ストーリー/【偽らざる者】

Last-modified: 2019-07-09 (火) 04:52:09

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Chapter.3のタイトル。
時系列はラムザ達が不浄王キュクレインを倒し、獅子戦争が勃発してから3ヶ月後。
 
ラーグ公ゴルターナ公以外の何かがこの戦乱の裏におり、それにディリータが関わっていたことをラムザは知る。
 
ラムザはドラクロワ枢機卿殺害で教会から異端者と認定され、
また、教会が権威回復のために神殿騎士団を派遣して聖石を手に入れようとしていることが判明する。
神殿騎士団と聖石を巡って戦ううちにアルマがさらわれてしまうが、
ラムザは事実暴露を恐れる教会への重要な切り札であるゲルモニーク聖典を手に入れる。
 
だんだんと孤独になっていくラムザだが、そんな中でも占星術士オーラン天道士ラファなど、新たな理解者との出会いが描かれる。
 
後半はアルマを追ってリオファネス城に行き、再登場したウィーグラフとの一騎打ちや聖石を持った神殿騎士団の力、そして、聖石の新たな力を見ることになる。
 
ラーグ公・ゴルターナ公の争いよりも、新たな勢力として現れた教会の神殿騎士団が目立つ。
忘れてはいけないのが、ディリータのオヴェリアに対する想いが偽りでないことが描かれることである。


神殿騎士団が出てくる一方で
独立勢力としてバリンテン率いるフォボハム兵も登場する。


偽りの生を強いられたオヴェリアと偽らざる愛を捧げるディリータ。
偽りの力に溺れて破滅したウィーグラフと偽らざる努力を続けるラムザ。
この二組の「偽り」に関する対比が描かれる中盤の山場といえる章である。

  • ストーリー上でも攻略上でも神殿騎士団との激しい戦いが描かれ、特にウィーグラフとの決戦は最大の山場となる。色んな意味で。FFTの戦闘自体への意識を切り替え、中には最初からやり直す事になったプレイヤーは数多い。