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バトル/【小人】

Last-modified: 2019-04-11 (木) 17:13:32




全般 Edit

体が小さく縮んでしまい、力が出せなくなる状態異常
物理攻撃の威力が大幅に下がるか、物理攻撃自体できなくなり魔法しか使えなくなる。
FF2が初出だが、小人にしてくる技を使う敵がほとんどおらず、
挙句ミニマムの魔法が即死技としてばかり有名なせいで印象は薄い。
FF3以降はミニマムの魔法で小人にしたり小人を治したりできるようになった。


たたかう」選択→ミニマム→小人
相手が「硬い」と尚更に憐れ。


余談だが、「小人」も放送禁止用語扱いされることがあるため、今後の作品で扱われる場合は
盲目と同じようになんらかの自主規制がなされる可能性がある。

  • もしそうだとしたら普通に魔法名でミニマムになるだろうなぁ
  • 何気にFF7と9では「ミニマム」になっている。
  • FF4の続編であり2008年配信のFF4ジ・アフター、
    2010年に配信のFFレジェンズでは普通に「こびと」表記。なので問題ない。
  • なぜ、小人が放送禁止なのかというと昔でいう小人症患者への配慮のため。
    今のところ、これで大問題になったような事例はない様子。また、あくまでも自主規制のためテレビなどで普通に使うことは少なくない。

FF7以降のように3DCGを用いたゲームならば、どんなキャラでも縮小させることができる。
よって「小『人』」という表現は相応しくないと言えよう。(人間以外も小さくできてしまうため。)
逆にFFレジェンズのようなドット絵のゲームでは、ミニマム用のドット絵を新たに用意しないといけない。
種族毎にミニマム用のドット絵が用意できたらいいが、それには手間がかかる。
よって「小『人』」のドット絵一つだけを用意し、「人型モンスターだけミニマム有効」という方法を取っている。


この状態異常専用の回復アイテムとして打ち出の小槌がある(当然元ネタはかの「一寸法師」)。

FF2 Edit

前述の通り小人にしてくる敵は少ないが、最終盤のジェイドで出現するモルボルグレートの怒涛の追加攻撃の中に小人化が含まれており、目にする機会がないわけではない。
バトル終了後の退場シーンでチョコチョコ歩くのがちょっとかわいい。
歩くのがノロくてイライラすると言う人もいるが。


ちなみにコレ、他作品とは違い一時状態異常である。
戦闘中に小人が治る姿は、某配管工がキノコを食べるシーンを連想させる。


ミシディア周辺でゴーストに出くわし、小人にされた人はいるはず。

  • ゴーストはミニマムLv7を使うもんね。

FF3 Edit

味方を意図的に小さくして、狭い通路を通り抜けるためにも使用する。
序盤の浮遊大陸では、小人専用エリアや抜け道が何度も登場。
妙に優遇されているが、おそらくは魔法使い系のジョブに出番を確保するためだろう。
特にミニマムの使える白魔道師は必須ということで、
回復役抜きで進行してしまう危険を回避していると思われる。


攻撃力と防御力が1になる。武器防具を装備しても1のまま。

  • ただし防御力以外の防御パラメータ(防御回数・回避率・魔法防御回数・魔法防御力・魔法回避率)はそのままなので、防具を装備させる意味がないわけではない。
    むしろ防御力が下がる分回避率の高い装備で補っておきたいところ。

「小人になると攻撃力が激減する」というのは理解できるが
小人専用エリアに進入した際に対峙するモンスターは主人公同様にミニサイズのはず。
ならば力関係は対等でなくてはおかしい、と思うのだが。

  • そのエリアのモンスターよりなお小さい、ということならどうだろう?
    実際、モンスターのそれよりかなり小さいグラフィックだし。
    • 狭い穴に入れて、かつそこのモンスターと対等に戦えるようなサイズに
      上手く調節できればいいのに。ゲーム的にはまずいんだろうけど。

味方側にのみ発生する状態異常。敵は死ぬ。


この状態で戦闘不能になるとグッピーのようなドット絵で倒れる。

  • 踏みつぶされてペッタンコになったグラフィックじゃないかな。

FF3(DS版以降) Edit

力と体力が1になり、攻撃と防御も1になる。魔法防御は通常通り。
たとえゴブリン相手でも、武器を装備して何十Hitしてもダメージ0。
これを利用して、熟練度稼ぎと手熟練度稼ぎを同時に行える。
モンクと空手家は小人素手でも若干ダメージを与えてしまうので、爪を装備するといい。


敵も小人化するようになった。死なない。


ゲーム内の情報を真に受けるなら、トーザスの抜け道などにある頭蓋骨と同じくらいの大きさになっているので、だいたい人間の顔くらいの大きさまで縮むようだ。


魔剣士暗黒は小人化の影響を受けない。
魔法と違って使用回数制限がないので、アタッカーとして使いやすい。
風水士地形の方が使いやすいが、そちらと違ってランダム要素がないのが魅力。

