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モンスター/【エレシュキガル】

Last-modified: 2018-08-27 (月) 23:58:17

エレシュキガルとは、メソポタミア神話に登場する女神。
シュメール神話においては冥界を支配する「死の女主人」と言われ、死んで冥界に来た人間を食べていたが、死者を呼び込むために、人間達の間に60種類の病気を広めさせた。

  • ちなみに夫は戦争と悪疫の神ネルガル
    FF15では夫婦で共演してはいるが特に絡みなし。





FF11 Edit

ザルカバードに出現する、ゴースト族のノートリアスモンスター
元ネタの影響であろうか、他のゴースト族と異なりバイオ(バイオII)を使用する。
しかし、出現条件が「座標F-8付近に一匹だけ出現するゴースト族『Etemmu』を長時間放置する」という難儀なものであり、戦利品が微妙&狙って戦えないこともあり、好んで狩られることはまれ。


詳細はこちら→エレシュキガル

LRFF13 Edit

モンスター/【エレキシュガル】

  • 海外版ではEreshkigal(エレシュキガル)表記。

FF15 Edit

シガイ」の一種。
ガルキマセラ系のモンスターで、鋭い爪を武器とする。


主にダスカ地方に出現する小悪魔型のシガイ。
青い体色が、サルピンクスとダブらせやすいが、翼と腰布の色が違う。
ガルキマセラに似た小悪魔系は、下手に距離を開けると、飛び蹴りの「ドリルキック」と、
背中の翼を取り外し、合体させてブーメランにして投げる「羽根投げ」で遠距離から攻められる。
もちろん強化技である「強化の角笛」にも注意が必要。
コイツの「ゴブリンパンチ」はハイポーションポーションを盗み、
封印の扉ダンジョンでの個体が繰り出すゴブリンパンチはエーテルを盗む。


コイツが出現する討伐依頼「シガイが来りて笛を吹く」はバグりやすく、出現地点に来てもターゲットが
いない場合がある。こういう時は多少面倒くさくてもロードしてやり直そう。


エネミー図鑑によると、紫色の翼状部位を持つガルキマセラの亜種。行動もガルキマセラに酷似しており、
一般的な攻撃以外にも人間相手からはアイテム類を盗むという知性を感じさせる行動を取る。
洞窟などの地下深くに出没することが知られている。

  • 討伐クエストで、しっかり屋外に出てたんだが・・・。
  • 「盗む」という行為を「知性」と解釈するのはなあ、というかゴブリン系は大半が盗みをするんだが…。