ストーリー/【シーモアの過去】

Last-modified: 2016-07-16 (土) 08:17:02

FF10 Edit

エボン=ドームの思い出が漂う場所で、幼年時代のシーモアが、母親に駄々をこねている場面がみられる。
シーモアの母親は人間でもあり、アニマ祈り子であった。
アニマはシーモアの究極召喚獣でもあったが、その大きすぎた力に取り付かれたシーモアが、次に自らが『シン』となろうとしたことと、さらに母を『シン』にして苦しめたくないと言う思いもあって、究極召喚自体は発動されなかった。


しかし、この幼少シーモア…そのシーンで交わされるキャラ達の会話「今のって…シーモア?」に
拍子抜けするプレイヤーもいるとか。
この純真な少年の成長した姿があの陰湿ストーカー野郎とは、考えてみれば哀れである。


このイベントでエボン教の罪深さを改めて感じた。
ついでに、シーモアが陰湿ストーカー野郎になった理由もわかった気がした。