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セリフ/【『シン』はジェクトだ】

Last-modified: 2019-02-23 (土) 16:32:21




FF10 Edit

主にアーロンからティーダに向かって発せられる、『シン』の正体と行方不明だった父親の所在の両方に対する回答。
どちらも本作の根幹に関わる要素であるためか、作中で何度もこのセリフが発せられる。

1回目 Edit

ルカでアーロンと再会したティーダが、このやりとりの後でアーロンが口にする。
直後、ティーダは激しく混乱し取り乱す。突然の発言にポカーンとさせられたプレイヤーも多かろう。
その後、アーロンが「真実を見せてやる」と残すと立ち去り、ユウナのガードに申し出る。
ティーダもアーロンの発言の真意を確かめるべく、ユウナガードとして旅を始める。

2回目 Edit

ミヘン・セッションの惨劇の後、アーロンから同じセリフを聴くこととなる。
ティーダは1回目とは違い、「『シン』はオヤジではないか?」とこぼす。これは、ティーダが直前に『シン』の毒気にあたり、
父親との記憶を見たことが根底にある。
後に、もう一度『シン』と接触することで、ティーダは『シン』はオヤジであることを確信し、止めることを決意する。

3回目 Edit

ガガゼト山シーモアを撃退した後、ティーダが一行に向けて話す。
一際混乱する反応を見せたワッカが印象的。
ティーダとアーロンを除く一行が『シン』の正体を本格的に考えるようになったのは、これが初めてかも知れない。