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バトル/【瀕死必殺技】

Last-modified: 2018-03-26 (月) 19:28:52




FF6 Edit

瀕死状態で「たたかう」を選ぶと、1/16の確率で登場する特殊攻撃。
非常に凄まじい威力を発揮し、ストラゴスとリルムの瀕死必殺技は成功すれば敵単体を葬り去る。
滅多に見ることができないために、幻の大技とも呼ばれている。
ちなみに、ゴゴの『お仕置きメテオ』はギャグ以外の何者でもない。


『たたかう』のコマンドがないガウウーマロは瀕死必殺技を持っていない。

  • また、「たたかう」コマンドは持っているものの、
    バナンなどのゲストキャラクター達にも瀕死必殺技は用意されていない。
  • 内部システム的にはキャラクター別ではなくジョブ別に実装という扱いとなっている。
    そのため、バグでモルルがマッシュの性能を引き継いだ場合、マッシュ(モンク)の瀕死必殺技を使える。
    逆にモグタン将軍はセリスの姿でも瀕死必殺技を使えない。

瀕死必殺技ってリミットの原型だっけか。

  • FF8の特殊技の原型では?
    • ↑リミット技の原型。FF7解体新書のインタビューで言ってた。
    • キャラごとの必殺技という意味ではリミットの原型なんだろうけど仕様としては特殊技のほうが近いんだよな。
  • リミット技や特殊技ほど確立されていないためか
    「存在を知らない」「存在は知っているけど見たことがない」
    そんなプレイヤーも多いと思われる。
    • 確立されてないというより、見る機会が少ないのが要因。低確率のランダム発生な上、ただでさえ通常攻撃を行う頻度がゲーム進行につれて減りがちな上に、瀕死状態で通常攻撃をすること自体、滅多にないからな。

即死技以外はすべて効果は同じで、魔法防御無視の魔法ダメージである。
キャラが条件を満たしていても、透明または分身状態だと絶対発動しない。

  • シャドウの「シャドウファング」のみ例外で、スリップの追加効果がある。
  • 一応、即死技以外も各技ごとに基本攻撃力が微妙に異なっている。
    また魔法回避率も無視の必中攻撃扱い(敵に対してはあまり意味がないが)。
  • 即死技はなんとアンデッドにも有効。こちらも耐性が無ければ必中。
    ただし敵が即死耐性持ちの場合は普通に防がれてミスになる。

どの技も、攻撃アニメーションは結構あっさりしてる。
気付いたら必殺技が出てて、気付いたらもう技が出終わってるって感じ。
ゲーム中で全種類見たなんて人はほとんどいないだろうが、
かろうじて1・2種類ぐらい見たことがあっても、そのあっさりさゆえにほとんど印象に残らない。

  • むしろ事前に知ってないと何が起きたのかすら分からない。
    そして再現も困難なため、バグか勘違いかイベントアクションだったと思って存在を忘れる。

一応ナルシェの初心者の家で存在する事自体は教えてくれる。それでも瀕死を保つというリスクの高さや
そもそも発動が運任せなので狙って見ようとしない限りは殆どお目にかからない。


かいでんのあかしげんじのこての何れを装備していても瀕死必殺技が実行されるのは一度のみ。

  • これって言い方を変えれば「戦闘中に一回しか使えない」ということかな?
    • 下記のカウントを貯めれば何回でも使える。が、メリットは皆無。観賞目的ですら次の戦いに移行するほうが楽。

ブラックベルトによるカウンターでも発動することがある。普通に出た時より数倍あっさり感が強い。

  • ちなみにガウはカウンターで攻撃してもやっぱり瀕死必殺技は出ない。

コロシアムのオートバトルでも発動可能。
ミラクルシューズのために魔神竜と戦わせているとよく見る。


NTT出版の攻略本では「隠し技」と言われている。
DFFのコマンドバトルで、FF6勢のEXバースト発動コマンドが『かくしわざ』なのはこのためだろうか?

  • ちなみに、初心者の家で教えてくれる時の名称は「かくし必殺技」である。

戦闘開始からすぐや一回目の行動では出ないという説がある。一定時間経過してから?

  • 戦闘開始(ATBゲージ蓄積開始)から768カウント(25.6秒)の経過が必要。
    ポーズをかけている間など、戦闘の時間の流れが止まってる間はカウントされない。
    ちなみに、カウントは65535を超えると0に戻るが、30分以上かかるので通常は気にする必要はない。

上記の発動条件以外に、HPが1/16であること、ゾンビ、透明、分身状態でないこと、一度も発動したことが無いことなどが含まれている。


瀕死必殺技リスト


視聴覚室
低レベル攻略ではお世話になりそうですね

  • こんな発動率が低すぎて不安定なものを低レベル攻略で戦術に組み込む人は滅多に居ない。
    一応前例もあるにはあるが、コメントの通りこれを戦術に組み込むこと自体が既に異常。
  • TASでは大変お世話になり、猛威を奮う。