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システム/【スタッフロール】

Last-modified: 2019-03-06 (水) 23:33:37




全般 Edit

かつては、ローマ字表記だったが、最近は日本語又はセットで表示されるようになっている。
スクウェア作品で漢字表記し始めたのはロマンシングサガ2辺りから。

  • FFでは7が最初か。

別にFFに限ったことではないが、
ローマ字表記のみだと漢字が分からず、漢字のみだと今度は読みが分からないというジレンマ。

  • フォントによってはアルファベットが非常に読みにくい場合もある。
  • FCやSFCのゲームはローマ字表記が主流だった。
    PS以降で漢字表記のゲームが増えてきた。
  • 作品によっては、漢字表記とローマ字表記の両方を載せているスタッフロールもある。
  • さすがにひらがな表記だけは子供っぽすぎて嫌だったか。

これが出てきたら電源を切る人もいるだろうが、全てが終わったあとに後日談や一枚絵、2周目への引き継ぎ等があることもあるので、一応ちゃんと見てあげよう。
彼らが血へどを吐きながら作ったゲームなのだから。


毎回変わった名前の人を探してしまうのは自分だけでいい。


今思うと80年代のゲームのスタッフロールはフザけた偽名だらけでものすごくカオスだったなぁ…
スクウェアはそれほどでもなかったが。


上記のスタッフロールは、トレード防止策として用いられていたようだ。


スタッフロールの英語のスペルは「staff roll」。rollは巻物の意。
あと、staffをstuffと書き損じる人もいるだろうが(実際の例がある)、
stuffは「ゴミ」「がらくた」の意がある。


一部の作品では、OPにもスタッフロールが流れることが多い。
そのスタッフロールに登場するスタッフは、その作品で重要な役目の人が多い。
(プロデューサーやディレクター、コンポーザーなど)

 

名前を表示する方式は大きく分けて二種類ある。

  1. 数人の名前を並べたものを次々と切り替えて表示していくもの
  2. 全員の名前を並べたものを端からゆっくり動かしていくもの

OPでは前者、EDでは後者の方式が使われることが多い。
重要なスタッフを前者で、それ以外のスタッフは後者の方式で表示する作品もある。(FF7がその例)


スタッフロールの間もゲームが続く作品もある。(アクションの要素があるゲームに多く見られる。)
作品によっては通常通りゲームオーバーが発生するので気を抜かないように。

  • クラウドがゲスト出演しているスマブラではミニゲームになっている。
    スタッフは英語表示で、ゲームオーバーにはならない。
    シンプルではクラウドがミッドガルを見ているイラスト。
    オールスターではワリオ(マリオシリーズのキャラ)とバイクに乗っているイラストが表示される。

FF1 Edit

オープニングでメインスタッフが表示される。
エンディングにはない。

FF1(WSC版以降) Edit

エンディングに追加された。背景はゲーム中の名画面。

FF2 Edit

この作品からエンディングで流れる。
クリスタルに映るキャラクターとともにスタッフ名が表示されていく。表記は英語。


ナーシャ・ジベリ、天野喜孝、寺田憲史の三名は電源投入後のタイトル画面でも表示される(FC版のみ)。

FF3 Edit

まず最初にドット絵とともにキャラクター名とプレイヤーキャラクターはクリア時のレベルが表示される
その後はジョブのドット絵とともにスタッフ名が表示されていく。表記はキャラ名は日本語、スタッフ名は英語。


FF3までのクレジットのトップは三作ともメインプログラマーのナーシャ・ジベリ
彼が初期FFにおいていかに重要なスタッフであったのかがここからもうかがえる。

  • FFの初期3作でナーシャに続いてクレジットされるのは天野喜孝寺田憲史。この三名の名前は当時の雑誌広告などでも大きく扱われていた。

FF4 Edit

宇宙空間みたいなのをバックに名前が下から上へ流れていく。表記は英語。

FF5 Edit

オープニングデモでメインスタッフが表示される。表記は英語。
エンディングでは拡大縮小機能をフル活用した専用のフィールド画面を
バックにスタッフ名が表示されていく。表記は英語。
最後にパーティキャラのステータスと覚えた技が表示される。

FF6 Edit

オープニングイベント中に雪の中を歩く魔導アーマーをバックに
メインスタッフが表示される。表記は英語。
エンディングでは雲や海やフィールドの上を飛ぶ飛空艇をバックにスタッフ名が表示されていく。表記は英語。

