モンスター/【ガブリエル】

Last-modified: 2020-10-20 (火) 21:33:02

ガブリエルとは、キリスト教などで重要な位置を占める天使の一人。
主にメッセンジャーとしての役割を当てられることが多い。


もしかして:ガブラリエル


FF14

飛行形態への変形機構を備えた最新式の魔導アーマー
南方ボズヤ戦線では、クリティカルエンゲージメントとして帝国軍第IV軍団のダボグ・アン・イニヴァシュ駆るガブリエルとの一騎打ちが発生する。
機体性能は極めて高く、対策を何も知らなければ瞬殺されること必至である。

  • パイロットのダボグは「被検体VIII号」と呼ばれており、喋り方もかなり人間性に乏しい。
    ミドルネームの「アン」は帝国では最下層民(市民権を持たない属州民)であり、魔導兵器の操縦に特化するよう「調整」された強化兵部隊の存在も示唆されているなど、帝国の後ろ暗い面を窺わせる。

マウントとして、プロトタイプであるガブリエルαも入手できる。

  • 空力検証用として小型の物を開発した、との事でそのままだと乗れない…はずが
    何と、コックピット上の部分にそのままプレイヤーは「乗る」。さらに飛行形態に変形し空を飛ぶとメー〇ェ乗りを披露。

FF零式

ミリテス皇国が保有する飛行型魔導アーマーの一つにして、カトル准将の愛機。
新型飛行型魔導アーマーとして、開戦前から開発が進んでいた機体。人型と飛行機型に変形する。
開戦直後に、本来の遠距離進攻兵器としてではなく、魔法障壁のテスト機体として突貫作業で実用化まで持ってきた。
魔法障壁は正常に動作していたのだが、ガブリエル自体が戦闘中に何度もオーバーヒートを起こしてしまう不完全な状態であった。


初陣はトゴレス攻略戦。
「白雷」というコードネームで、空中から急速に接近し機関砲で攻撃してくる。
だが、よく故障して地上に着陸する。そこにブレイクサイトも発生するので、この間に攻撃を仕掛けよう。


後に改修を受け、再登場。
カトルの乗機として度々登場する他、ミリテス皇国最後の戦闘である、帝都攻略戦に参加する。というか、本作戦はガブリエルと戦うだけの作戦である。
性能自体は大きく変化していないのだが、調整不足の部分を全て見直し、オーバーヒートのような欠点を克服している。
皇国の敗北を悟って自棄を起こした文官により、機体にアルテマ弾を仕込まれている。アルテマ弾の被害を隔離するため、遥か空の彼方へ飛び出しアルテマ弾を投棄。しかし機体の限界により、帰還することはできなかった。

  • シド「カトル、ガブリエルに大気圏を突破する性能はない。残念だが…だが無駄死にではないぞ」
    とか言う台詞がシドから発されなかったことが悔やまれるような悔やまれないような。ただマスドライバーもなしに単純な推力で宇宙に上がるのだから、ガブリエルの推力は相当なものである。

以前にも戦った相手だが、ほぼ別物と考えていい。
攻撃の激しさが格段に増している他、空中を高速で動き回るため、遠距離攻撃でも当てることすら難しい。

  • とにかく早く追いかけづらかった記憶がある。
  • 攻撃後の隙(ブレイクサイト)をとにかく狙うのが重要。
    この作戦の内容はガブリエルとの戦闘のみなので、全力を持ってかかるべし。

ストーリー中に何度か戦う機会があったり、ムービーでもよく見かける魔導アーマー。
公式資料設定集では未採用案の設定イラストがあり、もしかしたらもっと出番が増えていたかもしれない。
長距離移動用大型ブースターを装着したガブリエルや、未採用のガブリエル強化形態が公開されている。

  • 長距離移動型大型ブースター付ガブリエルについては、実は作中のムービー内に登場している。
    トゴレス攻略戦の終盤、大型ブースターを装着して要塞に飛来するガブリエルの姿が確認できる。

特に未採用強化形態についてはデザイナーが熱いコメントを残しており、
装甲を取り外してスピードを重視した機体!コクピットは剥き出し!全身血(オイルだが)まみれで両手に日本刀!……そんな漢らしいデザインだったらしい。(未採用なのでゲーム中には反映されていないが)

  • なんだかんだで戦う皇国軍の敵の中で唯一軍の赤いマークがなかったりする(ルシ専用機のダーインスレイヴにすらついてるのに)。代わりに白虎の国旗のマーク(?)がついてる。准将専用機とはいえこの違いは……?
  • 整備士がうっかり書き忘れ…ねえか。
  • 翼の表面に黒いけど書かれてた。
  • 頭部のは皇族の紋章なのでは?権利は放棄したらしいけど、皇位継承権第五位の生まれだし。両翼のマークは軍の正式、または将官用マークとか。

ラスダンでもブラックバーンと共に敵として登場するが、大破した状態のガブリエルに近づくと突然飛び上がり戦闘になる。
しかし、その少し前に廊下から見渡せるイングラムらしき街の上空をブラックバーンと共に哨戒飛行している様子が見られる。
……0組が到着する前に何者かと交戦して撃墜されたのだろうか。