FF16
ザンブレク皇国軍の兵士。雑魚兵からボス級の上官まで様々なタイプが登場する。
序盤の少年期から壮年期の中盤にかけて頻繁に戦うこととなる。「ザンブレク・○○」のような名前で登場するが、サイドクエスト「《剣》の決意」では、いくつかまとめて「ザンブレク兵」として出てくる。
集団で行動していて、使役する軍用ウィルムや軍用エイビスを引き連れていることもある。
フィールドでは皇国領にある監視所などに存在をしている。
ザンブレク・レギオンエア
物理タイプの雑魚兵。剣持ちとハンマー持ちが存在。
序盤から出てくる雑魚ということで、苦戦することはなく、攻撃モーションも大きめ。
同種にアカシア化したアカシック・レギオンエア、聖竜騎士団のドラグーン・ナイトなどがいる。
ザンブレク・アストロロジャー
魔法タイプの雑魚兵。アストロロジャーということで占星術師らしい。
ローブ姿でクリスタルのついた杖を持ち、魔法弾、前方範囲の煙幕、設置型の魔法攻撃を使用するほか、ケアルやプロテスで味方のザンブレク兵を補助してくるものもいるので、意外と厄介な敵。
同種にアカシア化したアカシック・アストロロジャー、聖竜騎士団のドラグーン・アストロロジャーなどがいる。
ザンブレク・キャプテン
上官タイプの雑魚兵。剣持ちとハンマー持ちがいる。レギオンエアに比べて鎧が若干豪華。
攻撃方法としてはレギオンエアとほぼ変わらないが、ガードや蹴りをしてくる。
少年期編のフェニックスゲートでまだ所属が分からない状態で出会うときは「正体不明の敵兵」と表示される。
同種にアカシア化したアカシック・キャプテン、聖竜騎士団のドラグーン・キャプテンなどがいる。
ザンブレク・チャンピオン
兵隊長。巨体に大きなハンマーを持ったウィルゲージ有りの強敵。
最初に出会うのはイーストプール襲撃の際。ディヴァイン・ハンマーという前方へ衝撃波を出す技を使ってくる。
同種にアカシア化したアカシック・チャンピオンなどがいる。
ザンブレク・ボンマディア
砲滅士。巨体に巨大な大砲を持ったウィルゲージ有りの強敵。
最初に出会うのは、ドレイクヘッドで「皓々の砲滅士」として登場するボス戦。
放弾や火炎放射、前方へ多段の地面突き上げ攻撃をする「ブラックパウダー」、自身が大砲に乗って3回突進してくる「ロケッティア」などわりと厄介な攻撃をしかけてくる。
同種にアカシア化したアカシック・ボンマディアなどがいる。
FFチャレンジやクロノス石塔群やカイロスゲートでは、強敵複数でボンマディアタイプの敵が出現することがあり、苦戦を強いられることも。
その他
その他のザンブレク所属の兵士たち。