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モンスター/【オメガ改】

Last-modified: 2018-12-17 (月) 19:10:13

関連項目:モンスター/【オメガ】






FF5(GBA版以降) Edit

一度クリアすると出現するエクストラダンジョンの内部「記憶の墓場」にいるオメガの改良型。
レベル以外の全てのパラメータがオメガを上回っており、その強さに圧倒されるプレイヤーは数知れない。


海外版では「オメガマーク2(Omega Mk.II)」という名前。
ちなみに相方の神竜改は「ネオ神竜(Neo shinryu)」


レベル97、HP65000、MP60000。種族なし。攻撃力150、物理倍率30。
素早さ90(オメガは76、神竜は87、神竜改は95、エヌオーは65)。
魔力200(魔法倍率:GBA版は41。スマホ版は79)
防御力200、魔法防御200、回避力100、魔法回避100。
盗み:通常枠なし/レア枠エリクサー。
獲得ABPはGBA版・スマホ版共に150。


「炎・冷気・雷のうちどれかひとつが弱点&弱点以外の属性攻撃は全て吸収」となっており、弱点属性を突かれるとバリアチェンジを使う。
バリアチェンジ後は、3属性のうち突かれた弱点以外の属性二つのどちらかに変わる。バリアチェンジ後に同じ属性が選択されることはない。


実は攻撃パターンはオメガとまったく同じ。
具体的なローテーションは次の通り。5ターン目は2回行動する。

波動砲のスリップ状態時にミールストームという即死コンボもありえる。
オメガ改は三属性ごとに別々のローテーションを持ち、バリアチェンジ後はその属性のローテーションが再開するのが特徴。


例えば炎弱点→雷弱点→炎弱点と交代したら、炎弱点タイプのローテーションが再開される。
どの属性ローテーションも、1ターン目から始まる。最初のバリアチェンジ後にいきなりミールストームが来る、ということはない。
モンスター図鑑にはご丁寧にも弱点属性の違うバージョンが3体も登録される。
戦闘開始と同時のバリアチェンジ後は、
GBA版は炎か冷気のどちらかがランダムで弱点属性、
スマホ版は雷か冷気のどちらかがランダムで弱点属性。
(正宗+リフレクトリング+ライブラ反射とリターンで検証可能)。

  • 正確にはGBA版は雷属性からバリアチェンジ、スマホ版は炎属性からバリアチェンジで残りの2属性のどちらかランダム。GBA版はまさむねとエルメスの靴+クイックとリフレク・ライブラ、スマホ版はAUTOを使ったリフレクトリング+ライブラとリターンでオメガ改の開幕バリアチェンジより早く属性をチェックできる。
  • 開幕バリアチェンジ後のリフレク反射ライブラ→リターン、および弱点属性への魔法剣乱れ撃ちヒット後のバリアチェンジ(つまり開幕と併せて2回目の属性変化)からのリターン→反射ライブラを繰り返したところ、
    GBA版・スマホ版共にリターン後は弱点属性も初期設定に巻き戻り、そこから開幕のバリアチェンジ
    つまり最初の当たりの属性は2択に絞れるということ。

注意点もオメガとほぼ同じで、4ターン目と5ターン目には要警戒。4ターン目には確実に波動砲を使い、5ターン目にも1/3の確率で使う。回復が間に合わないとこの時点で全滅。しかも5ターン目は2回行動で、運が悪いと1/9の確率で波動砲+ミールストーム。
更にカウンターとして「サークル」「マスタードボム」「ロケットパンチ」を放ち、乱れうちへの専用カウンターも搭載したプレイヤーを死に至らしめる改良型最終兵器。


レベル97なので魔法倍率は41。オメガはレベル119(99扱い)なので魔法倍率42。
MPも改は60000なのに対してオメガは60700。
と地味にこれら値はオメガの方が高かったりする。
↑改めこのサイトでhttp://fieldofdreams.happy.nu/ff5/bairitsu.html計算したら81とでた。
どういうことなんだ。

