Top > モンスター > 【オーガ】


モンスター/【オーガ】

Last-modified: 2019-07-04 (木) 11:46:55

FFに限らずファンタジーRPGでは欠かせない超メジャーモンスターである。
ファンタジーがメジャーでなかった頃は、「ogre」が「人喰い鬼」などと訳されていたこともあるように、
人間を捕まえて食べるという設定や描写をされることが多い。

  • RPGどころか、「長靴を履いた猫」や「ジャックと豆の木」等の童話に登場する怪物もorgeである。

何となく脳味噌まで筋肉で出来ているような大男をイメージしてしまうが、
昔からのお伽噺では魔法も使えたりする。


天野氏のイラストでは、筋骨隆々の肉体におかっぱ頭がミスマッチな不気味なデザインである。


FF1 Edit

エルフの町付近から登場するモンスターで、4体までしか登場しないやや大きめのサイズ。
それなりの攻撃力があるものの、周辺にはもっと厄介な(割に合わない)モンスターが出始めるので
倒しやすい部類。


こいつに限らずオーガー系モンスターは結構お金持ちである。

  • 風の囁く洞窟にでてくる亡霊は魔法を覚えた方らしい。

上位種としてオーガチーフオーガメイジ、GBA版以降ではイエローオーガバーサオーガがいる。
一本調子の攻撃しかしてこない上に獲得ギルが多いので、FF1では資金稼ぎの虐殺対象になりがちである。
ただし、攻撃力が高い。

FF2 Edit

地上ではフィン城の北西やディスト周辺部、
ダンジョンエリアではカシュオーン城ディストの洞窟などで遭遇する。
特殊攻撃も魔法も使わないが、まともに戦うなら最低でもミスリル製の武器は欲しいところ。
たまにミスリルメイスミスリル兜を落とすことがある。
上位種としてオーガチーフオーガメイジがいる。


GBA版のこいつの見た目はオーガというより「古代ローマかギリシア辺りに居そうな格好の巨人」といった感じ。
肌の色も含めて、完全に人間にしか見えない。
…PSP版では筋骨隆々の肉体におかっぱ頭のグラフィックに変わったけど…。

FF3 Edit

ドーガの洞窟に出現。
色違いのボストロルファハンに比べて色彩がキツい。
周りのモンスターと比べても特に力が強いわけでもない上お宝も持っておらず、印象に残りにくい。

FF4 Edit

磁力の洞窟(全フロア)に出現。巨体を武器に物理攻撃で攻めてくる。
ちなみにアスピルでMPを吸い取れるのでMPタンクと化することも。
ごくまれに巨人の小手を落とす。ここで手に入れば絶大な力をもたらしてくれるが、
落とす確率はピンクの尻尾レベルなのでそれ相応の苦労は強いられる。
ただ欲しいだけならステイルゴーレムを狩った方が早い。

  • パワーリストも落とす。
    こちらはまだ現実的な確率で手に入る。

金属鎧のないところへ飛んでくる物理攻撃は痛すぎるが、ミニマムで無力化する。


なにげに腕の体毛がすごい(PSP版を除く)。よく考えてみると、
ffシリーズ全体を通していわゆる「ムダ毛」の描写がある人間型キャラはこいつくらいでは?


種族は勿論巨人系。
HP865と見た目通りとてもタフなので、磁力の洞窟で早めに妖精の爪を拾っておきたい所。
聖属性にも弱いので、同場所の初攻略中はセシルに聖なる矢を撃たせよう。

FF4イージータイプ Edit

イージータイプでは名前が「あおおに」になっている。
同様にバーサオーガも「あかおに」。
ついでにオーガキラーは「おにごろし」である。

FF4(GBA版) Edit

月の遺跡の「磁力の洞窟の記憶フロア」にも出現する。

FF4(DS版) Edit

行動パターンこそ変わらないが、HPが1065の4桁台に達し、防御力も45とかなり高い。
しかも今作ではセシルに弓矢を持たせられない為、相対的なタフさは相当な物。妖精の爪を手に入れるまで苦戦は免れないだろう。
勿論、攻撃力も高いので、足止めは必須。
ステータス異常耐性については、小人にも耐性を持つようになってるので、他の方法で足止めしよう。

  • 磁力の洞窟クリア前のセシルはオニオン装備でもしてないと火力には期待できないので、いっそセシル以外全員瀕死にして一手目に防御させてかばわせる手もあり。
    ひきつけるがない1周目でもこれで安全。

強敵である分報酬も多く、経験値は1匹につき4260も貰える。何とこれは、GBA版以前の5倍以上の値である。
(参考までに、GBA版以前の経験値は800)

FF4 Interlude Edit

バブイルの塔でエッジ単独の時のみ出現する。
バブイルの塔では真っ直ぐ進むと10歩しかモンスター出現判定が無い。
あまりにも出現期間が短いため、モンスター図鑑を完成させたい時には注意。

