Top > システム > 【魔法回数制】


システム/【魔法回数制】

Last-modified: 2016-08-21 (日) 11:55:32

レベル順に分けられている魔法を、そのレベルに応じた回数のみ使えるシステム。
FFでは1(PS版まで)と3などで採用されている。FF8の魔法システムは魔法回数制の亜種である。


関連項目:バトル/【MP】
(魔法回数制も含めた各作品での仕様は上記項目を参照)


FF1は最初のFC版と移植作のWS版、PS版は魔法回数制だが、
GBAのFF1・2アドバンスではMP制に変更されている。
 
FF3DSはFC版と同じく魔法回数制のままである。

  • FF7もじゃないか?
    • 7で魔法そのものに使用回数制限があるのはマスターしょうかんを除く召喚マテリアだけ。

FFUSA(ミスティッククエスト)もそうだった気がする


一般的なMP制と魔法回数制では魔法の運用も変わってくる。
MP制なら、術者のMP値を割ればそのまま魔法を打てる回数になるため、
極力MPを温存が基本になる。
しかしLV毎に回数が分けられている回数制では、ボス戦で使用する事がない
低レベルの魔法ならそれまでに使用していても問題が無くなる。
 
またFF3ではその使用しても構わない低LV帯の補助魔法が
下手な高LVの攻撃魔法以上に効果的であったりもしたために、
未だに根強いファンがいるらしい。
 
ちなみに名前通りに【魔法回数制】とするならFF8の方がふさわしく、
こちらはむしろ【魔法LV制】と言う所ではないかと思ってみたり…

  • FF8は【魔法回数制】というよりは 【魔法個数制】の方が相応しくないか?
    と、言ってみる。

FF2みたいに一つの魔法を鍛えればLv16まで上げれるパターンや
FF5やFF12みたいに魔法の系統ごとにLvが設定されてるパターンもあるから
FF1やFF3のはあわせて魔法LV回数制でいいんじゃね?


昔のRPGでよくあったシステム。
最近ではコナミの幻想水滸伝シリーズも似たシステムを採用している。

  • 昔のRPGで特に代表的なのはウィザードリィシリーズ。
    座標(作品によってはMAP)確認や宝箱の罠鑑定など、各Lvに重要な魔法があるため
    どのLv帯のMPが0になっても即刻退場が推奨されるバランスになっている。
    FF1と同じく9回までだが、魔術師呪文と僧侶呪文でMPが違うので幾分かは運用しやすい。
  • 更に最近ではアクションRPGだけどダークソウルシリーズが魔法回数制。こう考えると結構あるな。

FF1、FF3、FF8ではエーテル等の魔法力回復アイテムが存在しない。
FF3にエリクサーは存在するが、「MPを一定量回復する」という効果を持つ
エーテル類はシステム的に使いづらかったのではないかと推測できる。

  • FF8では魔法の精製や控えメンバーから魔法を受け取ることでどこでも使った魔法を補うことが可能。

FF1もFF3もやはりというか敵は無限に使える。理不尽。

  • その辺が人の子と魔性のモノの違いなのだろう。多分。