モンスター/【シヴァ】

Last-modified: 2020-06-07 (日) 09:35:49

召喚獣としてのシヴァはこちら
どのシリーズでも勝ったら仲間になってくれる。ただしFF4TAでは単に勝つだけだと仲間にならない。


FF4(GBA版)

追加ダンジョンの一室で、リディアが一時的に召喚できなくなり、
再び召喚出来るようにする為、戦わなくてはならなくなる。
HPは本編クリア後のパーティの強さを考慮したのか64000になっている。


たたかう、ブリザラ、たたかう、ふぶきの順に攻撃してくる。
使用者の残りHP依存のふぶきを使われるまでに出来るだけ多くのダメージを与えよう。

FF4TA

謎の少女にコントロールされてしまい、集結編磁力の洞窟にて戦うことになる。
ある程度ダメージを与えて炎属性を当てると様子が変わる。
その後も攻撃し続けると倒せるが、その場合は4800ギル獲得と共に召喚できなくなる。
様子が変わるイベントから何もしなければ、ギルはもらえないが召喚獣シヴァを獲得。
つまり本作では完全に勝ったら仲間にならないので注意!!

  • 但し、PSP版だと勝たないとモンスター図鑑に登録されない。そのため、登録用の仮データも作っておく必要がある。

FF4 Interlude

リディア?戦にて召喚され出現するボス敵の1体。

FF5

(通常版)
Lv11、HP1500、MP1000、種族:人。
攻撃力40、素早さ25、魔力0(魔法倍率4)。
防御力0、回避力0、魔法防御0、魔法回避0。
吸収属性:氷。無効化属性なし。弱点属性:炎。
有効な状態異常:暗闇、毒、スロウ、リフレク。
行動:前列ブリザラ→後列ブリザラを繰り返すのみ。

  • こちらが全員前列の場合は、全体ブリザラ→単体ブリザラ。
  • 全員後列の場合は、単体ブリザラ→全体ブリザラ・

盗み:通常枠ハイポーション/レア枠フェニックスの尾。落とすアイテム:氷のロッド(100%)。
獲得ABP:5。
ボス系耐性あり


(メタモルファ版)
Lv51、HP7000、MP10000、種族:なし。
攻撃力0、素早さ25、魔力50(魔法倍率13)。
防御力0、回避力0、魔法防御0、魔法回避0。
吸収・無効化・弱点属性なし。
有効な状態異常:全て有効。
行動:全体ブリザラ→メタモルファの姿に戻る。
操る:不可。はなつ:不可。
盗み:通常枠ポーション/レア枠なし。落とすアイテム:すいとんのじゅつ(6.25%)。
EXP:0。獲得ギル:0。
獲得ABP:3。
ボス系耐性なし


ウォルス城配水塔の4Fで戦える召喚獣。アイスコマンダー3体を伴って出現。
行動パターンは前列ブリザラ→後列ブリザラを繰り返すのみ。
こちらが全員前列の場合は、全体ブリザラ→単体ブリザラ、全員後列の場合は、単体ブリザラ→全体ブリザラのパターンとなる。
戦闘中に隊列を変えるとパターンが複雑化するのでちょっと面白い。
 
初めてウォルスに来た時点では手強い相手なので、一度カルナックに行き、ファイラ炎のロッドなどを入手してから戦おう。
召還獣シヴァは第1世界で入手しないと以降入手不可になるので要注意。ウォルスの塔で水のクリスタルのジョブの一つ「召喚士」を得た後、一旦ウォルス城に戻り、シヴァ戦に勝利するのを忘れないように。

  • ファイアでは火力が足らず苦しい戦いを強いられることになってしまう。
    資金に余裕があれば、炎のロッドをへし折れば簡単にカタがつく。
  • そもそも最速のタイミングで倒したところで召喚士が使えるようになるのはウォルスの塔クリア後なので、初めてウォルスに来た時点では倒す意味すら無い。

早めに倒してしまいたいなら、ウォルスの塔に出現するリカルドメイジを倒して炎のロッドを入手すると良い。
また、その時点で単体のブリザラを食らうと即死しかねないので、前後で2・2に分けると良い。
ロッドが2本あれば何も心配せずに使うだけで勝てる。

  • 癒しの杖を使うなら、前後1・3にして単体は癒しの杖、三人には二、三回毎にケアルラとする事でMP節約になる。

レベルは11。普通に進めていればゴブリンパンチで8倍ダメージが狙える場合も。

  • レベル11の青魔道士がミスリルソードを持って使えば744ダメージになる。
    格闘をつけて力をドーピングした上でミスリルソードを持って使えば1488ダメージ。
    シヴァのHPは1500なので前者なら2発、後者なら1発放てばそれだけで瀕死に追い込める。
    ミスリルソードは配水塔の中にいるアイスソルジャーから簡単に盗めるため利用もしやすい。
  • このレベルはウォルスの塔クリア直後&カルナックに行く前くらいを想定か?召喚士入手直後であり、また時魔道士を入手したため、ヘイスト&スロウ、お供はスリプル等で猛攻を凌げる感じになっている頃。
    カルナック地方に行くとレベル10くらいから一気にレベルが上がる。また、ファイラを入手すると今度は非常に楽になるので。

