モンスター的に言えばチョコボ系。
→キャラクター/【チョコボ】、幻獣/【チョコボ】
FF7
捕獲の際に戦うことになる。チョコボを残して他のモンスターを倒せば捕獲できる。
攻撃を仕掛けたりすると逃げてしまうが、各種野菜を与えることで逃げなくなる。
チョコボックルがラーニング可能なチョコボもいる。
野菜を与えると攻撃しない限り逃げなくなるのはオリジナル版のみ。
インターナショナル版や、それを元にした各種ゲームアーカイブス版、移植版では、
野菜を食べ終えると再び逃げるため、その都度与える必要がある。
モンスターとして登場したのはこの作品が初。
FF10-2
ガガゼト山やザナルカンド遺跡以外の屋外で出会う。
ストーリーレベルで強さが二段階あり、また性格(弱気、普通、強気)で三種類に分かれる。
そのままでは逃走してしまうが、ギザールの野菜を持っているとこちらを攻撃してくる。
基本的にはFF7と同じ。サブイベントであるチョコ牧場用に捕獲できる。
本格的に集めるのは潜在能力5が出現する5章からの方が良いが
それ以外の章ではクラスコ用と砂漠派遣用を確保しておくと良い。
オーバーソウルしない。
なお、強気なチョコボはかのチョコメテオを使ってくる。
インター版のクリーチャークリエイトではクリーチャーとしても捕獲可能。
序盤から比較的容易に捕獲できるが、終盤ミヘン街道の不思議な洞窟発見後は捕獲が困難になるので、仲間にするならお早めに。
戦うがチョコボキックのモーションなため結構速く、さらにメテオやオートヘイストなどの強力なアビリティを自力で覚えるので意外と強い。
ちなみにクリーチャー辞典では何故かティーダの次の一番最後の枠に掲載されている。
- 魔物人生では人間としての前世が確認できるので、魔物の一種であるらしい。Xの時代では飼い馴らされていたが、シン撃破後は、機械の普及に伴って用済みとなり捨てられたことで魔物としての本性に立ち返ったのだろうか。
ライブラテキスト
何かを欲しがってるような……
FF12
普通のチョコボはモンスターとして出てこない。
モンスターとして出現するのは茶、黒、赤、緑、白。
黒、赤、緑は好戦的で、間合いに入ると襲いかかってくる。
茶と白は穏やかな方で、こちらから仕掛けて来ない限りは襲って来ない。
FF13-2
専用ボイスが追加された。やはり紫、白のチョコボが確認されている。
チョコボというより聖剣伝説レジェンド・オブ・マナにでてくる白竜シースに似ている。
- シースはキングスフィールド及びソウルシリーズの方の白竜です・・・LOMの白竜はヴァディス。
ロール毎に1色か2色登場するため、種類は豊富。
色は通常、赤、金(アタッカー)、青(ブラスター)、銀(ディフェンダー)、紫(エンハンサー)、黒(ジャマー)、緑、白(ヒーラー)。金と銀はレアでモンスタークリスタルとしてのみ登場。
敵として出てくる時もロールにあった行動をしてくる。全体的にHPが高いが1匹のみで出現することが多い。
仲間にした場合、普通のチョコボは初めは弱いが、成長限界が高く極めるのが大変だがかなり強力になる。
レアのチョコボは初期ステータスが高めの代わりに成長限界が低く、レベル最大の時は普通のチョコボに少し劣る。
自分の育てているチョコボを預けてレースをするミニゲームがある。ステータスを上げるとレースでも強くなる。
- 預けている間は戦闘に参加できない。そのためか、普通同じモンスターは1匹しか持てないが、チョコボは同じ色を3匹まで持てる。
上記で記されてる通り、今作のチョコボは歴代でもデザインが良く、気品すら感じられる。
しかし、ほとんどの種類のチョコボは戦う事でしか仲間にならず、モンスターとの差別化が曖昧になっている。
また、今作では上記のチョコボ達の他に、「暴れん坊チョコボ」なる存在がおり、
かなり凶暴な個体だが、モンスターと一緒に人間を襲うチョコボ達よりマシかなと思ってしまう。
ちなみに仲間時に見られる特製では「強気」な性格らしい。
FF14
高地ドラヴァニアの「チョコボの森」に多数生息する。
名称はワイルドチョコボ(野生のチョコボ)。
パッチ3.0からついに野生のチョコボがエネミーとして登場。レベルは52である。
ちなみにこれらの情報は3.0の少し前に公開されたのだが、当時のプレイヤーのレベルキャップは50だったので、
「自分のキャラがチョコボよりも弱い!」と嘆くプレイヤーが多かったとかなんとか。
FF16
本作では魔物の一種という扱い。魔物ではあるが従来通り足代わりや荷役、果ては食用と様々な形で人間の生活を支えてきた。
一方で各地には野生のチョコボがモンスター扱いで徘徊しており気づかれると戦闘になるほか、各国の軍との戦闘では軍用チョコボをけしかけられることもある。
また、エーテルに対して強い耐性を持ち、有害な高濃度のエーテルの中でもある程度活動できる。
- とはいえ限度はあり、終盤には長時間エーテルに晒されたことでアカシア化してしまったチョコボが敵として出現する。
- 野生のチョコボだけなら、密着しない限り戦闘にはならなかったりする。
