モンスター/【ストームドラゴン】

Last-modified: 2022-06-11 (土) 06:21:33

FF4(GBA版)

試練の洞窟の最深部で、ヤン専用武器・ゴッドハンドを護っている竜のモンスター。ヤンを連れた状態でのみ戦える。
HP40000。炎属性を吸収する。
連続攻撃と竜巻を使い、HPが20000以下になると連続攻撃がたたかうにパワーダウンして竜巻も使わなくなる代わりに、トルネドミールストームも使用するので非常に厄介。
回復魔法や弱点である氷属性の魔法が使えるメンバーを連れて行くといいだろう。


外見は機械竜等の色違いで、カラーリングはブルードラゴンのものに近い。


竜族ということで、すぐ隣にいるギガースウォームを先に倒してアポロンのハープを手に入れておくと有効。
ストームドラゴンは炎耐性(1/2)を持つが、ドラゴン特効(4倍)なので2倍ダメージは与えられるという寸法である。
超強化ギルバートの記念すべき犠牲者第一号となってもらおう。

FF6


ストームドラゴン
Lv74、HP42000、MP1250、種族:なし。
攻撃力13、防御力110、命中100、素早さ65。
回避率0、魔力9、魔法防御150、魔法回避0。
弱点属性:雷。吸収属性:風。無効化属性なし。
有効な状態異常:暗闇、プロテス、ヘイスト、シェル、リフレク、スリップ。常時レビテト状態。
行動:
通常時

  • 1ターン:たたかう/かまいたち/木の葉乱舞
    2ターン:たたかう/たたかう/かまいたち
  • ダメージ/回復カウンター:たたかう/何もしない/何もしない

26640ダメージを与えて以降

  • 1ターン:たたかう/たたかう/エアロガ
    2ターン:たたかう/ウイングセーバー/大旋風
  • ダメージ/回復カウンター:たたかう/何もしない/何もしない

操る:不可。スケッチ:ホワイトウィンド/エアロガ。あばれる:不可。
盗み:なし。落とすアイテム:フォースアーマー(100%)。
変化:成功率12.5%。クリスタルソード/クリスタルの盾/クリスタルヘルム/クリスタルメイル。
魔法修得値:10。


ゾゾ山でスイッチを押すと出現する伝説の八竜の1匹で、風属性を吸収する。
カラーは銀白色で、色違いにレッサーロプロスワイバーンプラチナドラゴンがいる。

  • プラチナドラゴンは口の中が青く、ストームドラゴンは赤いというのが決定的な違い。

エアロガかまいたち木の葉乱舞と全体攻撃を多用するが、
最も恐ろしいのがHPの15/16を奪い去る大旋風と、くらうと即死級のダメージを受ける3倍強化物理攻撃のウィングセーバーかまいたちと木の葉乱舞は必中の上、木の葉乱舞は無属性で防御困難
ウィングセーバーはゴーレムで防げるが、大旋風はセーフティビット無しだと1~2人はどうしても引っかかってしまうので難しい。
HPも42000とかなり高いので、弱点の雷属性で集中攻撃したい。

  • 見た目通り風属性吸収・常時レビテト状態なので、エアロガやクエイク等は通用しない。

倒せばフォースアーマーが必ず手に入る。


ストーリーに沿って冒険を進めていると最初に出会うであろう伝説の八竜であり、カイエンを探しに来ると遭遇する事になる。その能力はトップクラス。
凶悪な威力の波状攻撃が予備知識のないプレイヤーに襲い掛かり伝説の八竜の強力さを思い知らせてくれる。

  • スイッチを押すと崖の上の宝箱からこいつが飛び出してくる。八竜の中でも特に強い上に、セーブポイントの上を含むルートを超高速で飛び回る。
    そのため、ゾゾ山初登山時に宝箱があるからとスイッチを押すと泣きを見るハメになる。前作の神竜並の初見殺し。
  • スイッチを押してからこいつとのエンカウントを避け続けていると次第に飛ぶコースが上方へと移動し終には画面から消えてしまう。いなくなったのかと思いきや、いったん外に出てから入り直すと又出てくるしそのまま同じフロアに居続けると突如こいつとの戦闘になる。

