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ストーリー/【バラムガーデンVSガルバディアガーデン】

Last-modified: 2019-01-27 (日) 20:17:27

FF8 Edit

ストーリー中盤、SeeDの殲滅を企む魔女イデアの指示で、
ガルバディアガーデンバラムガーデンに直接攻撃を仕掛けてきたことで始まる抗争。
イデアの家の近くにある、ガーデンに接触すると戦闘が開始する。
ガルバディア兵も特殊部隊が投入され、バイクで乗り込んでくる。

  • 「ガーデンVSガーデン」と呼ばれるが、実際にはガルバディアガーデンは軍に接収されているため
    「学園VS学園」というわけではない。

Disc2の最後を飾る一大イベントで、空中での殴り合いスコールアツい演説
ニーダ大活躍など盛りだくさんの構成になっている。
なお、このイベントの締めくくりであるサイファーイデアとの戦闘を終えると、
魔女の力を継承したリノアアルティミシアの操るJ・M・Eによって昏睡状態に陥り、
暫らくの間戦線離脱を余儀なくされる。


この戦いで両者共に多大な犠牲が出たが、ぼやき3人組はSeeD昇格への足がかりとなる。

  • 「犠牲」がどういう意味かは不明だが、ショックからガーデンを降りる人間も多くいたらしい。
    G.F.をジャンクションしたバラムガーデンの生徒がそうそう死ぬとは考えにくいので、精神的なダメージがでかかったのだろう。
    • 空中格闘中のムービーをよく見るとガルバディア兵に斬られ、倒れる生徒が散見される(逆もしかり)。おそらく「犠牲」の字義通りにとっていいと思う。他にも槍・通常の剣といったパーティキャラの使わない武器で戦う生徒も見られるので、そういった面でも注目のムービーである。
  • 面白いことに、専門の教育・訓練を受けた兵士のほうが一般人よりも(殺傷行為に対して)深いトラウマを負うという学説がある。是非はともかく、与えられ(押し付けられ)た物より、自らの意志により勝ち取り得た物のほうが意味があるということなのだろうか。是非はともかく。

このイベントの間のみ、ガルバディアガーデンのド真ん中に何故かケルベロスが鎮座ましましている。
イデアが文字通り番犬として用意したのだろうか。


神曲をバックにガルバディア兵が次々と乗り込み、リノアがピンチに陥る一連のムービーは相当気合が入っている。
まさにDisc2の締めくくりにふさわしい山場。

  • でもあの曲、ムービーと合い過ぎてる所為でロードするとイントロがもどかしいよね。

なぜかバラムガーデン内で戦っているときは、やけにオーディンが張り切っている。2・3回に一度は出てくる感じ。
胴体をぶった切られ、大量の経験値を放出するガルバディア兵にいろんな意味で泣いた。
まぁ、この時点でオーディンを入手している人のほうが少ないだろうが。


ここで、ライオンに名前をつけることができる。

  • ひどい名前をつけると最後の最後に後悔するので注意すること。

初っ端、委員長から交戦前に指示がある。攻撃の事や防御の事といった8つの選択肢から6つまでを選ぶ事ができ(混乱を避ける為、指示は少なく必要なもののみが良い)校内放送を行う。
いやwww委員長www食堂のパンの事とかよりももっと重要なことがあるだろうwww
年少クラスの事とか…言わないとカドワキ先生が代わりに言ってくれる。
この時のスコールは若干壊れ気味で、サイファーや魔女との戦いに望む自分の意気込みを校内放送で流したりする。自分の気持ちとか説明するの苦手だって言ってたはずなんだが…
(選択肢次第。因みにこの時の選択肢はSeedランクに一切関係しない。)

  • この校内放送のシーンもスコールが真剣にボケていて面白いのだが、ガルバディア兵に襲われるシーンでの選択肢によれば、年少クラスの子を探していた女子に「おーい!さっきの女子!」と助けを求める情けないスコールも見れて面白い。
  • 校内放送で適切な指示をこなすと、校庭へ向かう前に2F廊下にいる金髪の年少クラス男子からコテージを入手できるチャンスがある。

ところで今さら気付いたんだが、もしかしてこれって他校の殴り込み

  • 殴り込んで来ているのは軍人さんなので正確には学園間抗争とは違う。
    あえて例えるなら学生同士のケンカにおヤクザさんが乗り出してきたような感じだろうか。
  • いや、学生同士は別に喧嘩してた訳じゃないから、初めから学生対軍隊だと思う。
  • それよりもこの交戦後ガルバディアガーデンはどうなったのだろうか………ガルバディアガーデンがあった場所はずっと窪地だし
  • ちなみにガルバディアガーデンの生徒達は、侵入したスコール達にカードキーをくれる3名と、スコール一行と行動を共にしているアーヴァインを除いてガルバディア軍に追い出されている。最初のカードキーをくれる男子生徒曰く、授業中にいきなり襲われ占領されたとのこと(因みにこの3人は初来訪時にも、教室でカードの話をしており、勝負もできる)。
    Gガーデンは事実上ガルバディア軍の士官学校も兼ねているため、ガーデンを占領したガルバディア兵達は大多数がGガーデンのOBということになるので、魔女に率いられたとはいえ気心の知れたはずのOBにガーデンを追われることになってしまった現役ガーデン生が気の毒でならない。
    また、マスタールームでのサイファーとの戦闘前、パーティにアーヴァインがいるとサイファーが「お前、ここの生徒だろ?いる場所間違えてるんじゃないか?」と言ってくるが、
    先述の通りGガーデン生は無理矢理ガーデンを追われた形なので筋違いである。ちなみにアーヴァインはサイファーに「こっち側が気に入ってるんだよ~」と返している。
  • あのセリフは「何でガルバディアガーデンの生徒であるお前がスコール達と一緒にいるんだ?」って意味だと思ってた。

DFFAC Edit

スコールのC.Lv15で開放されるシンボルチャットに「ライオンはとても誇り高くて、強いんだ」がある。
元ネタはリノア救出後に指輪の動物について聞かれた際の返答「想像上の動物……ライオンだ。とても強い。誇り高くて……強いんだ。」