セリフ/【アタシ、考えたんだけど…】

Last-modified: 2020-10-29 (木) 09:36:49

FF7

「アタシ、考えたんだけど…フゥ…どうしてマテリアは魔法とか戦いの知識ばっかなんだろうってさ
きっと、古代種ってのは戦ってばかりいたんだよ、きっと 大変…ウップ…だったんだろね」

ユフィの台詞。
乗り物酔いに襲われながらもマテリアから古代種の事を推測、素晴らしい着眼点である。
自称マテリアハンターの彼女だが、意外と考古学にも才能を発揮するかも知れない。

  • 四六時中マテリアのことを考えていた為に閃いたのかもしれない。マテリア愛(欲)ここに極まれり。
  • 関係ないがクラウドも宝条に科学者に向いているなどといわれている。これはクラウドが噛み付くように「なぜだ」を連発したからだが。というかあの宝条にいわれても…
    • 科学者は探求心の塊。なぜ、という疑問をあらゆる方向に向けられる者こそ最も真理に近い。曲がりなりにも星の真理を解明しようとしていた宝条からのこの言葉は実は最大の賛辞だったりする。
      • ここの宝条の台詞はただの皮肉だと思うのだが……
      • 意見そのものは宝条の本音であったろうと思う。ただ「あの場面でわざわざ言った理由」は皮肉だろうが。

かいふくは医療に、ほのおは火起こしに、れいきは冷蔵に、いかづちは電力にと使われていたのかもしれない。
無論、戦闘専用のマテリアも存在したのだろうが。

  • しょうかんとか毒とかいんせきとか。
  • どんな技術も戦闘(戦争)に応用されるのが常だしな。
    • 逆も然り。
    • 逆?
      • 簡単に言えばニトログリセリン。
        爆薬として鉱山などを掘るのに活用→爆発力を戦争で悪用→医薬品として医療で活用
      • インターネットだって元を辿れば軍事技術なわけで。
      • フレアはシリーズによっては核爆発を起こす魔法だったりするので、魔力で制御したものを発動できればエネルギーの代用になる、かもしれない。
  • そもそもマテリアは古代種の知識が蓄積されているものであり、マテリアを使えば一般人でも古代種の魔法や戦闘技術を使えるという設定なので、古代種がマテリアを使っていたというか古代種は元々マテリアなしでも魔法や能力を使えたのでは。
    つまり「マテリアが戦闘用のものばかり = 古代種の知識は戦いの知識に偏っている」ということになるので、ユフィのこの推察は大正解である。

確かにRPGばかりやってると魔法を戦闘以外に応用する姿を想像できなかったりすることがある。
ちょっとどきりとさせられるセリフかも。

  • 戦闘以外への応用例
  • 探索要素あるのとかゲーム以外のファンタジー作品に比べ戦闘中心にシステムが成立してるからなあ
    モンスターの脅威で理由づける事もできるが
  • ナンバーは忘れたが、どれかの攻略本に魔法の元祖は津波を凍らせて被害を防ぐためのブリザドだとあった。次にそれを溶かすためのファイアが開発され、と続いていったらしい。
    • FF4だったような。ミシディアの長老ミンウが街に迫る津波を凍らせて云々って話が年表にあった気が。ただあの年表だとその話よりさらに過去に、馬鹿な魔導師がサンダラ暴走させて街の大半を壊滅させたという記述があるので、何か微妙に信憑性が怪しい。公式設定ではないのかも
      • FF4のミシディアで津波をブリザドで凍らせたのは500年前のアブロサムという人物。ミンウと名乗る天の声が150年前に大津波を鎮めたのとは別の出来事だよ。
      • ↑2 公式設定資料集に載ってるのでれっきとした公式設定だよ。