モンスター/【アンテサンサン】

Last-modified: 2019-01-28 (月) 16:19:58

名前は「Anti sunshine」(日光に逆らう)の字数制限からのもじりとも言われているが真相は如何に。

  • フランス語で「Antes cinq cent」(賭け金500)は…違うか。発音はアンテサンサンだけど。
  • ギリシャ語の「anthi」(花)はどうだろう。
  • 日本語の「さんさん」も元々は花が満開になっている様を表す。
  • Anti sun thorn (陽に逆らう荊)かと思ってた

北米版ではExorayこちらに記述がある(FF11)。

  • 「光が射す場所の外」で生きているということだろうか。

FF5(GBA版) Edit

Lv72、HP6000、MP5000、種族:なし。
攻撃力50、物理倍率33、素早さ40、魔力30(魔法倍率13)。
防御力0、回避力0、魔法防御40、魔法回避50。
弱点属性:炎。無効化・吸収属性なし。カテゴリ弱点なし。
有効な状態異常:即死、睡眠、スロウ、ストップ、リフレク。
行動:ファイガ/得意技。
※自動蘇生後1/3の確率でダメージにカウンター:ゾンビーパウダー
操る:たたかう/得意技。はなつ:ファイガ。
盗み:ハイポーション/毒消し/目薬/聖水(使う花粉により所持アイテムが違う)。落とすアイテム:ハイポーション/毒消し/目薬/聖水(使う花粉により所持アイテムが違う※盗めるアイテムと共通)(6.25%)。
EXP:4000。獲得ギル:724。
ボス系耐性持ち。斬鉄剣やグラビガ系は無効。


得意技:花粉技は全て防御無視。


GBA版の追加隠しダンジョンで出現する。主に「ロンカの心臓」フロアなどで登場。
グラフィックは飛竜花の色違いで、さまざまな状態異常になる「花粉」攻撃をしてくる。
攻撃力もかなり高く、蘇生能力を持ち5匹で出現するのであなどると全滅の可能性もある。


ファイガを使うことからFF10のアンテサンサンの派生モンスターであり、GBA版5はFF10の後に発売されている。

  • 物理倍率は驚愕の33。雑魚敵では堂々の1位である(次点は某危険な達の30)。
    攻撃力自体は50と控えめ…と思いきや、得意技の花粉系は「防御力無視」なので非常に危険。
    魔法倍率も13と高く、ファイガの攻撃力185に乗算されると本当に侮れないレベルとなる。

後述の蘇生を条件に、ゾンビーパウダーというゾンビ化攻撃をしてくる。
ゾンビーパウダーが死の花粉を想起させるものであることから、FF6の影響も受けていると思われる。


常時リジェネ状態なので、一気に殲滅させないとダメージを与えたそばからどんどん回復されてしまう。
また見た目に反してなかなかタフなこともあって(HP6000)、結構面倒な敵。
防御力物理回避率ともに「0」なので、物理攻撃に弱い。
反対に魔法防御力は40、魔法回避率は50%もある。
なので全体化魔法攻撃よりも、銭投げのほうが効果的。
防御関係の特徴は飛竜花に似ているが、「貧弱」というイメージは捨てること。

  • 弱点の炎属性なら魔法防御力が0扱いになるために、連続魔属性強化ファイガ全体がけも良い。
    一応、眠り・即死・ストップの耐性が無いが、高Lv(Lv72)+高魔法回避率のため効果は薄い。

HP自動回復も厄介だが、それ以上に怖いのが「自動蘇生」。
短時間で全滅させないと、あっという間に復活してしまう。

  • 自動蘇生はガーゴイルの物と同じでモンスターの特殊能力によるもの。
    残り1体になると、3体を蘇生させてくる。
    • 蘇生は2体だが、本人もHPが全回復している。
    • ガーゴイルは2体1組であることが明確にわかり、片方を残すともう片方を蘇生させるのは何となく予想つくが、こいつの場合は中途半端に何体か蘇生させるため気づきにくい。
    • そのため、眠らせておけば自動蘇生は起こらないので一体ずつじっくり倒せる。魔法剣スリプルが非常に有効。眠らせた個体を残しておくこと。
  • このため、何も考えずに物理で力押ししていると、意外な苦戦を強いられる。
    下記のようにレベル魔法を使ったり、ぜんぎりなどを使って一気に仕留めよう。
  • 蘇生が発動すると、ダメージに対して1/3の確率でゾンビーパウダーをカウンターに使い始める。パウダーは耐性がないと必中でゾンビにされるので戦況をあっという間に逆転されかねない。一撃で倒せる・またはゾンビ耐性があるなら問題ない。

