モンスター/【タイタン】

Last-modified: 2021-04-28 (水) 22:15:14

幻獣/【タイタン】


FF4

ミストの村焼き討ち事件の時、動転したリディアが召喚する。
HPが60000以上あり、すぐ地震を起こして戦闘が強制終了するので倒すのは不可能。
ミストの村とカイポの村が岩盤で封鎖され地続きでなくなってしまったのは
恐らく彼の地震が原因。


地震の威力は100ダメージ程度。当たらないこともある。地震の攻撃力は20だがタイタンの魔力が0(攻撃回数1回)のため。

…100ダメージ程度の地震で道が埋まってしまうあたり、もとからあそこの岩盤は崩落寸前だった気がする。

  • リディアは力を制御できていないので、地震のエネルギーがセシル達ではなく岩盤の方に向かったと考えれば一応おかしくはない。

FF4(GBA版)

追加ダンジョンの一室で、リディアが一時的に召喚できなくなり、
再び召喚出来るようにする為、戦わなくてはならなくなる。HPはさらに上昇して75000にもなった。


たたかう⇒クエイク⇒たたかう⇒じしんの順番に攻撃してくる。

  • このためレビテトブリンク(プロテス重ね掛けでも可)でほぼ完封できてしまう。
    ここで戦う幻獣たちの中では最も楽な相手。
    • 試練が終わるまではテントで回復もできないので、そっくりさんのような即死攻撃でも使われるとパーティー次第では詰む危険性がある。
      なのでしょうがないといえばしょうがない。

FF4TA

リディア編集結編(移植版では真月編)で合計2回戦う。
どちらもアガルトで戦うことになる。

  • 最初に戦った時に決着が着かなかった理由は不明

リディア編

リディアルカの2人で戦うことになる。
全体回復が実質ない(この段階だとヒールロッドでは力不足)のでハイポーションをこまめに使っていかないとじり貧になる。
じしんを防ぐ手段がないのもあって、かなり強い。

集結編

最初のイベント戦の後、ポロムがレビテトをかけてくれるため戦闘不能にならない限りだいちのいかりをくらうことはない。
しかし、10000ダメージを与えるごとに合計2回クラッシュダウンを使うのでよほど強くない限りは蘇生せざるをえなくなる。
そのため、そのキャラが穴になる…と思われがちだが実は楽に倒せる手段がある。
リボンを装備させ後列に下げた黒衣の男ひきうけるを使えばほぼ完封できる。
PSP版ではリディアにシルフリカバリーロッドを使わせるようにしておけばオートで倒すこともできる。

FF4 Interlude

リディア?戦にて召喚され出現するボス敵の1体。

FF5

Lv1、HP2500、MP2000、種族:人。
攻撃力45、物理倍率7、素早さ25、魔力0(魔法倍率4)。
防御力10、回避力10、魔法防御0、魔法回避0。
弱点・無効化属性なし。吸収属性:地。
有効な状態異常:麻痺、スロウ、ストップ、リフレクの4つ。
行動:たたかう/得意技>クリティカル(効果なし)/アースシェイカー(基礎威力120)。
FA:アースシェイカー。
盗み:通常枠ポーション/レア枠大地のハンマー。落とすアイテム:ハイポーション(100%)。
獲得ABP:5。
ボス系耐性持ち。


ガラフ離脱後、カルナックの隕石に巣食っている召喚獣。
通常物理攻撃、クリティカルアースシェイカーを使う。
また、ファイナルアタックでもアースシェイカーを仕掛けてくる。
アースシェイカーを受けると即死も有り得るので、
ゲイラキャットを操ってレビテトをかけておいたほうが良い。
調合レビテトでも良いが、薬師はまだ入手直後のためアビリティを覚えていない場合がほとんどだろう。
ちなみに、稀に大地のハンマーを盗める。

