女でも……いいの?」という台詞を残している。
今作ではスコールのシンボルチャットで「魔女でも……いいさ」という台詞があるため、ある意味での掛け合いが可能と思われる。


スキンセットはブラスターエッジ
円月輪を始め、原作に登場している4種が実装される(最強武器のシューティングスター除く)。
1stフォームは原作の基本衣装である「ティンバーレジスタンス」。
2ndフォームは「タイトパーティードレス」。原作のダンスシーンで着用していた衣装。
ちなみにスカートタイプのドレスだが、残念ながら中はブラックホールなので見えないのであしからず。

  • 何故ティナは許されたのか疑問に思う。
    • 設定上リノアは17歳、ティナは18歳
      この1歳差は大きく、リノアは「非実在青少年の児童ポルノ規制」に抵触する恐れがある。
      少しでも問題になる可能性があるなら暗黒宇宙にしたほうが安心だろう。

戦闘 Edit

技表はこちら


type:SHOOT内ではリーチに乏しく、ヴァリー時でも標準未満。
コンバイン時でも戦えない事は無いが、ヴァリーも扱えないと他のtype:SHOOTの劣化でしかない。
ヴァリー時の火力はブチ切れシャントットに匹敵するが、マイティストライクとは共存できない。
相手に掛けるデバフなら問題が無いため、シールドブレイクを持つのも悪くない。
自衛力が乏しいので、ヴァリー時に使えない点を考慮してもテレポは絶対に手放せない。
 
HP攻撃はメテオがウェーブ系としてはトップクラスの性能で、人気も高い。DFFACでも猛威を振るう。
サーチ系のアポカリプスは遠距離攻撃としては短い射程だが、上記の通り交戦距離が控えめなので余り響かない。
ウイッシュスターは胡散位当たり方をする事もあり性能的に悪くないが、type的に相性が良くない。
魔法弾発射系のメルトンは性能が足りず、他のHP攻撃を覚えた後は御役御免である。


本作におけるブラスターエッジは原作と異なり、連発式で射出した刃は戻って来ない。
スピードも段違いである。

  • この辺は突っ込まれると思ったのか、公式生放送で鯨岡Dが以下のように釈明している。
    ブラスターエッジって、本当は刃が帰ってくるんです。
    それやってると次の攻撃を出せないので、ちょっと大幅にアレンジというか、
    拡大解釈して連射もできるような技に変えてあります。
    実際のところは、↓+IIを除くブレイブ攻撃をコンバインとヴァリーで互換関係にしたせいなのだろうが。

調整 Edit

Ver1.5212018/07/25※DFFNTは2018/08/16適用予定)
アンジェロラッシュとアポカリプスの不具合が修正されている。
後者の影響は大きく、アポカリプスの実用性が確保された。


Ver1.5302018/08/10※DFFNTは2018年9月下旬適用予定)
アンジェロキャノンとケルヴィムショットが上方修正されたが、微強化レベルである。
ハーピーシュート(地上版)とヴェガブラストでステップキャンセルした際に起こるガード化け、
宇宙の法則が乱れる範囲内のヴァリー終了で汎用EXスキルが不正使用出来る不具合も修正された。

DFFNT Edit

アーケード版に登場したので、NTにもヒーローサイドのキャラとして登場する。

DFFOO Edit

8月31日から登場。
武器はその他(ブラスターエッジ)である。