FF7 Edit

オープニングデモでメインスタッフが表示される。表記は英語。
エンディングでは黒地をバックにスタッフ名が下から上へ流れていくシンプルなもの。表記は日本語。

FF8 Edit

オープニングデモでメインスタッフが表示される。表記は英語。
エンディングではパーティーの様子をホームビデオで撮影したようなムービーとともに
スタッフ名が下から上へ流れていく。表記は日本語。

FF9 Edit

オープニングムービー中にメインスタッフが表示される。表記は英語。
エンディングでは名場面をバックにスタッフ名が下から上へ流れていく。表記は英語。

FF10 Edit

オープニングデモでメインスタッフが表示される。表記は英語。
エンディングでは黒地をバックにスタッフ名が下から上へ流れていくシンプルなもの。


開発中はラストバトル中にスタッフロールを流す案があったらしい。
ラストバトルの永久リレイズはその名残らしい。

FF10-2 Edit

オープニングデモでメインスタッフが表示される。表記は英語。
エンディングでは黒地をバックにスタッフ名が下から上へ流れていくシンプルなもの。

FF11 Edit

タイトル画面から見ることが出来る。
シナリオ最終章クリア後にはプレイヤーのコーラスをバックに流れる。

FF12 Edit

オープニングムービー中にメインスタッフが表示される。表記は日本語。
エンディングではメインキャラクターの幼いときのイラストをバックに
スタッフ名が下から上へ流れていく。英語表記。

FF13 Edit

オープニングデモでメインスタッフが表示される。表記は日本語。
エンディングでは名場面をバックにスタッフ名が下から上へ流れていく。

FF14 Edit

恐らくシリーズ最大の長さを誇るスタッフロールである。
名場面をバックにスタッフ名が下から上へ流れていく。表記は英語。
メインスタッフが流れた後は、旧FF14のプレイヤー名が流れる。
この場面は旧FF14のサービス末期で希望者のプレイヤーをスタッフロールに載せるサービスによって実現した。
つまり、旧FF14を支えてきた人への感謝の証でもある。
フルで見ると2時間以上かかるが、スキップも可能。
プレイヤー名の場面が終わればスペシャルサンクスが流れて終了。
その後は次のメインストーリーへと続くデモが始まり。大文字で「つづく」と出る。

  • 世界で一番長いMMOのスタッフロール」としてギネス登録された、その長さは1時間38分
    • こんなに長いと言うのにMMOゲームでの世界一である、世界は広い。

FFT Edit

オープニングムービー中にメインスタッフが表示される。
エンディングではイラストをバックにスタッフ名が下から上へ流れていく。英語表記。


FFTのは映画的で洒落ていると思う。
ジェラール岡宮のクレジットもあまり違和感がない。

FF零式 Edit

FF零式のスタッフロールは世界のモデルが東洋であることを意識してか、
全て日本語、縦書き、横スクロールと徹底したつくりになっている。
英語もカタカナ表記で、BUMP OF CHICKENのみアルファベットだが90°回転の縦書きである。

TFF Edit

広大な平原をキャラクターたちが闊歩していくエンディングの中、メインスタッフの名前が下から上に流れていく。表記は日本語とローマ字が両方記載されている。


特徴的なのは流れてくる映像の内容。
ほのぼのとした本作に相応しく、キャラクターたちの可愛らしい動きを見ながらのエンディングとなる。
登場キャラクター総出演な映像は、細かなところにもネタが盛り込まれており見ていて飽きない仕上がりに。
コケるユウナ、オズマに乗るギルガメッシュ、宝箱からカオス、等など。





TFFCC Edit

エンディングの内容としてはTFFとほぼ同じ。
TFFと比較してキャラ数が大幅に増えた事もあり、画面いっぱいにものすごい量のキャラが駆け回る。
2回以上登場しているキャラも多数おり、仕込まれたネタも物凄い数で、何度見ても飽きない仕上がりに。
このスタッフロールは、一度見た後はコンフィグにあるスタッフクレジットから何度でも見ることが可能。
以下に、登場するネタのほんの一部を挙げる。

  • マンドラーズやヴァン、ガーネットを追い掛け回す皇帝。その前にアトラスが立ちはだかる。
  • グリーンドラゴンという名の飛竜に乗ったレナ
  • 転がるオズマに乗って移動するシド
  • ナイツオブラウンドの総攻撃を受けて叩き落されるゼロムス
  • 宝箱からデブチョコボ

チョコボシリーズ Edit

「魔法の絵本」以降のチョコボシリーズでは、スタッフロール自体がミニゲームになっていたりする。
チョコボシリーズ/【スタッフロール(ミニゲーム)】