お供のアイスコマンダーは「たたかう」と得意技の「クリティカル」(1.5倍効果なし)しか使わない。
お供はスリプルで昏倒させることができるが、シヴァ自身の耐性は強固。最速の対戦タイミングでの撃破は相当きついと思っていい。

  • というか、きつめの縛りプレイ(所謂『ひたすら楽して』等)では、最速のタイミングでは倒せない。序盤過ぎるため、どうあがいてもブリザラに耐え切れず、かといって速攻で沈めるだけの火力も確保できないため。(未検証、むしろ撃破報告望む)
  • こいつ本人はブリザラしか使わないので、お供を葬った後はミュートが有効かと思いきや、例によってこの戦闘ではミュート無効である。

低レベル&獲得ABP0、且つロッド禁止プレイで早く倒したい場合は、2人を魔獣使いにして、あらかじめゴブリン捕らえて開幕直後にシヴァにフレアを2発とも当てて(確率1/16)、1人をナイトにして他の瀕死3人をアイスコマンダーから、ナイト以外の3人でを振るい続けてアイスコマンダーを足止めし続け、残り1人のすっぴんがとどめを刺せるようになったら他3人は自殺してから決着。
ナイトは恐らく耐え切れる筈なので、すっぴんのキャラだけを生き返らせれば良い。


ハイポーションかレアでフェニックスの尾が盗め、氷のロッドを落とす。


ところで「前列or後列に全体攻撃」ってしてくるの、作中こいつ以外にいたっけ?


メタモルファが変身する姿の1つ。
使用する技は全体ブリザラ。ボス系耐性が削除されている。


召喚魔法に関しては幻獣/【シヴァ】を参照。

FF6

魔導工場で戦うボス格敵。イフリートとのコンビで出てくる。
氷の幻獣だけに単体ブリザド、全体ブリザラブリザードと氷(冷気)系の攻撃を連発してくる。
貧弱な通常攻撃がないため、イフリートよりも攻撃が激しい。
特にブリザードは魔封剣で吸収できないので要注意である。


HP3000と、イフリートよりも虚弱体質。
イフリートと同様、攻撃を5回受けると交代する。
ちなみに、イフリートと入れ替わる瞬間は逃げる事が可能で、逃げても戦闘が終了する。
魔法を3回受けるとこちら側にリフレクを仕掛けてくるが、なぜかそのとき少し移動する。(そしてかけ終えると元の位置に戻る)

  • こちらにリフレク→全体冷気魔法で攻撃・自分回復・こちらのケアル(全体化)封じと非常にトリッキー。
    FFに慣れていないプレーヤーは混乱すること必至。

FF7R

今作では、2度対戦の機会がある。一度目はチャドリーのVRミッションにて、二度目は神羅シミュレーターのトップシークレッツにて。
後者はレベルが上がり、相応の強敵となっている。
VRミッションでは勝利することで、シヴァマテリア?を手に入れることができる。


全ての攻撃が氷属性の攻撃となっている。
普通に受ければ勿論大ダメージだが、れいきぞくせいのLv2以上を組み合わせた防具を装備していれば、対策は万全である。
ただし、最短で戦えるチャプター8ではまだぞくせいが育ち切っていないはずなので、半減が限界かもしれないが。

弱点属性は炎属性なので、魔法を中心に攻めるもよし、武器にほのおとぞくせいを組み合わせて戦うもよし。
一度バーストゲージを満タンにすると、こちらも召喚を行うことができるようになるのだが、シヴァと戦う前におそらくはイフリートのマテリアを手に入れているはずなので、召喚して一緒に戦ってもらうのもよいだろう。
対策は戦えるようになった段階から色々と取ることができるので、十分に対策をしたうえで戦闘に臨もう。


一度バーストをすると、復帰後から攻撃が強化されるため、油断はしないこと。
また、氷の結界という技を使用している間は属性攻撃を無効化するため、これにも注意は必要である。
ただし、イフリート召喚中は氷の結界が発動せず、いくつかの技を封じることができるため、優位に戦闘を進めることができるはずだ。

そして、最大HPが40%を切ると、代名詞たるダイヤモンドダストを遂に使用してくる。大ダメージは避けられないので、きっちり回復をすること。

FF10-2

ストーリーレベル5の異界への道で戦うことになる。
今作ではマカラーニャ寺院は湖底に沈んでしまっていて入れないので、ここでの登場となった。
魔法防御と回避が高く、天からの一撃ストップ状態にしてくる。

FF10-2(ILM版)

クリクリにおいて条件を満たせば何度でも戦えるようになったので、AP稼ぎのために繰り返しボコられる羽目に。
普通に倒すと15のAPが手に入り、「AP2倍」(または「なんでも2倍?」)と「AP3倍」を持って倒せばなんと90ものAPが手に入る。
なお、シヴァより弱かったヴァルファーレイフリートイクシオンバハムートは、コロシアム内ではAP1の強化版が登場するので狩るのに適していない。