FF4TA Edit

この系統の敵は、グラフィックスのサイズが前作と比べてやけに小さくなっている。
巨大な肉体でこちらに襲い掛かってくる……というイメージが若干薄れる。

  • 序章のバロン城襲撃時の右の塔最上階にシレッと登場するため、此処で巨人のこてを取れるまで粘るのも手。この後のセオドア編で大いに活躍できる。

FF9 Edit

FF9で久々に登場しているが、FF4までに登場した「巨人」というイメージからはほど遠く、
両手に変な刃物を持ちローブを身に纏った短足の魔人、といった感じで、迫力はあまりない。
デザートエンプレスウイユヴェールなどに出現。
たいして強くないが、こちらを迷惑状態にする「メイワクナイフ」を使ってくる。
ちょっとだけうっとうしい。


4回目の行動までに1回はメイワクナイフを使用。
その後はナイフによる攻撃を繰り返すが、迷惑を治療すると火炎放射を使用してくる。


ちなみに、デザートエンプレスに登場するものと、それ以外とでは微妙に能力値が違う。
前者のほうが少しだけ弱く設定されている。

FF10 Edit

ナギ平原に出現する、茶色くなったウェンディゴ
行動パターンもバーサクを解いた後のウェンディゴと同じである。
パワーブレイクが効かなくなっているが、炎に弱いので炎属性の魔法でチリチリにしてやろう。


中部から南部にかけて出現するが、出現テーブルがスコルとのセットしかない。

FF14 Edit

妖異綱オーガ属のモンスター。燃え盛る角と爪を持つ巨大な悪魔。
見た目に違わぬ苛烈な攻撃を仕掛けてくるため、わざとカウンター攻撃を誘発させてそれを避け、
転ばせて動きを封じるといった戦術が取られる。

FFCC Edit

カトゥリゲス鉱山キランダ火山に生息。
ノックバック付きの強力な左フックや、気絶効果付きのメイス攻撃を繰り出してくる。
レベルが上がると、メイスで地面を叩いて広範囲に衝撃波(勿論、気絶付き)を放つ様になる。
雷耐性が低い為、サンダー辺りで動きを封じるのが有効。
倒すとオーガのキバを落とすことがある。

  • キランダ火山に生息する個体の方が、パラメーターが高い。

立派な角と牙を持っているが、酷い猫背なので、有効活用できないらしい。

聖剣伝説 Edit

奇岩山などに出現するモンスター。
岩を投げて攻撃してくる。

FFL Edit

FFRK Edit

FF9、FF10ダンジョンに登場するモンスター。
基本的にはザコ敵だが、一部のイベントではボスとして登場している。


FF9イベント「甦る召喚士の記憶」ではいつものアークの代わりに、
FF9のオーガがウイユヴェールのボスとして登場した。2体で出現する。


FF10イベント「いつか終わる夢」ではいつもの護法戦機の代わりに、
FF10のオーガがナギ平原のボスとして登場した。
ただし、ボス戦BGMには切り替わらず、ノーマルバトルのまま。
2体で出現し、弱点は炎属性。
スロウの追加効果のあるたたかう、2回攻撃の両手殴り、カウンター攻撃のカウンターパンチを使用する。


また、ロマサガ2コラボイベント「異次元の扉~伝承の七英雄~」では、ロマサガ2のオーガもザコ敵として登場している。

チョコボの不思議なダンジョン2 Edit

オーガ系レベル1。カラーは緑色。
海底遺構ダンジョンの13~17F、及び17Fへのショートカットフロアに出現する。
ブッチャーなどと同じくデカイ。
行動内容はパンチでの通常攻撃と、ハイジャンプしての両手ブローで通常より高い物理攻撃を仕掛ける。
HPが高く一撃も結構強いという、真面目に戦うと耐久的に不利になりやすい敵。
遠距離で魔法などで倒すのが吉。状態異常も全て通用する。
一方で経験値も106と高め。
コイツに変身すると扉を破壊できたりする他、特殊能力で両手ブローが使い放題なので肉弾戦で有利になれる。
上位種にバーサオーガオーガチーフが居る。


まれに大振りのツメや石類を落とす。
採取できるエキス巨人のエキス

ダイスDEチョコボ Edit

友達魔石の一種として登場。
配置されたマスに止まったキャラを、同じエリアのどこかのマスへ飛ばす。
飛ばした後は通常の土地に止まった時と同様の処理を行う。

  • 飛ばす前に赤字になって飛ばされた場合、飛ばされた後に土地を売却してそれから土地の処理を行う。
    二回支払わされる場合、二回土地を売却する処理を行わされるため面倒。
    このため、飛ばした場所が他人の土地であれば支払いが発生し、その土地の友達魔石の持つ効果も発動する。
    その性質上、配置したエリアを独占していると真価を発揮できる。
    たまに召喚者も吹っ飛ばすのはご愛嬌。

上記の性質から、独占しやすいが通過されやすく客単価が低くなりがちな土地が3つ以下のエリアと相性が良い。
独占すれば土地レベルの上限が跳ね上がるのでしっかり増資すれば高い火力を発揮し、土地が3つならホーリードラゴンと組み合わせれば更に搾り取れる。
攻撃魔石で容易く脱出されるものの、CPU相手であれば十分機能する。


上に大きく飛ばされて落ちてくる演出があるのだが、2マス以上離れた直上のマスに落ちる場合飛んで即落ちるので演出が終わるのが異様に早くなる。


チョコボランドでは飛ばす範囲が0~2マスと弱体化し、上記のような運用が難しくなった。
一方でマス数から判定しているのか単独でも2回、エリア全体に配置しておく3回以上支払わせることもあり、爆発力は高まっている。