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モンスター/【ガスト】

Last-modified: 2019-11-16 (土) 22:16:54

某ファミレスのガ○トとは関係ありませんので悪しからず。
元ネタはD&Dに登場するグールの上異種のガスト(Ghast)だろう。


キャラクター/【ガスト・ファレミス】


FF1 Edit

格としてはグールの上、ワイトの下となる。
沼の洞窟アースの洞窟、および周辺の湿地帯でこれらと同時に大量出現することが多い。
 
グールと同じく複数回ヒットと麻痺の追加効果がある。
低レベル時には全員麻痺→全滅のコンボで泣かされた人も少なくないと思われる。
グールと同じくファイラディア系で早めに一掃するのが安全。


序盤にガストと遭遇したら、迷わずディアを唱えたい。
こいつ対策のためだけにでも、ディアを習得しておく価値があると言って過言でないほど。
ただし序盤の白魔では、発動前に麻痺してしまうことも珍しくはない。そうなればほぼ全滅コースである。
ファイアも効くことは効くので、黒魔も気を抜かず総攻撃をかけること。


さりげなく多量のギルを持っていたりするが、あまり積極的に狩りたいモンスターではない。

FF2 Edit

大戦艦に出現する。
複数で現れ、ブライン4を使用する鬱陶しいモンスター。
上位種はワイトではなくレブナント


レイススペクターやレブナントと一緒にアンデッド軍団を形成して、ミシディアの洞窟ミシディアの塔にまで出て来る。
その頃にはザコだろうが、この組み合わせだと逃げることが出来ない。
というより、ガスト含みの敵パーティで逃げられるのはウェアラットと一緒の時だけである。

FF11 Edit

Ghast。多くの場所で出現する、スケルトン族のモンスター。

FF12 Edit

ミリアム遺跡に出現。グール出現地帯にいる。


不気味な存在として人々に恐れられるゾンビの一種。
元々は民話に登場するゾンビとして語られていたが、
噂がもつ強い言霊が禁断の魔術所に乗り移り、具現化することでガストが誕生した。
現在は民俗学者たちにより、噂の出所や、言霊のもつ力についての調査が進められている。

FF13 Edit

序盤に出てくるシ骸。初めて魔法を使う敵。
ファイアは75~80は食らうので回復はわすれないように。

  • 「純粋な魔法」であればそうだが、「魔法のような攻撃」を最初に使うのはこっちだったりする。

FF12のミリアム遺跡からまんま取ってきたって感じなんだけどwww

FF13-2 Edit

アルカキルティ大平原年代不明で出現する。
ビルジ遺跡AF5年にも依頼モンスターとして出てくる。


おそらく、今作で初めて戦うシ骸になるだろう。
ビルジ遺跡の依頼である「発掘坑道に現れたシ骸を倒そう!」で戦う事になる。
大したことは無い相手だが、ビルジ遺跡について間もない頃だとさすがに苦戦する。


非対称に巨大な左腕で殴りかかる通常攻撃の他には、ファイラで魔法攻撃をしてくる。
前作に比べ魔法の質が上がっている、成長したのだろうか?
カーズペインフォーグを無効。
火・氷・雷・風の全属性が弱点。


ビルジ遺跡依頼時のガストを倒すと、フラグメントの「ガストの種子」が手に入る。
これはガスト自体の説明というより、シ骸全般の説明といった方が近い。


これはシ骸全般に言える事だが、シ骸は何回戦ってもモンスターのように仲間になることは無い。
クリスタルが存在しないという事もあるのだろうが、やっぱり元人間をモンスターのように扱うというのは、
少々・・・というか大分印象が悪い。

FFT Edit

グール系モンスターの中位種。
接近して使ってくるのがオイル状態にしてくるグリースタッチになっている他は、グールと大差ない。
オイルでは行動不能にはならないので、正直脅威度は下がっている。

FFL Edit

黄昏の章で出現する。
だが他のゾンビ系モンスターと違って集団で現れるわけでもなく、
他の雑魚に1体だけ混ざって出現するばかりなため、割かし地味なモンスターである。


終章・前編では、フィールド全体に出現する。
しっぽ狩りをしていると、頻繁に出会うことになる。
もしもFFLにモンスター図鑑があったら、多くのプレイヤーが撃破数カンストしているだろう。
他のフィールド出現モンスターであるゴブリンプリンスクリ―チャ―ボーパルバニー等と違いブレイクが効かないが、ストップは有効。