モンスター/【コロッサス】

Last-modified: 2019-09-23 (月) 15:25:48

コロッサス (Colossus)とは英語で巨像・巨人を指す言葉。


武器/【コロッサス】


FF11

初登場。
ダンジョン「フェ・イン」に出現する、ゴーレム族のモンスター。
雑魚モンスターなので特別な能力は持っていない。

FF14

表記は「魔導コロッサス」
帝国製の魔導アーマーの一種で、巨人兵。大きな体躯と巨大な剣で、広範囲をなぎ払ってくる。
カストルム・メリディアヌスでは魔導コロッサスが9体みっちりと密集配置してあり、そのまま突撃すると有象無象に壊滅するため、警備解除して配置解散させる必要がある。
ちなみにデザインは鉄巨人系

FF零式

ミリテス皇国で使用されている魔導アーマー
もともとはタイマンで朱雀の軍神と互角に戦える事を目標として開発された重装甲の機体。
そのコンセプトには適わなかったが、圧倒的な物量差で押し切ることが可能であった。
動きは遅く攻撃の回避は容易だが、重装甲ゆえに魔法以外の攻撃は中々通らない。
左腕の203mmカノン砲が主な武器で、腕を振り回す攻撃一つでもHPの半分以上を奪われる事も。
一度に3体くらい現われる事もしばしばで、こいつらばかりの乱戦になれば苦戦は免れない。
攻撃の直前もしくは直後にブレイクサイト(キルサイト)が出現するので、そのタイミングを狙って攻撃すると良い。
攻撃の際はその場にとどまっているので、当てるのは難しくないはず。

  • 厳密に言うと、カノン砲を打つ直前と、腕を振り払った直後。
    カノン砲のキル(ブレイク)サイトは撃ったと同時にも当てられるが砲弾に当たらないよう注意。

怒り状態になるとカノン砲をつきだし、連発してくるので厄介。
接近するとこの連発をキャンセルしてパンチに切り替えてくるので、それを誘うと良い。


右腕で殴りつける攻撃は最大HPに対する割合ダメージとなっている。
ダメージ量は最大HPの約81.25%とかなり大きく、割合ゆえに防御力やレベル差補正は通用しない。
こちらのレベルが高くても油断は禁物。HPの残量には気を付けておこう。

  • ちなみにこの攻撃は怒り状態のオーラの効果を受けるため、作戦難易度「不可能」だと実質即死攻撃となる。

魔導アーマー全般に言えることだが、これらは機械なのでサンダー系魔法が効果的。
的が大きいため複数回ヒットするSHG系魔法が特に有利に働く。
ただし特定の作戦にカンピーニ隊というこれと同じタイプの奴が出てくるが、こちらはなんと雷無効なので攻撃の属性には気をつけること。

  • 水中から現れるため、水面への雷撃なのでやられてしまわないための性能かな?
  • カンピーニ隊仕様機は炎、冷気属性も低減させてしまう性能を誇る。
    しかし代わりに衝撃、貫通、切断属性の攻撃は効きやすくなっている。
  • カンピーニ隊はキルサイトで倒すとハクジファントマが出易い。
    これが登場する「上陸部隊を殲滅せよ」は2分程度でクリア出来る作戦なので、ハクジファントマ稼ぎにお勧め。
  • カンピーニ隊は登場する際海から上がってくるのだが、元の機体がコレなのでかなり遅い、そのため、スナイプモードを持っているキャラなら岸にたどり着く前に撃破も可能。
    しかし、早く破壊しすぎるとロックできなくなりファントマが取れなくなるので注意。
  • メテオを落としてもいい。

FFアギト

魔法障壁を装備した機体が登場。
形自体は通常型と同じだが、装甲が黄色に塗装されている。

TFFCC

零式から唯一登場するモンスターとしてBMSに登場。
エンディングのシーンでは、FF6の魔導アーマーの集団を率いている。