  • 倍率計算の法則上レベル・魔力は例え100以上であっても「99」として扱われる。
    オメガ改はレベル97の魔力200なので本来の魔法倍率は97×200÷256+4=79なのだが、
    実際は97×99÷256+4=41となる。オメガは99×99÷256+4=42。魔力とかレベルの項も参照。

倒すとフォースシールドをドロップするが、あまりにも遅すぎる気がするのは気のせいか。
一応アルマゲストを防げる唯一の装備であるため、エヌオー神竜改を相手にするならば装備してもよいが。

  • フォースシールドの入手は別に遅すぎるということはないと思う。
    全属性攻撃無効なんて性能が凶悪すぎるし。
  • オメガ戦の応用で倒せるこいつと違って、神竜改は神竜戦の応用程度では倒せないぐらい強い。
    対策としては時期的に丁度いいような気もする。

やはり機械である以上製作者がいるはず。エヌオーか?

  • 古代ロンカ文明の最終兵器の改良型の制作だけに飽き足らず、改良前オメガの量産化まで行っている。「の力」なんて使わなくてもこれで部隊の一つでも作れば世界征服など朝飯前なのでは。

全耐性中ゾンビ・スロウ・ストップ・リフレク耐性の4つを持たない。
愛の歌による音波カテゴリ弱点必中ストップ、「合成」のスロウ系ショット砲弾アイテム亀の甲羅)による魔法回避無視の75%発動スロウが極めて効果的。
「合成」使用時はカウンターサークルに対する準備をすること。調合「竜の口づけ」で無効化するか、「愛の歌」を歌った直後のストップ中ならカウンター自体が発動しない。
耐性もオメガと全く同じ。ただし素早さは90に強化されている点に注意。


BGMは決戦になっている。

攻略法 Edit

必勝法として最も手っ取り早いのは愛の歌を歌った直後に魔法剣乱れ撃ち。ストップ中はカウンターが行われずバリアチェンジも全回復も発動しない。

  • 全員に炎の指輪と石化・即死耐性(リボンイージスの盾)を装備。正宗装備者のすっぴんが時空「クイック」→ヘイスガ+歌う「愛の歌」。
    後は3人がかりで愛の歌を歌いつつ4人目が愛の歌直後に魔法剣乱れ撃ちで完封勝利。
  • スマホ版はこのプロセスに加えて、愛の歌によるストップ中の合成「スロウショット」でスロウ状態にしなければオメガ改に行動されてしまい、完封は難しい。
    二人目のすっぴんにフレイムシールドとエルメスの靴を装備させ、ゲームスピードは6、1人目のストップ直後に合成を使えば5ターンほど稼げる。操作にもたつくと敵の行動を許すため、各耐性防具は準備しておくこと。
    ある程度の敵行動を前提とすれば操作上の余裕は増える。
    • スマホ版ゲームスピード1における必勝法は下記の時空魔法「スピード」を使う。
  • 敵は一切動けないので、魔法剣はフレアでもバリアチェンジ前の属性を除いた2属性を順に試すのでもどちらでもよい。
    装備にもよるが、魔法剣フレアでも平均的な到達レベルなら3回目の乱れ撃ちで仕留められるだろう。

上記は盗みによる装備調達を考慮しない場合。完璧を期すならフレイムシールドグレネードから盗んで全員分用意し、すっぴん4人にリボンとエルメスの靴を装備させれば麻痺・即死・石化・沈黙・炎耐性が完成し、3ターン目までの安全が確保される。


GBA版ならば、なだめ続けるだけで封殺可能
これはGBA版は「なだめる」の対象が魔獣系以外に設定されてしまっているためで、通用する相手には必中であることから「なだめる」を愛の歌の代わりに使用できる。
明らかな設定ミスなので、当然スマホ版では修正された。


