モンスター/【タイラント】

Last-modified: 2020-08-16 (日) 13:45:19

タイラント Tyrant とは「暴君」を意味する英単語。


映像作品/【タイラント】(FF:U)


FF11

ダンジョン「デルクフの塔・下層」に出現する、ドール族のノートリアスモンスター


詳細はこちら→Tyrant

FF12

「暴君」の名を冠する古代都市ギルヴェガンの守護獣。
18万という高いHPを持ち、ソニックファング貫通グラビガなど多彩な攻撃技を持つ。
また雷属性強化の力を持っているため、サンダガの威力も侮れない。
氷属性に弱いので、一人を囮にして遠くからブリザガ連発が有効。


フィールドが技封印状態になっているためアイテムを盗むことは出来ない。

  • 内部データ的にもアイテムは一切所有していないので心配ご無用。

門番が暴君とはこれいかに。


昔、こいつが出現する地点が分からなくて、1時間以上火の門を彷徨い続けていた(ここで終わり?とか思ってた)。
原因は、小さな緑の円に近付くと、路が出現するのを忘れていたようだ。

FF13

マハーバラ坑道の奥やテージンタワーに潜む鉄騎士系モンスター。
飛燕剣と本体の業炎とのコンビネーションは脅威。
道に迷ってこいつのいる所に迷い込み、フルボッコにされたプレイヤーも多いはず。
ミッション49「草色の真如・不穏の裁断」のターゲットとしても登場する。
上記ミッションでは低確率でライトニングの武器オーガニクスを落とす。
欲しい場合はイージーチョイスのみを装備し、★0評価を取れるよう飛燕剣だけを狙い続けよう。

FF14

怪鳥巨塔シリウス大灯台の3番目の中ボス。デスゲイズ族のモンスター。
中ボスながら雑魚と見まごうレベルでHPが低く、増援の雑魚が出る頃には沈んでしまうほど脆い。
名前に反してFF14史上屈指の弱さを誇る中ボスであり、道中もボスも一筋縄ではいかない当ダンジョンの中にあって癒し的な存在。


暴君らしさは、味方全体に継続ダメージを付与し続けることだろうか。
長期戦になると結構こわいので、そういう意味で脆いのかもしれない。
まあ下限で行ってもまわりに比べて強くはないので見掛け倒し。

FFRK

FF12からボスとして登場。
ノーマルダンジョンでは古代都市ギルヴェガンのボス。
氷属性が弱点で、弱点属性の氷属性攻撃がSPスコアに設定されている。