FF7
ギ族の洞窟に出現するモンスター。
「トリプルアタック」や「死の宣告」で攻撃してくるが、それほど強くはない。
死の宣告はコイツとギ族の亡霊からラーニングできるが、ギ族の亡霊はカウンターで使ってくるため
「あやつる」を使わなければ、コイツからラーニングすることが多いだろう。
倒すと稀に、敵全体にバイオガの効果を持つ「モルボルの触手」を落とす。
モルボルが出現するのはずっと後なのに何故そんな物を持っているのか大いに疑問である。
外見はもとより亡霊の巣窟の場所に出現する上に死を司る特殊攻撃を仕掛け、
尚且つ下位種のゼネネには回復が通用したのでアンデッドと思われがちだが、
実は非アンデッド。
下位種のゼネネといい、何故かBGM「血の跡」に縁がある種族である。
見た目といい登場する場所といい、ナナキの一族と何か関係があるんじゃないかという気がしてならない。
セトと共にギ族と戦ったが、戦死した無念で成仏できずに洞窟の中をさまよっている、みたいな。
- となると新羅ビルにいる色違いは…
FF7R2
廃墟に棲み着いた凶暴な獣。 神羅の研究施設から逃げ出し、野生化した元実験体。 人間に強い恨みを持ち、唸り声をあげて襲いかかる。
一定時間ごとに「覚醒」する。 覚醒中に一定ダメージを与えることで解除させ、HEAT状態にできる。
ニブルエリアに異動となり、それに合わせて神羅の元実験体という設定になった。
- 前作FF7Rのゼネネと比較すると、骨格自体は共通しているがゼネネが猿のように見える顔なのに対しこちらはイヌ科の顔だちをしている。
また、赤い角や棘が生えるなど、より上位種感が増している。