通常の攻撃パターンのなかで即死級なのは「地震」と、「波動砲によるスリップ状態+ミールストームの瀕死」だろう。
地震もミールストームも使用頻度は高くないが、短期決戦で倒せない・愛の歌のストップで行動停めない場合は対策しておきたい。
地震はレビテトの浮遊状態で、ミールストームは調合「竜のくちづけ」で無効化できる。


バリアチェンジで弱点属性を変換してくるが、「ライブラ」で弱点を見抜き、
弱点属性である炎・冷気・雷の魔法剣乱れうちの攻撃で簡単に倒せる。

  • オメガと同じく常時リフレク状態なので、
    弱点を見抜くには味方にリフレクをかけてライブラを反射するか、「みやぶる」を付ける必要がある.
    • スマホ版だが、みやぶるも回避されてほぼ当たらなかった。リフレクライブラが確実。
      • 「みやぶる」選択は誤り。GBA版だとボス敵に「みやぶる」は発動しない。
        スマホ版だとボス敵にも発動するが、魔法回避率を参照するため魔法回避100のオメガ改には通用しない。

スマホ版では愛の歌によるストップ中でも「みやぶる」がミスするため(ver1.1.3)、オメガ改戦では「みやぶる」はどの機種でもまったく使い物にならない。ストップは物理回避を0にするが、魔法回避には影響しないのが原因。


公式コンプリートガイドなどを参考にすると、攻撃の種類によってカウンターを使い分けているらしい。

  • (1以上のダメージを受けた場合に対する反撃)
    二連続行動で1セット:
    1回目はロケットパンチ・ロケットパンチ・マスタードボムの中から1つ。
    2回目はロケットパンチ・ロケットパンチ・サークルの中から1つ。
    • さらに二刀流や連続魔だった場合は、このカウンターが2セットになり計4発になる。
  • (「みだれうち」で攻撃した場合)
    「サークル」「HP全回復」のどちらかを使う。
  • (魔法剣以外の攻撃で弱点属性を突いた場合)
    「バリアチェンジ」で弱点属性を変化させる。

…となっている模様。

弱点を調べずにとりあえずダメージを与えようと適当に反射させたフレアなどをぶつけても猛烈な反撃が返ってきてしまう。

なので、ライブラで弱点属性を調べ、その属性を反射ガ系魔法や魔法剣みだれうちで突いていく戦法が、激しいカウンターを受けないので比較的楽に倒せるだろう。

なお、上記の中でも、みだれうちに対するカウンターが特にやっかいだが、サークルは調合竜の口づけで無効にできるため、
HP全回復がこなければフレア剣乱れうちをゴリ押しして倒すことは可能。

  • サークルだけでなく、ミールストーム等も無効にするので、竜の口づけは全員に使ってもいいくらい。
  • カウンターの「HP全快」って、本当にHPが全回復するんだよね。
    HP60000回復とか、無茶なことはやめて欲しい。
  • 補足すると、乱れうちは特有のカウンター(サークル、HP全回復)が返ってくるのだが、弱点属性の魔法剣を付加して乱れうちで攻撃した場合は、カウンターがバリアチェンジだけになる
    毎回弱点を調べ直して掛け直す必要があるが、2~3回も繰り返せば倒せるだろう。
    • ↑たまには「魔法剣+ねらう」を思い出してやってください。ねらうには「HP全快」は使用しないはずです。
      • 「魔法剣+ねらう」だと反撃が激しいのでおすすめできない。なお、アイスブランドやフレイムタンを装備させて、「ねらう」で弱点を突いた場合は、カウンターがバリアチェンジだけで済む。
      • 確かに厳しいが、竜の口づけ・マイティガード・巨人の薬が行き渡っていればダメージカウンターも十分耐えられる。他にもっと楽な方法があるのも確か。
  • アトミックレイがリフレクで跳ね返って炎弱点時のオメガ改に命中してしまってバリアチェンジが発動することがある。ファイガ剣をぶつけるぞ~と思っている時に起こるとちょっとわずらわしい。

