バトル/【ウイルス】

Last-modified: 2020-05-02 (土) 16:27:14

いずれのタイトルでも、治療アイテムは「ワクチン」。


魔法/【ウイルス】


FF9

経験値やAPが入らなくなるステータス異常。
ウイルスのせいで「キャラの成長がとまる」ということなのだろうか。
メンバー変更できないジタンに割り当てない為や低レベルクリアには使える。
なんだか9は他の作品と比べてやけにステータス異常の種類が多いような気がする。


↑たしかに、迷惑・ヒート・フリーズ・ウィルスと初出の効果が5つもあるのはちょっと異常。
まさか、ワクチンと迷惑チンのダジャレを言いたかったがためにステータス異常ふたつ作ったなんて事は…

  • 状態異常を防ぐにはアビリティ効果くらいで、戦闘不能に至っては防ぐ手段が無い。
  • しかもエスナや万能薬がことごとく効かないという…
  • フリーズに関しては、FF6に凍結があったので、バニシュ透明同様、名称の変更で復活に分類されると思われる。
    フリーズは物理攻撃を食らうと戦闘不能になる効果が追加されて更に厄介になったけど。

どういうわけか、物理回避率が0になる副次効果もある。

  • 病人が機敏に動けたら変じゃね。
    • っ【毒状態】
    • 猛毒状態ではまったく動けない。

宿屋またはテントで休んでも、回復しないステータス異常。寝たくらいでは治りませんということか…?


初めてこの状態になるのはゲーム後半、メルティジェミニ戦だろうか。
それ以降は、今まで存在を忘れていたんじゃないかというぐらいにを使ってくる敵が出現する。

  • テラ関係の敵がほとんど。かの地由来のウイルスなのかもしれない。

この状態異常を受けても見た目には何の変化も無く、
状態異常一覧のウィンドウを表示させないと確認できないというかなり分かりにくい仕様。
反面、この状態異常を発生させる技にはすべて名前に「ウイルス」と付いていてある意味分かりやすいのだが、
治療を後回しにするとかかったことを忘れてしまう可能性があるので注意。

FF12

FF12では「HP回復不能」とかなり強烈な効果に変更。
「ダメージを受けるとMAX HPが減少(ウイルスを治すと戻る)」するというオマケもついており、
早い段階で治さないと厄介。
戦闘不能になると、レイズ以外では復帰不可能になる。
追加効果を持っている敵を相手にする場合はバブル状態を維持しておかないと不意に発生することが多い。
 
これを治す魔法も存在し、その名もリブート(一般的に再起動を意味する)。
実際に再起動ごときで大人しくなるウィルスはゼロに近いのが泣ける。


MaxHPが現在HPと同じになる。(故にこれ以上の回復の処理が起こらない)
ニホパラオアなどで敵に対しても引き起こすことが可能で、それなりに役立つとも言える。
が、このゲームの敵HPはゲージを介して確認することが多く
上記のように最大=現在処理されると常にゲージが100%になるため確認が面倒になるという副作用有り。
これが意外と鬱陶しい。

しかし、ダメージを幾ら喰らっても死なない限りHP最大になる。
HP満タン状態で攻撃力が上がるなら……。
(特定のライセンスかアクセサリーで出来る)


かなり特殊な効果の状態異常のため、実用性はともかく味方に発動させることで色々とおもしろいこともできる。
HP満タン系を常時発動させたり、暗黒を延々と使用したり……。


前述の通り相手にかける事が出来るため、ボムキングに万能薬を投げて治癒させないといった戦術もある。


>敵に対しても引き起こす
ほとんどのモブは「HP○%未満」でオプションを発揮するので、それを封じられるが
「HP○%以上」でのみ発揮するタイプもいるので安易に発生させないこと。


ムカデのトラップにかかるとウイルスに冒される。何故ムカデ。
ワクチンやリブート入手前から存在しているので注意。

  • ムカデあぶないからじゃない。気をつけて。
  • ワームだからじゃないか?リブート共々そっちのウイルスかよっていう。

DFFOO

自身の強化効果を付与できる確率が下がる。
痛いような痛くないような微妙な効果になっている。