Top > システム > 【育成ボード】


システム/【育成ボード】

Last-modified: 2019-11-17 (日) 09:06:53

DFFOO Edit

本作の成長システムの一つ。
幻獣ポイント・強化ポイントを消費することでボードを解放していき、ステータスの強化や新たなパッシブを修得できる。
育成ボードは初期地点からスタートし、マスを解放することで隣接するマスもオープンしていき、最終的に全てのマスを解放できるようになる。


スキルツリー型の育成要素であり、従来のFF作品でいうところのスフィア盤ライセンスに近い。
ちなみに当初は幻獣ボードのみが実装されており、項目名も「幻獣ボード」という表記であった。
その後のアップデートで「強化ボード」が実装された際に、両者を統合する形で「育成ボード」という名称になった。

幻獣ボード Edit

幻獣界アルティメットで得られる幻獣ポイントを使用して、ステータスの強化や新たなパッシブを修得できる。
幻獣ボードはキャラクターごとに別々に存在しており、またボードの数は召喚獣ごとに存在する。
幻獣ボードを解放するには、該当する召喚獣のレベルを20以上にする必要がある。


全てのマスを解放するために必要な幻獣ポイントは6500。
内、100pt使用するステータスアップのマスが50個、500pt使用するパッシブ解放マスが3個。その他幻獣ポイント不要な宝箱マスが3つ。
パッシブは各召喚獣によって様々な効果となっており、ステータスアップマスの数も召喚獣によって多少変化する。
どちらもあるにこしたことはないため、基本的には全てのマスを解放したボードマスター状態にするのが目標。

  • ちなみにパッシブマスは後から別のパッシブに変えることも可能。
    再度500pt消費する必要があるが、別の方が良かったとなっても一応修正は効く。

各幻獣ボード上には宝箱マスが3つ存在しており、それぞれ「300ジェム」「ガチャチケット3枚」「ガードメダル5枚」が入っている。
一つ一つの中身は僅かだが、この内容が「幻獣ボードの数だけ」&「キャラクターの数だけ」存在するため実際量はかなり多い。
現在のプレイアブルキャラクターは100を優に超えているため、幻獣ボードが一つ追加される度に万単位のジェムや数百枚のガチャチケがゲットできる。
何かとアイテム配布量が多いオペラオムニアの最たる例ともいえる。

  • 中には宝箱マスに手を付けず、貯蓄としてお目当てのガチャまで保管しておくプレイヤーも一定数いる。

強化ボード Edit

強化ポイントを使用して、新たなパッシブやCPアップを修得できる。
強化ポイントはイベントや断章が実施されてから一定期間内(おおよそ2週間程度)のみ入手可能。
1つのイベントでの入手上限が5000(モーグリパス使用時は10000)に設定されているため、その時点で強化できるキャラクターの数には限度が発生する。
強化ボードの解放は、各月毎に一定数のキャラに対して行われる。


全てのマスを解放するために必要な強化ポイントは5000。
基本的なシステムは幻獣ボードと同じだが、こちらはボード上に鍵付きのマスが存在する。
鍵付きマスの時点までボードマスターした状態で特定の条件(覚醒レベル、武器のパッシブ化など)を満たすと解放され、次のボードに進むことができる。
全て解放するためにはEX武器なども必要なので、現在主力となるキャラクターをさらに強くするための強化要素。


こちらのボードにも宝箱マスが3つ存在するが、中身はアイテムではなくそのキャラクターのセリフが入手できる。