音波カテゴリ弱点必中の愛の歌によるストップ中は、オメガ改もみだれうちに対する専用カウンターが発動しない。(確認済み)
愛の歌は歌い続けて封殺するだけでなく、乱れ撃ちの直前に歌ってカウンターを封じるコンボが強力。


カーバンクルをかけてから味方にガ系の魔法を全体化するデルタアタックも有効。
弱点属性なら通常威力の4倍、吸収なら通常威力の1/2と吸収の8倍ものダメージが出るのでライブラせずともダメージ勝ちができる。
アトミックレイの4人カウンターが通ればカンストダメージなのでブリザガサンダガをメインに使うといい。
通ればバリアチェンジ、吸収なら無反応なのでカウンターの3種を全てシャットアウトできるのも利点。
カーバンクルでデルタアタック、ブラスターも無効化できるのも見逃せない。

  • 当然ながらリフレクは時間が経つと効果が切れるので注意。
    ダメージ回復はリフレクに反射されないホワイトウインドがいい。虹色の風で沈黙にされても使えるのも〇

弱点属性をついた時、バリアチェンジの前に味方の行動を挟む事でバリアチェンジをキャンセルすることができる。
ファイガ→ファイガ→ファイガのように連発する事でバリアチェンジを挟まずに連続で弱点を突くことも可能。
成功率は半々か少し低めくらい?


物理攻撃回避率はなんと100%。
乱れうちに対してはカウンターで「HPを全快させてくる」ので、魔法剣や二刀流、愛の歌との併用は欠かせない。


ライブラを使うヒマが無いなら「魔法剣フレアの乱れうち」で強引に倒す手もある。
オメガと同様に調合ドラゴンパワーでレベルを限界まで上げてからでないと倒すのは少々厳しいが。

  • アポカリプスラグナロクの二刀流くらいでは、
    レベル99以上のフレア剣みだれうちでも7000×8程度。
    オメガ改の全HPを削るには足りないのだが、力の歌も使えば
    さらにダメージが上がって一発でカタをつけられる。

オメガらしく、何故か「愛の歌」が効いたりする。したがって、この弱点を突いて戦えば楽勝である。
オリジナル神竜と全く別のモンスターになった神竜改とは違い、
オリジナルオメガの強い部分も弱点も引き継いでいるといえるだろう。

  • 「愛の歌」の有効時間が極めて短い点もオメガと同様。
    エルメスの靴を2~3人に装備させて歌わせ続け、攻撃役は1人にしておくのが賢明だろう。
    • 一応、「愛の歌」による足止め役は、チキンナイフや黒装束やエルメスの靴で素早さ強化したキャラ一人だけにしても対応できる。
  • オメガと状態異常の耐性は全く同じ。ストップ耐性が無い・音波カテゴリ弱点なので
    愛の歌が必中となって効果を示す(ボスフラグのせいで効果時間は短いが)。

弱点属性持ち+愛の歌が有効なお陰で、正宗クイックと組み合わせれば1ターンで完封も可能。具体的には、
・一人目(正宗装備のすっぴん):クイック→ヘイスガ→愛の歌
・二人目(補助役ものまね師その1):クイック→リフレクorカーバンクル→愛の歌
・三人目(補助役ものまね師その2):クイック→ライブラ反射→愛の歌
・四人目(攻撃役ものまね師):クイック→魔法剣→乱れうち
尚、リフレクトリングがあれば二人目を、勘で魔法剣をブチ込むなら二人目と三人目をカットする事は可能。
但し、低レベル攻略にはまるで向かない上に、攻撃役の武器が実質チキンナイフグラディウスの二刀流一択になる為、ブレイブブレイドユーザーには実質使えない戦法だが。