FF4 Edit

状態異常として存在するが、ほとんど目にすることはない。


どちらかといえば、ミスリルの村などに居る小人たちを見る方が多い気が。
臭い息でひっかかるとなることはなるが、カエルが優先されてしまい
単品ではあまり見られない。


敵を無力化させるための手段としてミニマムを使っていれば
それなりに見る機会はある。バーサオーガ対策とか。


あまり敵から使われないとはいえ、カインヤンシドといった打撃専門のメンバーが喰らうとほぼ戦力外になってしまうので一応注意。


バーサク等と組み合わせることで無力化できる敵が何種類かいる。
ちなみに順番が大事で、バーサク→ミニマムなら両方とも効くが、ミニマム→バーサクだとバーサクにならない。

FF4(DS版) Edit

DS版では序盤(試練の山辺り)を皮切りに、効果があるモンスターが殆どいなくなる。
DS版の難易度調整と、これを戦略に組み込むのは卒業しなさいという暗喩だろうか。


アイコンはオニオンの顔のようなデザインとなっている。

FF5 Edit

ミニマム(命中率99%)や小さなメロディ(命中率66%)で発生する状態異常。
物理攻撃力が「3」に、物理防御力が「0」に修正される。逆を言えばペナルティはそれだけ。
物理回避率が2倍になる恩恵がある。

  • 白魔法「ミニマム」なら移動中でも自由に小人化/解除が可能。
    小さなメロディでは解除は出来ない。

うちでのこづちで治療できるが小人化は出来ない。


つまり源氏の盾装備時なら回避率99.2%。
通常は戦闘中にかかったらさっさと治療するに限る。

  • 制限プレイでは物理攻撃に対する優秀な防御手段になりうる。

攻撃力修正は物理倍率適用の武器のみなので、竪琴やベルや杖のような魔法武器なら全機種通常通りの攻撃力を発揮できる。
特にベルのみだれうちの場合は長いモーションを省略でき有効。


よく誤解されているが、アップするのは「の回避率のみ」である。
マインゴーシュエルフのマントの回避率は変わらない。
つまり盾を装備できない魔道士系ジョブの場合は純然たるバッドステータスである。
とはいえ、魔道士系のほうが被害が少ないことは変わらないので回復は後回しでもいいが。


FF5のシステム上、防御力<<回避率なので基本的には小人の方が耐久面では有利。
ただし、
戦士系・・・攻撃力低下が痛い
魔道士系・・・盾が装備できないので防御力が下がるだけ
なので実際には有用な機会は限られている。

  • すっぴんものまね師で「盾」を用意してあるなら有用かな?
    案外小人化の耐性って、PT全員分は付けづらいんだよね。
  • 青魔道士を後列で魔法・あるいは動物地形専業にさせ、ある程度高性能の盾があるなら、小人の方が有用だと思う。
    ……あの怪しい格好を楽しみにくいというデメリット?はあるが。

敵の場合は盾の有無に関わらず回避率が倍増する。回避率50%以上の敵に使ってしまったら…
まぁ短剣などの回避半減武器や必中技があれば大丈夫だが。
でも敵モンスターに対して、状態異常付与として小人化させる事はあまりないだろう。
物理攻撃しか封じられず、カエル化睡眠などに大きく劣る。そのくせ耐性を持つ敵が多めである。

  • ちなみに小人化された敵はモンスター名が表示されている欄から名前が消えてしまう。

小人の状態でも通常と同様のエフェクトで盾を構えて回避する。
あの小ささで盾を構えれば全身を覆い隠して守れるであろう。回避率UPは実に納得のいく効果である。
問題は小人がどうやって通常通りの大きさの盾を構えるかだが……。


SFC版、GBA版はこびと状態でもステータスアップ系のを歌える。
盾で物理攻撃を防いだ場合歌唱は中断されないため、源氏の盾と小人と歌を組み合わせれば敵の打撃で歌が途切れる心配はなくなる。


SFC版FF5では小人、蛙状態でボス特有の特殊消滅エフェクトが発生する敵を倒すとそのままグラフィックが残る。
GBA版も同様。ただし亡者の巣窟のボスは消滅エフェクトが普通の敵のものなので、亡者の巣窟のハリカルナッソスを小人にして倒すときちんと消滅する(次元城では消えずに残る)。

  • 小人耐性を持たないボスはラムウ、ギルガメッシュと飛竜花、ハリカルナッソスだけなのでレア

パワーヒットゴブリンパンチの威力は小人状態でも変わらない。
また、小人時でもまもりで物理ダメージを0に出来る。

FF5(iOS/Android版) Edit

解像度が増したスマホ版では各キャラのグラフィックの違いが非常にわかりやすくなった。
なぜか通常時に比べて髪の毛が相対的に短くなる。
特に女性陣はロングヘアがショートボブになっているので違いがはっきりわかる。