レベル3フレアレベル4グラビガが効くので、それらを2回使えば一掃できるはず。

  • こいつはボス耐性を持っているため、「レベル4グラビガ」は効かない。
    「レベル3フレア」ならば効くためこちらで始末すると良い。

ネクロマンサーで倒すとダークヘイズを修得できる。


こいつは5体セットで出てくるがGBA版では「アンテサンサン 5」という表記。
特に理由はなさそうだが他にこういう仕様は見られないのでちょっと謎。

  • スマホ版では「アンテサンサン」が別々に5行並んだ表記になっている。
    確かに使用する花粉の種類が異なる同名の別モンスターではある。

モンスター図鑑では盗めるアイテムがハイポーションだが、何故か実際には「聖水」が盗める。

  • GBA版では使う花粉に応じて5種類いるにも関わらず、表記上もモンスター図鑑上も同じモンスターとして扱われている。
    老化がハイポーション、猛毒が毒消し、暗闇が目薬、麻痺と混乱が聖水を持つ。
    ちなみに同じように飛竜花も5種類(強化版も5種類)いるが、所持アイテムは同じ(フェニックスの尾)。

邪悪な意思を持つ悪魔の花。

FF6 Edit

ダリルの墓で出現するゾンビ花。
見た目は黄色いロフレシュメドウドゥドゥフェドゥみたいに妙な名前。
毒霧を使う他、死の花粉ゾンビ化させようとしてくるが、アミュレット(&リボン)の前には無力。
聖水でさっさと成仏させてしまおう。

  • ただし死の花粉の使用率はかなり高く、しばしば集団で現れるので対策なしだと一転、極めて危険なモンスターになる。
  • こいつ自身も聖水を高確率で落とす。

毒属性を吸収し、炎・聖属性に弱い。
ステータス異常耐性に関しては、暗闇カッパ石化沈黙バーサク混乱睡眠に耐性がある。
また、さり気に常時シェル状態だったりするので、弱点属性は的確に突きたい。
ステータス異常での足止めは基本的に得策ではない。


暴れる」で毒霧、「スケッチ」で更に死の花粉、「操る」で更にたたかうが使える。


出現場所が墓地とは言え同時期に出現するモルボルがアンデッドではないので、隠れアンデッドの典型例と言える。


ゾンビの花というのは少々想像がしにくい存在。花も茎も枯れているのに不気味に蠢く感じだろうか。

FF6(GBA版以降) Edit

魂の祠では第3グループの2戦目にモルボルとペアで出現。
但し、稀にシールドドラゴン2体が代わりに現れる場合がある。

FF10 Edit

『シン』の体内に出現。キノコのモンスター。


普段は炎弱点のくせにひたすらファイガを撃ってくるのみだが、
不用意に殴るとカウンターで全体に高確率で沈黙、暗闇、毒を与える「かふん」をバラ撒くので、
一撃で倒せないようならファイガで焼き払うといい。
使う技の関係で、イフリートに対しては無力。
即死や石化の耐性は無いので一撃で倒せる。

  • 設定上は(人間的が浴びた場合には)焼けつくような効果のある花粉でもばら撒いているのだろうか。

こいつの使うかふんには睡眠の効果は無いので、危険度は落ちている印象

FF13-2 Edit

ネオ・ボーダムAF3年に出現する。
出現時期は、Epsode2から。つまり、いったん帰ってこないと出てくれない。
さらにレアモンスターなので、バトルマニアOFFで出た場合はそれなりに運がいいかも。


仲間になった場合、初期でケアル系回復UPを赤鍵で覚える。
しかし成長させると、上位アビリティであるケアル系回復UP改を白鍵で覚える。
このような現象が起きるのはこいつのみ。
設定ミスとも取れるが、過去2回のアップデートで修正されないということは仕様なのか忘れられているだけなのか。

  • アンテサンサンはLv.39でケアル系回復UP改を覚える。
    修正で赤鍵なんかにされたら他に継承できるモンスターはケット・シーLv.99だけになり、かなり大変になる。

FFL Edit