  • それこそレベルを気にしなければ、エルメスの靴装備のものまね師クルルのガ剣乱れ打ちで1ターンキルが可能。クルル以外を戦闘不能にしてでHPを1にしたクルル単騎でオメガ改を倒す遊びが流行った。
  • エルメスの靴があれば正宗は必要ないという意見もある。
    • そこは正宗の敵味方問わず100%最初に行動出来るという点にどれだけ価値を見出すか。エルメスの靴でも先制率は上がるが、正宗とは違い最初に行動出来る保証は無い。その差を大きいと捉えるか小さいと捉えるか。要は価値観の差。
      汎用性なら正宗<エルメスの靴だが、確実性は正宗>エルメスの靴。
  • 安定した単独HP1ものまね師1ターンキルはGBA版限定。
    スマホ版の場合はATBゲージの仕様変更で装備を調節しても正宗なしでは敵の初手が発動してしまう。エルメスの靴やリフレクトリング(波動砲が発動する)では無理。
    GBA版ならエルメスの靴でも時空クイック+弱点属性魔法剣+乱れ撃ちでオメガ改が行動する前に単独撃破。

GBA版ではクイック中でもストップが有効(スマホ版は不可)なため、
竜の口づけで竜属性付与→愛の歌直後のクイック飛竜の槍二刀流ジャンプで約4万ダメージ。

  • 平均的な到達レベル(Lv5~60前後)の場合、敵竜属性状態への一発当たりのダメージは
    飛竜の槍ジャンプ(9999)>魔法剣フレアチキンナイフ乱れ撃ち(5000台)>飛竜の槍乱れ撃ち≒魔法剣フレア乱れ撃ちアポカリプスorラグナロクorグラディウスorブレイブブレイド≒素チキンナイフ乱れ撃ち(3000台)。
    弱点属性魔法剣乱れ撃ちならチキンナイフ装備時9999。
  • チキンナイフなしのフレア魔法剣乱れ撃ちなら3回、ありなら2回、クイックジャンプなら2回、弱点属性時チキンナイフ二刀流なら1回が倒すまでの目安。
  • バリアチェンジで付与した竜属性も入れ替るため注意。

通常のオメガにはない、祝福のキッスの強制バーサクに対する耐性を持つ。


リジェネによる回復でHPがオーバーフローする。常時リフレクなので調合「生命の水」でリジェネ状態にすれば回復後に回避率防御無視の攻撃を当てるだけで倒せる。

  • リフレクで時空魔法リジェネを反射させてもよい。
    正宗装備者がリフレクトリングでリジェネ反射→回復確認直後に乱れ撃ちで勝利。
    当てる攻撃は青魔法「針千本」や「自爆」、斧+狙うなど、回避と防御を突破出来れば何でも良い。

FF5(iOS/Android版) Edit

予言」「リジェネ」によるHPオーバーフローバグが修正されているため、調合「生命の水」やリフレク→リジェネを利用した瞬殺は不可能に。


スマホ版限定で、モスフングスを「はなつ」とイベント用のリフレク貫通・魔法回避無視・耐性無視のデジョンが発動して一撃(現行のver1.1.3で確認)。


スマホ版では魔法倍率計算時の魔力上限が255になったため、魔力200で計算された結果、魔法倍率は79。
オメガ同様旧来の倍近くになっている。
火炎放射は3ターン目のターゲッティングされていないものが全体攻撃化した。
オメガの火炎放射は次元の狭間・悪夢の回廊の個体共に全体化されていない。


祝福のキッスに対する強制バーサク耐性は健在。
バリアチェンジ後は同じ弱点属性が選択されないのも同様。

  • スマホ版は開幕炎属性からバリアチェンジで残りの2属性のどちらかになる。AUTOを使って正宗+リフレクトリングにライブラ反射固定でオメガ改の開幕バリアチェンジより早く最初の炎属性が確認できる。