  • この時点で盗んでおくとバーサーカー育成がかなり楽になる。それだけに留まらず、習得した斧装備とセットで魔道士系に持たせると、大地の衣のブーストにより地震の威力がヒドいことに。
    「盗みの通常枠」ではポーションが設定されているためかなり面倒なのが玉にキズだが、苦労するだけの価値はある。
  • 大地のハンマーの項にも記載があるが、地震の威力は大地の衣でブーストされない。大地のハンマーにすでに属性強化の補正がかかるため。
    • ただし魔力が高いと地震の威力も上がるため、魔道士系と大地のハンマーの相性が良いのは確かである。
  • リターンの習得前のため、カルナックの隕石突入直前のフィールドでセーブしてのトライ&エラーで頑張りましょう。

3人で戦うことを考慮してか、ステータス値は全般的に低い。
特にHPは2500しかないため、用いる攻撃次第で瞬殺も可能である。
時期的にはのジョブ入手直後であるため、「銭投げ」の強さに酔いしれて試し撃ちで使用し、
「銭投げツエー」→アースシェイカーで全滅、と言うケースも多かったのではないだろうか。
最も銭投げで瞬殺できるレベルならアースシェイカーに耐えられなくはないが。


ストップ麻痺が有効。魔法回避率が「0%」の上にレベルが1なのでとても効きやすい。
ついでにスロウもかけておけば効果時間が伸び、ほとんど行動されることがなくなる。
わざわざ北の山まで行くのが面倒な人にはお勧め。ファイナルアタックのアースシェイカーも防げる。

  • アースシェイカーを使うためか、レベル1に押さえられている部分にDQ6の格闘パンサーと同じにおいを感じる。
    ボス系耐性のためグラビデやデスクローは通じず、ストップもそのままではすぐ切れてしまうのは注意。

FF11

クエスト「土の試練」または「土の試練・改」などで戦う。
土属性を持つ特技・魔法を多用するため、バストン等で耐性を常に上げて戦うこと。
上記の試練で倒せば、召喚獣の契約を結べるようになる。

FF14

蛮族が召喚する「蛮神」の一体。コボルト族が崇拝する。


基本的には好戦的なタイプではなく、コボルド族を守護することが優先されるため能動的に戦闘を仕掛けては来ず、どちらかというと理性的。ただし、コボルド族のテリトリーをみだりに侵したり、彼らに敵意を持って接し、これを害する場合には一切の例外もなく力でねじ伏せる。
かつてガレマール帝国とエオルゼア各国が交戦状態になったときに召喚され、海雄旅団によって討伐されたが、とてつもない犠牲を払うことになった。

  • メインクエストでプレイヤーと対峙することになるが、争いの元は人間側がコボルド族との約束を守らず生活域を圧迫し、鉱山を掘り尽くしていったことが主な原因。海雄旅団の残党にパシらされた結果、特にタイタンに有効な情報は得られず「実は力試しだった。お前ならやれる!」というエールをくれるだけ、という事前クエストの雑な内容も合わせて一連の流れの評判は極めて悪い。新生編のクエストは大体こんなものなのだが、その中でも特にひどい。

外周に落下判定のあるフィールドで戦うこととなるため、ノックバック効果のある技「ランドスライド」によって突き落とされることが最大の特徴。突き落とされた場合はもちろん戦闘不能になる上、あろうことか蘇生が不可能であるため、タイタン戦においては「落ちない」ことが最も重要。
ランドスライド以外にも、足元にダメージ予兆が発生する「大地の重み」、ただでさえ狭いフィールドに爆弾を設置して安全地帯を狭める「ボムボルダー」等、狭いフィールド内の安置を素早く見つけ出して駆け込むことが求められるギミックが多い。
真タイタンではランドスライドが3本、極タイタンではランドスライドが5本となる上、フィールドも難易度が上がるに従って狭くなる。


フェーズ毎に最大5曲もBGMが用意されており、これは本作中最多であり歴代作品でもあまり例がない。
良くも悪くもFF14という作品を語る上では避けては通れないほど、歴代のタイタンから見ても相当注目される立場となった。