今作のレッドドラゴンが不甲斐ない為か実質八竜最強を誇る。
逆に言えばこいつを倒せれば他の八竜はどうにでもなる。


風属性が比較的防ぎにくいのに加え、無属性の全体攻撃木の葉乱舞や強力な物理攻撃もその手強さに拍車を掛けている。
雷神の盾があればかなり楽にはなるが、それでも強敵であることには変わりない。

  • 混乱したり眠ったり黙ったり毒やバーサクになったりする他の八竜たちと違い、状態異常の穴が少なく搦め手がほぼ通用しないということも大きい。
    HPも八竜で最も高く、速攻で勝負を決めるのも厳しいため相応の実力を求められることになる。
  • 無属性で必中ゆえに、木の葉乱舞は低レベル攻略時に喰らうと全滅確定とまで言われる厄介な攻撃。

見かけが一般モンスターの色違いかつサイズが小さめなので、外見からはその強さが予想できない点も地味にいやらしい。遭遇後、歯が立たずにやられて唖然とした人も多いのでは?
一応有効な状態異常は、暗闇スリップぐらい。PS版以前までは暗闇も実質無効だった。
ゾゾ山で手に入れたからと言ってアイスシールド(風属性弱点)を装備すると苦戦するハメになる。


スイッチを踏まなければ出会わないので、ストーリー中では無視して、強くなった後から倒すこともできる。
倒せなかったらまずは弱めのフリーズドラゴンあたりで修行だ。


ストーリーに沿って倒す場合でも、飛空艇で寄り道をしてマッシュ夢幻闘舞を覚えさせると楽。
平均的なレベルや魔力があれば、後列に置きイヤリングを1~2個装備で9999ダメージをたたき出し早期決着できるだろう。

  • ほかには瓦礫の塔からイカサマのダイスを回収しておいて火力をアップさせたり、
    戦闘を後回しにして魔石ヴァリガルマンダからサンダガを覚えてリベンジしてもいい。
  • 低レベル攻略時は木の葉乱舞対策として魔法防御を固める事。火力はイカサマのダイス乱れうちで補う。

スノーマフラーを着用したガウイオ暴れると効果的。
イオの風属性・割合ダメージ無効でエアロガ・かまいたち・大旋風を無効化できる。
ウイングセーバーはスノーマフラーで防ぎ、必中・無属性の木の葉乱舞を連発されなければ勝てる。
またこいつのレベルは74なのでイオを暴れた時のフレアスターで5920ダメージを与えられる。


通常の八竜の共通点として、ラグナロックで時折クリスタルシリーズの武具に変化する。


スケッチ」するとエアロガの他、通常は使わないホワイトウインドが発動する事も。
優しさを内に秘めておくタイプ?


口の中以外は翼の中間の刺や角、爪の色も違う(ストームドラゴンが灰色で、プラチナドラゴンが象牙色)。
いずれにせよ、ぱっと見では見分けがつきにくい程度の微妙な差だろう。

  • iOS版の竜の巣に登場するストームドラゴンは、プラチナドラゴンのカラーリングになってしまっている。
    見分けがつきにくいというのはスタッフも同じだったようだ。

果てさて、何故に宝箱の中なんぞに居るのだろうか。
オペラ劇場の舞台上に居座っている奴や、遥か昔から地中深くにある城の隠し部屋を彷徨っている奴や、
ここ1年の間に新造された塔の一室を占拠している奴らも充分に変だが、コイツはそれに輪をかけて変。

  • 単純にFF5神竜の演出を踏襲しただけではないか。
    八竜中、最も初遭遇率が高く、最も全滅率が高そうな設定にされているのもそういうことだと思われる。
  • 「八竜が世界崩壊をきっかけに甦った」というのは町で聞ける情報なので、主人公たち以前にコイツに出くわした先達が居たのかもしれない。
    当然のように実力では敵わず倒すには至らなかったが、激闘の末宝箱に封印することが出来、当面の危険はなくなったと見なして立ち去ったとか。
    何故スイッチを押せば開くような宝箱に封印したのかという疑問は残るが。

FF6(GBA版)

ストームドラゴン(EX)
Lv97、HP62000、MP10000、種族:なし。
攻撃力40、防御力150、命中150、素早さ90。
回避率200、魔力12、魔法防御150、魔法回避80。
弱点属性:雷。吸収属性:風。無効化属性なし。
有効な状態異常:プロテス、ヘイスト、シェル。常時レビテト状態。
行動:
通常時

