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モンスター/【コジャ】

Last-modified: 2019-06-23 (日) 20:56:52

FF6 Edit

魔大陸に出現するモンスター。
宦官の顔だけの姿で、「うすらわらい(薄ら笑い)」や「針千本」を使ってくる。
コジャからは逃走可能だが、お伴のニンジャからは逃げられない。

  • 「コジャ」は漢字で「鼓子」と書き、朝鮮語で生殖器が不完全なことを表す蔑称。
  • そして「宦官」とは、去勢を施された官吏のこと。創作ではまず東アジア舞台のものにしか登場しないが、古代ローマや中世イスラムにも存在したとされる。…もっとも、この「コジャ」の見た目はどうみても「テンプレ系中国皇宮宦官(の生首)」なのだが。

アンデッドのためフェニックスの尾レイズ聖水で一発。

  • 首だけでアンデッド… 実は撥ねられた生首?
  • 見た目的な怖さではFFシリーズ作品の中でもトップクラスのモンスターだろう。
  • 色違いの上位種であるフェイズはアンデッドではない。なぜ

「針千本」は強力なので、混乱させて同士討ちさせるのも有効。
通常時はコイツが1体だけになった時に針千本を使うので、なるべくなら他の敵と一緒に倒した方が無難。
属性攻撃はアンデッドらしく毒属性を吸収し 炎・聖属性の他、雷属性を弱点とする。
状態異常は石化にも耐性がない為、カトブレパスで纏めて片付けても可。
参考までに、コイツには暗闇・毒状態・カッパ化・沈黙・バーサク・睡眠・ゾンビ化に耐性があり、
また常時レビテト状態なのでクエイク等の地属性攻撃や
踊りで使える「ウォンバット」や「うりんこ」等の対地性能技は無効。
(ちなみにコジャのレベルは25だが、前述通りアンデッドの為レベル5デスは逆効果なので悪しからず)


盗むとレア判定でイヤリングが手に入る。


薄ら笑いでハートを飛ばしそれを受けたキャラはピンク色に点滅し動けなくなる。
ティナやセリスがそうなったとき、文字すらまともに読めなかった当時本能に訴えるものを感じドキドキした。


状態異常は暗闇・毒・カッパ・沈黙・バーサク・睡眠・ゾンビに耐性あり。
また、常時レビテト状態なので、大半の地属性攻撃は無効。


暴れる」で針千本、「スケッチ」で更に薄ら笑い、「操る」で更にたたかうが使える。
この内訳はフェイズと全く同じ。

FF6(GBA版以降) Edit

魂の祠の第2グループの5戦目ではミスフィトアポクリファとセットで2体出現。

FF12 Edit

大灯台における通路の防衛モンスター。


頭上で緑色の炎が燃え盛っているテュポーンを象った石像で、
リドルアナ大灯台内部の橋を司っているモンスター。
赤い炎が燃え盛っているデイダラとは対になる存在で
灯台を上るためには倒さなくてはならない。
一体倒すごとに緑色の橋が一箇所ずつ出来上がっていくが間違ってデイダラを
倒してしまうと橋が一箇所ずつ消えていく。


大灯台に安置されている邪悪な風貌をもつ石像。
塔の最頂部に眠る魔石を守るため古代人により作られた。
だが皮肉にも彼らが守る魔石の魔力に侵されてしまい、
みるものすべてに襲いかかる邪悪な石像と化してしまった。
石像内部では強い魔力が燃え盛り、一定の量に達すると強い光と共に口から発せられる。

ボムといい古代人ロクなもん作らんな…


経験値を持っているのに倒さないと先へ進めないので、制限プレイでは少々面倒な敵。
インディゴ藍+デジョンで消していけばいいだけの話だが、問題はMP切れ。
コジャだけでなく、邪魔なキマイラブレインにもデジョンを使う必要がある。
アスピルも初期レベルでは吸収量は40程度にしかならないが、エーテルを大量投入する手もある。

  • 銃禁止ではないならファイアフライとフォーマルハウトでいい。

FF14 Edit

紅蓮のリベレーターから登場。
ドマ周辺にいる雑魚モンスターで、見た目はFF6のものが忠実に再現されており
針千本のほか福耳を振り回して殴りつけてくるなどユニークな攻撃手段をとってくる。
よく見るとプリン系がベースになっていることが分かる。

  • 針千本は元々1000固定ダメージでなかったためか、いつの間にか「棘千本」に変更されている。

その正体は式神の一種らしく、陰陽士や忍者などが「口寄せの術」などでも召喚してくる。
この系統のモブにデイダラがいる。