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システム/【セーブ】

Last-modified: 2019-04-15 (月) 19:49:55

プレイ中のゲームデータを保存すること。
FFではFF1の時代から採用されている。
FC時代はセーブデータが消えるという悲劇が頻繁に起きていたが、最近の機器ではそうそうデータが消えることは無い。


初期のシリーズはフィールドマップでのみセーブ可能な物が多かったが、
FF4からはセーブポイントが登場し、ダンジョン内の特定箇所(だいたいはボスの手前)でセーブできるようになった。
最近ではオートセーブを採用していたり、メニューからいつでもどこでもセーブができる作品が多い。
特に携帯機器やスマホ向けの場合、電車などでちょっとやって目的の駅に着いたら止めて、というプレイができるように中断セーブ機能が当たり前となっている。
このセーブ方式ならゲームを止めたい時に止められるため、セーブポイントを望まないプレイヤーが増えている。
セーブポイントは廃れて、「どこでもセーブ」が当たり前になるかもしれない。

  • 最近のサガみたいに「セーブポイントデータ」と「クイックセーブデータ」みたいに分かれているとありがたい。取り返しのつかないことになった場合、クイックセーブデータを捨ててやり直せるし。
  • iPhone版のFFTでは中断セーブによる弊害が発生する場合もある

FF1(FC~PS版) Edit

宿屋に泊まったり、フィールド上で寝袋・テント・コテージを使用することでセーブ可能。
セーブデータは1つだけだった。

  • ゲームの中断に必要なセーブと、作中のプレイヤーキャラが眠ること・休むことが関連付けされることはさほど珍しくないが、
    本作においては、エンディングにて明かされる事実を踏まえてみると、何か深いものが感じられる。

GBAとPSPの1と2ではダンジョンや街でもバトルとイベント中以外ならいつでもセーブ出来る。

FF2 Edit

フィールド上でのみ、いつでもセーブすることが可能になった。
セーブポイント登場後も、この機能は継承されている作品が多い。
セーブデータ数は一気に4つに増えた。

FF3 Edit

フィールド上でいつでもセーブ可能。
セーブポイントが初搭載される予定だけはあった模様。
詳しくはクリスタルタワーを参照のこと。

FF4 Edit

本作からダンジョン内にセーブポイントが設置されるようになった。
また、フィールドが複数存在するが、どのフィールドでもセーブはできる。

FF5 Edit

次元の狭間では、セーブポイントを守るボスもいる。

FF6 Edit

全滅時に経験値を引き継いでセーブした地点まで戻される。

FF7 Edit

序盤、フィールドマップに出るまでがかなり長いので、セーブポイントを拠点にしていく必要がある。
プレステではメモリーカード方式になったので、セーブデータ数の制限がなくなった。
好きなイベントの前でデータを残しておいたというプレーヤーも多いだろう。
PlayStationクラシックではリセット押すとクイックセーブ出来る


ユフィ加入イベントの際に偽のセーブポイントが登場。
関連項目:セリフ/【メニューを開いて「セーブ」を選ぶとゲームの状態を保存できません。】

FF8 Edit

ディスク4に入ってセーブしてしまうと、ほとんどの町に入れなくなってしまうため、
ディスク3のデータを残すのがほぼ常識となった。


アルティミシア城に侵入するとアルティミシアの力でこれが一旦封印される。
他は「まほう」だの「アイテム」だのが封じられるのでわかるが、一体こんなものをどんな魔女パワーで封じているのだろうか。

FF9 Edit

モーグリが記録をとってくれるという設定になった。
フィールド上でもわざわざモグオというモーグリがセーブしに来てくれる。


モーグリのいない記憶の場所クリスタルワールドだけは例外で、
そこだけは点在する光る球体がセーブポイントになっている。

FF10 Edit

本作からはフィールドマップがなくなったため、基本的にセーブ手段はセーブポイントのみとなった。
パソコン版でオートセーブが追加された。

FF10-2 Edit

パソコン版でオートセーブが追加された。

FF11 Edit

オートセーブ。
基本的にはエリアを移動した時、ログアウトをした時に行われる。
回線が切断された時にも行われるが、インベントリ(アイテム袋)内のアイテムソート状況は保存されない為、
復帰時に、インベントリのアイテムの並び順が回線切断直前とは変わってしまう(ソートが解除される)

FF12 Edit

世界各地にセーブクリスタルが存在し、そこでセーブすることができる。
ワープ機能がそなわったゲートクリスタルも存在し、そちらでもセーブが可能。
FF12の世界ではクリスタルに映像や音楽を保存することができるという設定も存在し、現実世界での記憶媒体に近いようだ。


PS4版はオートセーブもある。マップジャンプするとされる。

FF13 Edit

空中に浮くブック型の電子端末の様な形をしているセーブポイントでセーブ可能。

FF14 Edit

オートセーブ。
ただし、ディープダンジョンは特殊な扱いになっており、固有のセーブデータが存在する。
10層単位で出現するボスを倒し、その奥から中間ポイント(何もない小部屋)へ移動した時点で、
最初に選択したセーブデータへとセーブが行われる。
道中ではオートセーブが行われない為、全滅したり、制限時間を過ぎた場合には、
装備の強化度や探索の進行度は、セーブデータの状態に巻き戻り、習得アイテムも消失する。

FF15 Edit

ダンジョン内や特定のイベント中以外なら、基本的には、どこでもセーブ可能。
また、ストーリーの要所要所やをパーキングに駐車した際などには、オートセーブが行われる。


セーブデータは、オートセーブ専用の2枠(交互にセーブされる)と、手動セーブ専用8枠の、合計10枠。

FFT Edit

マップ画面でメニューを開いてセーブできる。
また、連戦になる場合は、一戦ごとにセーブできるが、
連戦の後半には強力なボス戦が待っていることが多いため、
ここで上書きセーブしてしまうと、どうしてもボスに勝てなかった場合に
ゲームを最初からやり直すしかないという事態に陥る。
特にリオファネス城で悪夢を見たプレーヤーは数知れず。

FFT(iPhone版) Edit

iPhone版では、機種変更した際にセーブデータを引き継ぐことができず、最初からやり直しを余儀なくされる。

FFCCRoF Edit

シングルプレイモード時のみセーブポイントが登場。また、フィールド上でもセーブ可能。

  • ある人物いわく、セーブとは宇宙の愛である。

FFUSA Edit

イベントとバトル以外であればX押すだけでできる。

光の4戦士 Edit

フィールドと冒険家でセーブ可能。
セーブデータが一つだけとなり、いろんなパターンを試したい人には不便。

FFL Edit

フィールド上で及びダンジョン内のセーブポイントで可能。
中断セーブ機能もある。

PFFNE Edit

オートセーブ方式。セーブデータは1つだが3DSのバックアップ機能で復元すれば以前の状態に戻す事ができる。