  • 1ターン:たたかう/たたかう/大旋風
    2ターン:二連続行動。たたかう/たたかう/イカロスウィング→たたかう/たたかう/イカロスウィング
    3ターン:二連続行動。たたかう→たたかう/かまいたち/木の葉乱舞
  • ダメージ/回復カウンター:二連続行動。たたかう/何もしない/何もしない→たたかう/何もしない/何もしない

36400ダメージ以降

  • 最初のターン:「風を身にまとった!」(分身ヘイスト状態)
  • 1ターン:二連続行動。たたかう/たたかう/エアロガ→たたかう/たたかう/大旋風
    2ターン:二連続行動。たたかう/たたかう/イカロスウィング→たたかう/たたかう/トルネド
    3ターン:二連続行動。イカロスウィング×2
  • ダメージ/回復カウンター:二連続行動。たたかう/何もしない/何もしない→たたかう/何もしない/何もしない

操る:不可。スケッチ:エアロガ/たたかう。あばれる:不可。
盗み:通常枠なし/レア枠エーテルターボ。落とすアイテム:ロンギヌス(100%)。変化:不可。
魔法修得値:0。


ストームドラゴンは
風を身にまとった!
素早さと回避率がアップ!


GBA版エクストラダンジョン竜の巣の「灼熱の迷宮」に登場する。
回避率が物理200魔法80と異常に高く、「風を身にまとった!」と表示されると分身ヘイスト状態状態になる、『回避のスペシャリスト』となった。


エアロガ」「木の葉乱舞」「かまいたち」「大旋風」は健在で、さらに「トルネド」を使用することもある。
「ウィングセーバー」と同倍率の3倍強化物理攻撃「イカロスウィング」も脅威。
HPも62000と「強化八竜」の中では最多なので、スナイパーアイや「アルテマ」「夢幻闘舞」などの回避率を無視する攻撃方法が不可欠となる。
倒すとエドガーの専用武器・ロンギヌスを入手できる。


「風を身にまとう」前から回避率が高いので、必中攻撃以外はほとんど当たらない状態。
なので、体感的にはコイツが風をまとっても強化された気がイマイチしない。

  • 風をまとうは「回避率がアップ!」というメッセージだが、実際は分身効果であり、回避系のパラメータが上がっているわけではない。

元々必中攻撃が主流というコイツへの攻略法が変わらないことが大きいのかもしれない。
通常型も同じだがメルトンは風属性をもつので吸収される点には注意。

  • 通常時から物理攻撃は必中系以外は絶対に当たらず、魔法攻撃も必中系以外は8・9割ほど外れる。
    雷属性が弱点だが、魔法回避率も高いのでサンダガがほとんど当たらない。サンダガ攻撃は諦めよう。
  • 通常版に僅かなりとも有効だった暗闇やスリップさえも通用しなくなった。勿論、ラグナロックも効かないし、常時レビテトの利点はそのまま。

風を纏うのは36400以上ダメージを与えてHPが半分以上減ってからとなる。


回避率の高さが特徴として定められているが、FF6には回避率無視の必中攻撃が豊富に用意されている(しかもそういった攻撃ほど威力も高い)ため、せっかくの長所があまり活かされていないのが残念。
強化前と同じく火力も高いので決して侮ってはならないが、他の強化型八竜の中にもっととんでもない破壊力を撒き散らすものがいるため、あまり目立てない。
通常型は最強だったが強化型八竜の中では総じて地味な存在になってしまった。

  • 必中技の木の葉乱舞があるため、他の強化八竜のように物理回避/魔法回避128で完封というわけにはいかないのはさすがストームドラゴンといったところ。

イカサマのダイスの出目やボールの威力次第ではあるものの、低レベルでも安定して倒すことは難しくない。


「スケッチ」でエアロガかたたかうが発動する。
以前に秘めてた優しさは捨て去ってしまった?


レア枠でエーテルターボが盗める。


魂の祠では通常版は第7グループの2戦目、強化版は第10グループの2戦目に出現する。

FFRK

FF6からボスとして登場している。ノーマルダンジョンでは「ゾゾ山」のボス。

メビウスFF

暗雲を根城として嵐と竜巻を引き起こす竜です。

風属性のボスモンスター。
アビリティカードとしては風属性の戦士系アビリティカードで、アビリティは(プチ)ウインドクロス?