FF11

クエスト「氷の試練」または「氷の試練・改」などで戦う。
氷属性を持つ特技・魔法を多用するため、バブリザ等で耐性を上げて戦うこと。
上記の試練で倒せば、召喚獣の契約を結べるようになる。

FF14

新生エオルゼアにて蛮神として登場予定。
イメージイラストなどでその姿を確認できるが、パッチ2.4の予告まではほとんどゲーム中に情報は存在しなかった。

  • パッチ2.3実装前のE3で初めてイラストが公開された。
    実際にパッチ2.3で追加が予定されていたのはラムウだが、これは広告がラムウでは地味すぎるからとのこと。同トレーラーでもシヴァ最後を飾っている。おじいちゃん…。

パッチ2.4にて実装された真シヴァ討滅戦及び極シヴァ討滅戦で戦うことができる。
履行技はダイヤモンドダスト
剣、杖、弓のモードがあり、それぞれで戦闘パターンが変化するほか、2.4のパッチタイトルともなった氷結の幻想という技を定期的に使い自身の能力をあげていく。
FF14の中では比較的正統派な戦闘となるボス。


パッチ5.2の希望の園エデン:共鳴編では、氷属性を励起させるために疑似氷神として対峙する。
元々のシヴァが憑依型蛮神であることや、設定上氷属性は最も光属性に近いことから光の巫女リーンを依り代として顕現させることになる。
外見は巨大化したリーンがシヴァのコスチュームを纏った感じのセクシーな姿。
戦闘では武器によるモードチェンジに代わって、氷モードと光モードの衣装を切り替えながら攻撃してくる。

  • 氷と光のモードによって使ってくる技が大きく異なるが、いずれのモードでも唯一共通して「鏡の国」という技を使ってくる。
    氷でできた鏡に攻撃を写し取らせ、写し取られた攻撃が遅延して鏡から飛んでくるもの。氷による光の反射という、氷と光の共演による疑似氷神シヴァを象徴する技となっている。
  • 氷モードは本来の氷神シヴァを模したものだが、光モードは光の神であるハイデリンを模しているらしく、衣装をよく見るとキタンナ神影洞の壁画に描かれていたハイデリンの姿によく似ている。
    光モードでは「ハイデリンキック」からの連想なのか足技を用いるようになり、ハイデリンキックやそれによる世界の分断、第一世界を襲った「光の氾濫」などをイメージしたギミックが登場する。
  • 零式では聖女シヴァのイメージがより強く想起されたのか、七大天竜フレースヴェルグとなんと合体。
    氷モード、光モードに加えて聖竜モードが追加され、より高難度のバトルになっている。
    聖竜モードでは変身する際にアク・ラーイ、そしてその後にアク・モーンやモーン・アファー等、七大天竜おなじみの技を発動してくるようになった。
    • なお、聖竜モードの衣装は小さくなったフレースヴェルグがシヴァの身体に巻き付いて胸や腰を隠して、腰周りにパレオのように布を一枚巻いているだけ。
      氷で形作られたフィールドで戦うことになるため、ものすごく寒そうである。

FFRK

FF5、FF6、FF10、FF13、FF14、WOFFからボスとして登場。

FFEX

召喚獣(ボスモンスター)として登場。氷に満ちたティンズ地下道?にてエクスプローラーズを待ち受ける。
久々にポリゴンで任天堂ハードに登場するがセクシーなデザインは健在。
目の前に氷の塊を作るブリザドや遠距離から突進してくる凍結の歩みなどでプレイヤーを追い詰めてくる。
怒り状態になると常に冷気をまとい、近づくだけで『凍結』状態になることがある。
体力が一定以下になるとデヴァステーションビームダイヤモンドダストを放ってくる。これは範囲自体は見た目より狭いがモロに喰らうとほぼ確実に一発KOされる。
「シヴァがパワーを貯めている」のポップアップを見たらすぐさま左右に動いて回避するのがいいだろう。
足払いからの吹雪も厄介。見た目に反して相当威力がある。
全体的に近距離戦に適した攻撃方法を持つので、オススメのジョブは黒魔道士
遠距離からファイアを連発しつつ確実に攻撃を回避していれば着実に勝てる。
破壊可能部位?は背中の装飾と足。背中は2回破壊できる。


変異体は金具や装飾が金色で2体同時に出現する。FF13オマージュだろうか。
エバンダ溶岩道?の沈没飛空艇ダニグランに生息。
能力自体は通常のシヴァより低めだが2体が別々に攻撃を仕掛けてくるためとにかく厄介。一体を視界に入れ行動を注視しつつ一体を集中攻撃し早く倒してしまいたい。
仲間モンスターを連れて行くのも有効。攻撃を引き付けてくれるだけでも相当楽になる。

クリスタル・ガーディアンズ

W2最後のWaveに登場するボスモンスター。魔法無効。
奪うクリスタルの数は普通。HPはかなり高い。