撃破時の消滅エフェクトが一新された。GBA版はザコ敵と同じだったのが、スマホ版では大ボスと同じ消滅エフェクトになった。


バーサク中もカウンターするなどカウンター全般の仕様が変更されたスマホ版だが、
「ストップ中はカウンターが発動しない」のは現行ver1.1.3のオメガ改も同様。
回避も0になり、みだれうちに対する専用のカウンターも発動しない。
よって愛の歌直後に魔法剣乱れ撃ち」のコンボは依然安全かつ有効。
ストップ中のダメージにはバリアチェンジも行われない。

  • フレア剣も三属性魔法剣もカウンターされないが、クイックの時間停止中にストップが切れるため、クイック→乱れ撃ち二連続は最速入力とAUTOを組み合わせなければ難しい。
  • 同様の理由で竜の口づけ→愛の歌→クイック飛竜の槍ジャンプは効果切れになりカウンターされる。

ゲーム全般の仕様として、複数効果を持つブラスターのヒット時耐性を持っていない効果が必ず発動するようになった。GBA版では耐性を持つ効果が抽選された場合不発だった。
1ターン目のブラスターを食らったキャラがエルメスの靴装備で麻痺耐性を持ち、かつ即死耐性がない場合、確実に即死が発動する。リボンを装備出来ないものまね師は注意。
また、すっぴんがリボンを装備し炎対策で炎の指輪を装備した場合、確実に麻痺が発動する。


愛の歌でカウンターを封じて直後にスロウキャノン→追加効果スロウ戦法も健在。
愛の歌の重ね掛けは不可能でも、スロウ状態にしてしまえば装備と合わせて愛の歌で完封可能。

  • ATBゲージの仕様的にGBA版よりはるかに素早くオメガ改は行動するので要注意。
  • ウェイト+ゲームスピード6ならば、合成スロウ+愛の歌で4ターン確保し一切攻撃させずに勝利を確認。
    スロウ後「歌う」の選択→キャンセルを繰り返し、少しずつフレームを進め最速で歌う。
  • スピード4でも確認したが、3からは敵行動が速すぎて非常に困難。

バトルスピード1でオメガ改を完封するには時空魔法「スピード」を使う。

  • スマホ版の「スピード」ではバトルスピード自体は変化しないが、ATBゲージ満タン時に一時停止する仕様となり、効果はそのプレイ中永続する。

事前の戦闘でスピードを使用しておくか、リターンとスピードを組み合わせてゲージ仕様変化を引き継いでから、正宗使用者が開幕で「愛の歌」を歌う。
こうする事で敵のバリアチェンジ実行前にストップが発動でき(さきがけ時点でゲージ満タンの一時停止が発生する)、バリアチェンジ発動までに2ターン分の行動が確保できる。さきがけクイック→ヘイスガかエルメスの靴で全員のヘイストは必須。
ストップが切れ次第最速で愛の歌を歌っていけば、オメガ改の最初の攻撃までもう2ターン確保できるため、魔法剣フレア→乱れ撃ち3回が可能となり、チキンナイフなしでも完封に成功する。

  • バリアチェンジ前のストップ中に合成スロウキャノンを使えば、バリアチェンジ自体が実行される前に4ターン分行動して、一手の行動も許さず勝利も可能。
  • バリアチェンジは内部処理的には個体の入れ替わりであるため、スロウおよび付与した竜属性も入れ替わる。
    一度スロウにした初期属性に再びチェンジすると、きちんとスロウや竜属性も引き継いで戻ってくる。

メビウスFF Edit

「オメガカスタム」というボスが、
曜日リージョン「プレアデス・ラグーン」の水属性(水曜日)のボスとして登場する。

PFFNE Edit

エリア1-EXのボス「オメガ かい」表記。EXステージ最初のボスとしてEXステージの難しさを教える存在。
…の筈なのだがエリア1の段階では前座にも勝てず、レベルを上げてから再挑戦するとあっさり倒せてしまう。
適度なレベルでないと原作の強さが実感できない。


エリア1を担当してることもありゲーム全体から見れば弱い部類である。