ジョブ/【占星術士】

Last-modified: 2019-08-09 (金) 05:28:59

FF14

占星術師/AST
メイン武器天球儀リミットブレイクLv3星天開門
ロールヒーラーベースクラスなし

ファンフェスティバル2014東京にて発表された新しいジョブで、パッチ3.0より実装。
ダイアーナルセクトとノクターナルセクトの2種類のスタイルを使いわける事で、
リジェネ付与タイプのピュアヒーラーとダメージ軽減タイプのバリアヒーラー、どちらもこなせるのが特徴。
また、固有スキルのドローによりカードを引くことができ、様々なバフ効果を扱うことが出来る。
高レベルになると、グラビデや、星天対抗などを覚える。


ピュアヒーラーとバリアヒーラーで切り替えが可能で、相方に合わせたスタイルで立ち回ることが出来る。
その性質故に実装初期は回復能力が微妙すぎて冷遇されていたが、蒼天のイシュガルド末期にヒーラー性能の見直しとカードの大幅強化が行われ一躍バッファー型ヒーラーとして覚醒。
その後も強力な回復スキルが追加され、火力の底上げをしたい場合は占星術師の支援能力が求められるなど他のヒーラーに見劣りしない性能となった。

最新となる漆黒の反逆者(ヴィランズ)で大規模な変更が行われたジョブのひとつ。多彩なカード性能が統一され、強化(バフ)効果がすべて与ダメージのみになった。これによってカードの偏りでジョブとしての特徴が消えてしまう問題点は解消されたが、一方でカードの多様性が失われたことで動きの広がりが狭められてしまったという点は指摘されている。この調整はカードを渡す際の判断が難解になりすぎていたことの対処の一端であると言われている。
カードの内容やそれに関わる挙動は単純化されたが、カードの効果量が受け取る側のジョブの種類によって増減したり、引いたカードのアイコンを揃えると強力な強化(バフ)が発揮できるという新要素によって「カードを引く」ことの意義は失われていない。


学術都市シャーレアンから生まれたジョブで、未来を予測する「星詠み」の知識と星座を象徴する「アルカナ」を用いる「占星魔法」の使い手。星々の力を引き出す特性から重力魔法も扱える。

星の巡りから時勢を読み、カードの暗示で未来を予測して困難に立ち向かう、運命を切り開くというアツい設定がなされている。

メイン武器である天球儀は展開する事で回転し、周囲にカードを漂わせるという独特な外見をしている。
ギミックとエフェクトが目立ちやすいので、抜刀状態で眺めているだけでも中々趣がある。


FF14にはシャーレアン式の占星魔法を扱う「占星術師」とイシュガルド式の占星術を扱う「占星術士」との2種類の占星術者が存在する。
プレイヤーが習得できるのは「占星術師」の方。
イシュガルドの占星術は竜の動向を読むことに特化して発展しているため、占星術士は戦闘に使える固有の技能を持たない。
そのため大規模な施設や研究が続けられてるにも関わらず、本式の占星術から見ると本来の力を発揮できているとは言い難いらしい。
加えてイシュガルドは伝統や歴史を重んじるあまり、変化や新しいものをあまり喜ばない傾向にある。
今更「本式」の占星術が根ざすことも期待薄。
占星術師の物語はそんな占星術の現状を嘆いたある一人のシャーレアンが奮闘するお話となっている。


詳細はこちら→占星術師

FFT

オーラン専用ジョブ。
天球をめぐる星々の運行を読み取る術士。
その技『星天』により戦況に変化をもたらす。


星座を一時的に弄って相性を変えられるとかができたら、それはそれでバランスブレイカーか。
装備は辞書帽子。アビリティは見習い戦士とそう変わらない。
 
敵ユニット全員に、ドンアク・ドンムブ・ストップを掛けるトンデモ技「星天停止」だけで、
十分バランスブレイカーレベルの活躍をしてくれる。
自分で操作できないのが残念でならない。

FFBE

オーランのJOB。

その他

表記は『占星術師』だが、ブレイブリーセカンドで使用できるジョブの一つで『月魔法』と呼ばれるステータスアップ系の魔法を始め、魔法攻撃を反射するバリアに属性攻撃を半減or反射するバリア、状態異常を防ぐバリアを張る魔法など味方を補助することを得意とする。