  • 主人公パーティーの小人化は同一グラの髪の色変え。ガラフのみ髭が生えている。
    敵を小人化させるとホビット風のこびとグラフィックに。

スマホ版では、小人状態と「素早さ」や「英雄の歌」のような、歌唱が持続するステータスアップ系のが両立出来なくなった。歌っても不発となる。
体力の歌や誘惑の歌、愛の歌のような単発系の歌はこびとでも効果がある。


物理攻撃中、クリティカルおよびそれに準ずる1.5倍撃の得意技(タトゥ系の「突進」など多数)がの回避の対象外となった。攻撃上昇効果がない得意技は回避できるので、クリティカル全般は盾で防げなくなったが、ギルガメの「亀の甲羅」などは防げるという事。

  • 祝福のキッスなどバーサク化させた場合は通常攻撃のみになるので、小人+盾+αで完全防御可能。
    逆に神竜改など強制バーサク耐性を持ちクリティカルを繰り出す相手に小人盾は安全ではなくなった。

パワーヒットを小人状態で無力化できるよう変更された。


小人・時限定で、何らかのアクションがまもり中に起こると解除される仕様に弱体化された。
弱体化内容はこちらを参照。


小人状態のボスを倒してもきちんと消滅するように修正された。

FF7 Edit

「ミニマム」表記。物理攻撃で与えられるダメージが1になる。
併せてカエルにされるとほぼ完全に無力となる。なるべくかかりたくない状態異常。


闘技場でこれとバーサクが重なった時の絶望感と言ったら……

  • 自分はチョコボをSランクにした後に(セーブせずに)その状態になって絶望した。
    • 逃走すればよかったのに…

有効なザコモンスターは意外と多い。これ1つで簡単に無力化出来たりするので覚えておこう。

  • 有効な雑魚モンスターが増えたのは、3Dになったという技術的事情がある。
    ドット絵では、ミニマム状態のグラフィックを別に用意する必要があったため、
    人型のグラフィックのみを用意し、人型のモンスターにしか効かないようにしていた。
    しかし、ポリゴンの場合は表示上の大きさを変えるのが自由自在。
    そのため、一般のモンスターも小人状態にできるようになった。
    • FF4・5でも人型モンスター以外で小人化できるモンスターはいっぱいいるよ。
      たとえばソウル系やら四足歩行のウルフ系やらプリン系やらにも効く奴はいる。
      もちろん効いたときのグラフィックはみんな汎用の小人なんでちょっとおかしなことにはなってるけど。
      あくまで「人型モンスターは小人耐性を持っていない傾向がある」程度であって
      必ずしも「人型のモンスターにしか効かないようにしていた」わけじゃない。

リミット技のダメージも1になるため、敵を倒すのが困難になる。
これを逆手に取り、ものまねで連発することで上位リミット技を1度の戦闘で習得可能。
ものまねがない場合は地道にリミットゲージを貯める方法でも良い。

FF9 Edit

「ミニマム」表記。
物理攻撃の与ダメージが激減(概ね100以下のダメージになる)、魔法攻撃の与ダメージが半減する。
また、物理攻撃で受けるダメージが1.5倍になる。
ミニマム万能薬で解除可能だが、予防手段が無いため敵に使われるとやっかいこの上ない。
かといってボスには効かないしザコには使うまでもないので、プレイヤー側では活用しにくい効果。


物理・魔法共に被ダメージが上昇してしまう点に注意。
魔法の被ダメージは増加しない。

FF14 Edit

ミニマム小さなメロディなどで付与される状態異常。表記は「ミニマム」
小人状態となり、敵に与えられるダメージが減少し、敵から受けるダメージが増加する。
また、地味に1歩の移動距離が若干縮まる為、敵の範囲攻撃を回避する際は、心持ち早めに動かないと、回避が間に合わなくなる場合もある。
一定時間が経過すれば自動的に解除されるが、逆にエスナなどでは解除不可。

FFL Edit

魔法「ミニマム」等でかかる状態異常。
基本的にはFF4あたりと同じ効果。
敵にかけると何故かFF4の「ミニマジシャン」の姿になる。

チョコボの不思議なダンジョン Edit

物攻・魔攻ともに威力が半減するがその一方でATBバーも半分(ヘイスト状態とほぼ同じ)となり
トラップにもかからなくなる。
また小人状態の時に装備すると外すまで元に戻らなくなるちっちゃな首輪という装備品も登場する。
本作にはワナ抜けの首輪は登場しないが一応それで代用することはできる。


魔石のフロアが罠で殺しに来るので、何とか早めに作りたい。
ミニマムカード自体はリサイクルボックスの固定パターンから生成できるので、井戸から足かせの薬を出せれば早期に作ることもできる。

チョコボの不思議なダンジョン2 Edit

攻撃力半減・トラップに掛からない点だけ前作と同じ。ATBバーのシステムは前作とは違う点もあり、攻撃加速といった戦術には使えない。
状態異常の中では比較的軽いので、リボンのクラにさせずに最強のクラを作りたい際は、この状態異常耐性を抜くのがオススメとされている。