余談だが、メインクエストでタイタンをタコタンと呼び間違えるNPCがいるので、プレイヤーからもタコタン呼ばわりされていることも。

  • ちなみに英語版では「Tidus」と呼び間違われる。…蛮神の設定を考えると、あながち全く間違っているわけでもないかもしれない。

疑似岩神タイタン

パッチ5.01、希望の園エデン:覚醒編4にて疑似岩神タイタンとしても登場。光の戦士の雑念混じりの想像力から生み出された為、もはや別物と化している。
見た目はFF11や今までのFF14における筋肉ダルマの鬼ようなタイタンというより、他作の人に近い見た目の細マッチョなタイタンに、金属の車輪のような形状の装甲で固めたような見た目をしている。
戦車形態になっての突進から、左右へのランドスライドなど、見た事もない事をしてくる。

  • そして、その戦いの記録が何故か激化してクリスタルに記録されたという設定の零式では、遂に巨大化した上で、小さいタイタンと大きいタイタンの2体同時出現にまで発展した。もはや意味不明である。
    バトルとしては、とにかくフィールドから落とされて即死に至る攻撃が多いのが特徴。
    また、現時点では行動パターンにより、戦闘可能時間に10秒程度の差が生じる問題点がある。

詳細はこちら→タイタン

FF15

第4章のボスとして登場。かなりの巨体で、腕を振り回したり、足で踏みつけたり等の攻撃を行う。
巨大な隕石を持ち上げており、顔の半分から石柱のような物が突き出ている。


普段は、「カーテスの大皿」と呼ばれる場所で隕石を支えており、そこが戦いの場となる。


以下、戦闘の順番。

  1. ファントムソード入手直後、足場が崩れノクトが崖下に落下。グラディオがギリギリのところで助けてくれる(この時、プレイヤーは○ボタンを連打する必要がある)。
    イグニスプロンプトは一時的に別行動に。
  2. タイタンが出現。ノクトとグラディオは道なりに沿って進んで行き、途中で魔導兵と戦闘になる。
    それを撃破してタイタンの前まで来ると、パンチや踏みつけで攻撃してくる。
    踏みつけ攻撃をガードした後、グラディオと一緒に逃げることになる。逃げている最中にもパンチで攻撃してくるので注意。一定の道を逃げていると、背後からタイタンの手が迫ってくるのでとにかく逃げる。
    逃げ切るとグラディオがタイタンの手を食い止めてくれるので、すぐに下の足場にマップシフトして移動する。
  3. ようやく本格的に戦闘開始。
    タイタンの攻撃をガードで受け流しながら攻撃していく。
    イグニスとプロンプトはここで合流する。グラディオも無事に復帰する。
    途中で帝国軍が乱入してくるが、タイタンを攻撃しているので気にしなくてもいい。
  4. 最終的には仲間達がブリザドでタイタンの左腕を凍らせ、そこで○ボタンを押すことでノクトがファントムソードで止めを刺す。
    凍った左腕が攻撃の衝撃で粉々になり、タイタンは動けなくなって戦闘終了。

タイタンの巨体もさる事ながら、その巨体から繰り出されるパンチや踏みつけを武器で受け止め、あまつさえパリィしてしまうノクトの人外っぷりが披露される。

FFL

震動の洞窟の最奥エリアに出現。
物理ダメージが大きいので、スロウをかけておこう。
しかし、HPを削っていくと、後にヘイストで打ち消しを行なうようになるので、
その場合は、スロウの詠唱を中断し(かけても直後にヘイストで打ち消される)、ファイラ等でどんどんダメージを与えていこう。
後列+プロテスで被ダメを少なくしておこう。

WOFF

体が岩でできているLサイズのミラージュ。大きな拳での攻撃は圧倒的な破壊力を秘める。

FFRK

FF5、FF14、FF15からボスとして登場する。

その他

ソーシャルゲーム『ファンタジーライフ オンライン』とFF14のコラボにてあちらへ出張する事が確定した。
FF14として他社タイトルへ行ったのはオーディンベヒーモスに続き3匹目。