モンスター/【サファイアウェポン】

Last-modified: 2020-02-15 (土) 21:34:12

FF7 Edit

sapphireweapon.jpg

五体のウェポンの一体。
ティファが処刑されようとしていた際、ジュノンを襲撃する。
神羅軍の攻撃をものともせずに接近し、口からビームを発射して攻撃した。
そのおかげでティファはガス室から逃れることができたが、
サファイアウェポンは顔面に魔晄キャノンの砲撃が直撃し、撃沈された。


五体のウェポンのうちサファイアウェポンとは一度も戦うことができない。
なのでHPやどんな技を使用するかは謎に包まれたままである。
見事撃沈したのは二度目の砲撃で、一度目は水を切り迫ってくるウェポンの上を通り越していった。
その際には一般兵らのバズーカ(?)や小砲も使用されたが全然届かなかった。
ちなみに一回目の攻撃を指示したのはハイデッカーである。
職務怠慢なこいつら仕事の遅いそいつ逃げ腰のあいつに比べるとかなり真面目に仕事を頑張ったのにイチコロされてしまったかわいそうな子。

  • キャノン砲以外の攻撃もそれなりに命中はしていたが、全くと言っていいほど効果がなかった。
  • ハイデッカーは「確かに命中したはず!」と言っているので、キャノン砲も命中していたのかもしれない。ゼロ距離から大口を開けた顔面に撃ち込んだ2発目とは異なり、1発目は遠距離から水面越し、しかもあの時点では顔面を装甲で防御している状態だったので大したダメージにはならなかったのかもしれない。

ジュノン全体をもスッポリと包むその巨体は、ルビーウェポンやダイヤウェポンの比ではない。
たまたま攻撃時の隙に急所である顔面に一撃を食らわされたためにサファイアウェポンは海に沈んだが、
並みいる神羅軍の迎撃をものともせずに突進してくるパワーは凄まじい。
もし実際に戦闘できるとすれば、おそらくルビーやエメラルドよりも強いだろう。


ゲーム中で確認できる攻撃が上記の口からビームのみというのが残念。
それも、大爆発とかではなく建物に亀裂を少し入れただけで巨体の割にちょっとしょぼく感じる。
個人的に、サファイアよりもダイヤvsジュノンの熱い砲撃戦が見たかった。
こいつの襲撃でジュノンのルードのいきつけのバーの常連さんはみんな死んでしまったらしい…見えないとこで被害は結構深刻だったようだ。

  • 常連が死んでしまったのはエルジュノンのバー(ルーファウス歓迎式典時にルード以外のタークスメンバーがいる店)。
    ルードいきつけのバーの常連は一人を除いてみんな逃げ出してしまったらしい。

顔を見れば一目瞭然かもしれないが竜巻の迷宮で目だけ確認できるウェポンはこいつ。
インターナショナル版では追加ムービーではっきり確認できるようになった。


ムービーを贅沢に使って高速でジュノンに接近するシーンはなかなかの迫力。
そのスピードは当初50ノット(約93km/h)から徐々に加速し、最速で70ノット(約130km/h)に達していたらしい。
あの巨体がそれだけの速さで突っ込んでくる所を想像すると、ウェポン襲来で騒然となった現場の人々の心境を少しは理解できるのではないだろうか。

  • 現実世界の一般的な軍用艦は40ノット(約72km/h)前後程度であること、あの巨体でこの速度を出していることを考えると桁外れといってもよい速度である。

FF15 Edit

小説『The Dawn of the Future』 Edit

ルナフレーナ編に登場。ダイヤウェポンと同型の巨大シガイ兵器。
ラルムエールの地下洞窟でルーナソルに倒された。
おそらくDLC第3弾のボスとなる予定だったのだろう。

メビウスFF Edit

FF7とのコラボで行われたFFVIIウェポンリミテッド大召喚で、アビリティカード「サファイアウェポン:FFVII」が登場している。
水属性の戦士系アビリティカードで、アビリティは「サファイアビーム?」。