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モンスター/【アースプロテクタ】

Last-modified: 2019-02-23 (土) 16:37:33




FF6 Edit

世界崩壊後に孤島やフィールド南部の砂漠地帯に出現する雑魚敵。
デザートソーサーカルタグラの色違いで砂色。
通常攻撃は使用せず、「ポイズンテール効果物理攻撃)」を使ってくる。
HPが1しかない上に、出現するやすぐにスリップして死んでしまう哀れな敵。おそらくFF史上最弱。

  • 属性面では水属性に弱いが、状態異常は暗闇・カッパ・石化・即死・睡眠・死の宣告 と意外に耐性が多め。
    加えて、常時プロテス状態。

だが「あやつる」「スケッチ」に成功するとポイズンテール(後者は+たたかう)以外にマイティガードを使える上、
うまく盗むとラストエリクサーが手に入るので、決して侮れない。


魔法ストップでスリップは止まり、更にスロウをかけると効果持続時間が延びる。その間にロックに盗ませよう。
クイックスリースターズも使うと効果的。


大抵ピーピングベアと一緒に出現する。
ピーピングベアも「HP1で常時スリップ」なので、放っておいても勝てる。


出現率が異常に低い。孤島で長く粘ったが1度も出てこなかった。

  • 『砂漠』なら「ピーピングベア×2・アースプロテクタ×1」のパーティで結構出てくる。
    ブラックドラゴン×1」の場合もあるが。
    平地だと「ピーピングベア×2」「ピーピングベア×3」ばかりで全く出現しない。

「あやつる」より「スケッチ」の方が楽だと思う。

  • というか、操れてもマイティガードを使う前にスリップダメージで死んでしまうから…。
  • 操るどころか、下手すると獣ヶ原での「とびこむ」も間に合わない時がある。
    ウェイトにしてバトルスピードを緩め、疾風のかんざしアラームピアスを装備したい。
  • 単にラーニングしたいなら、飛び込んでこいつで「あばれる」を使った方がいい。
  • 「とびこむ」も間に合わない時もあるので、「ストップかけてスケッチ」が手っ取り早い。
    「あやつる」は論外と考えていいだろう。

血塗られた盾の解呪相手としては優秀。
ロックに盗ませながらやれば、
解呪できる頃にはピーピングベアエリクサーと合わせて結構な数のラストエリクサーが手に入るだろう。


おそらく、絶滅危惧種のカブトガニがモデルと思われる。


「地球を守る者」という大仰な名前の割に、
「HP1&常時スリップ状態ですぐ死ぬ」と、あまりにも貧弱で名前負けもいいところなモンスター。
元はその名に恥じぬ強いモンスターだったが、世界崩壊の影響で大きく弱ってしまったとか
そんな裏設定とかはないのだろうか?

  • すぐ増えてよく食べてすぐ死んでを繰り返した結果、土壌が豊かになっていくとか。
    砂漠に良く出てくるのもその土地を豊かにするためとか。
    • ・・・とすれば、ネーミングに恥じないのはレベルの高さだけか。
      ちなみに同類のピーピングベアと共に、コイツらの高レベルについては説明に困る。
  • ↑そもそも世界崩壊真っ最中なので…
    アースプロテクタが弱っている=世界の危機という演出かも。
  • 人里離れた所で、環境保全に貢献してくれる存在なんだろう。
    サンゴとかオゾンホールとか熱帯雨林とか海洋深層水みたいな。
    下手すれば有害物質を食べて、体内で浄化してくれている類かもしれない。
    ラストエリクサー持ってるのも納得。
  • コイツが高レベルなのはFF6のシステム的に考えると、
    アイテムを盗みにくくするためだろう。
    • コイツのレベルは23。世界崩壊時の味方の標準的なレベルが26~28程度で、これよりも低い。
      盗むの計算式やロックの再加入時期が遅いことも考えると、普通にプレイしていればそれほど盗みにくくはならないだろう。
  • 名前は単なる形態的な比喩では?肘当て(elbow protector)みたいに殻が大地に被さって、保護している「ように見える」から。
    「ウミネコ」(鳴き声がネコの鳴き声「に似ている」だけで猫ではない)みたいな感じ。

FF6(GBA版以降) Edit

魂の祠の第2グループの9戦目ではピーピングベア×2とセットで出現。
但し、稀にアビスウォームが代わりに出現する。