こちらに気付いて戦闘を仕掛けてくるのはブルーバードで、彼が鳴くとその群れのチョコボも戦闘体制に入る。
リーダー格なのだろうか
ストーリーの序盤では「馬」と呼ばれていて、そういう世界観なのだと思っていたらいつの間に普通に「チョコボ」と呼ばれるようになって、誰も「馬」と呼ばなくなる。
FFT
仲間なら騎乗できる。
敵の時はチョコケアルを多用し、回復しながら逃げる。
まじゅう使いがあるキャラに隣接するとチョコエスナが使える。
上位種に黒チョコボ、赤チョコボがいる。
- チョコケアルのせいでやたらとしぶとい。ランダムバトルでこいつが複数出てくると戦闘がやたらと長引く。
- なので、集中攻撃で各個撃破か、ステータス異常で行動を封じるかが基本戦略となる。
ちなみに水面移動。
ボコがいると勝手に増えるので、この系統は一番仲間に入りやすい。
全体的に、攻撃力が高く、HPが低い系統。
序盤で下手に殴りかかるとカウンターで返り討ちに会う。おまけに回復される。
マンダリア平原の黄色い悪魔にして、序盤のランダムバトルの壁。
異常な機動力でいきなり突っ込んできたかと思えば、倒し損ねるものならノンチャージでチョコケアルを放ち、遠く彼方へ逃げ去ってしまう。
基本ジョブしかいないうちに、ランダムバトルでこいつが2体以上出てきた時にはリセットを考えてもいい。
- しかも敵のAIが「こちらの攻撃が届かないギリギリの範囲で待機」なのがまたいやらしい。
つまり序盤はほぼ必ずといっていいほどむこうに先手を取られてしまう。
その後カウンターを取り、次のターンには逃走と攻撃orケアル…気づいたら別の方向から敵がやってきては
戦闘不能に陥らせ、フェニックスの尾が使えないまま消滅…なんてのも日常茶飯事。 - 中盤以降は上位種と一緒に出てくることも。
赤チョコボが隕石の雨を降らせ、黒チョコボがそれを追撃し、こちらからの攻撃はチョコボがリカバー……と絶妙すぎるコンビネーションを見せつけ、正直言ってルカヴィなぞよりも余程手強い。
まさかチョコボ軍団が最強クラスの壁として立ち塞がることになるとは、誰が予想しただろうか。 - 育成システム上、最序盤からジョブポイント稼ぎができてしまうので調子に乗って稼ぎをやりまくってると、コイツとパンサーがまさに死を運ぶ悪魔にしか思えなくなってくる。
JP稼ぎに伴って味方のレベルも上がってしまうため、装備が手に入らない最序盤ではこちらのHPと彼らのステータスがどんどん差が開いていく。
トード&チャクラシフト組もうとする頃にはクリティカルで絶命させられる。
ここで初期ユニットを可能な限りジョブマスターしたことあるがLv97チョコボとか算術を駆使して初手トード成功以外勝ち目がなくなる。
敵2ターン目までに2~3匹無力化し損なおうもなら→デシッデシッ!アァーッ(絶命) 彼らの悲痛な叫びが未だに忘れられない。
後半のバランスブレイカー加入といい、強すぎても弱すぎても面白いんだから大したバランスだといまだに感心してる
チョコボが出現するランダムエンカウントマップでは、敵だけでなく希にゲストとしてチョコボが現れることもある。
ただし戦闘開始時にそれを知らせるメッセージなどがないため、「guest」の表示を見逃したプレイヤーがうっかり殺してしまい、気付かないまま戦死者が増えていることも。
ゲストチョコボはクリアしても正式加入はしないが、味方扱いのため騎乗することも可能。
本作のゲームバランスではラスボスよりもこのチョコボ軍団のほうが怖い。生半可な戦力ではこちらがほぼ壊滅状態になる。
FFTA2
騎乗できるのはチョコボ士のみ。
チョコケアル、チョコアタック、チョコバリアを使う。
水・雷・聖属性弱点。さびしがり屋という設定がある。
他のチョコボと比べてリアクションアビリティが豊富だったりする。
他には黒、緑、茶、白、赤チョコボと多数。
FFEX
世界中に生息しているモンスターであり 本来なら、人と馴染みが深いが アモステラでは野生の個体しかいない
有翼種族のチョコボ族。
チョコケアルを持っているため、仲間モンスターのコストは200。
- 他にもチョコメテオによる魔法攻撃など意外に多才。
せっかく連れ歩くなら回復魔力+5が2つ付く固体が理想。
また後半のクエストで出てくる野生のチョコボはホワイトウィンドも使いこなす。
青魔道士でチョコボにこれを発動させたあと倒すことでラーニングでき、アモステラのクリスタルで習得できるようになる。
WOFF
Mサイズのミラージュ。
ヒナチョコボからヘンシンカできる。街中でも見かける。
敵としては幻の砂漠で登場するが、序盤から闘技場で戦うこともできる。
ジェムジェムチャンス条件はギサールの野菜を与えること。
特定のマップで「ノリノリ」を使用するとBGMが「チョコボのテーマ」のアレンジになる。
レイズを覚えられる。
WOFFMM
君なら王様になれるかも?
レア3、チョコボ2属。
光属性Mサイズ、近接こうげきのミラージュ。
一番最初に貰えるミラージュで、漫画を見る限りバロン城の兵士から貰ったもの。
力と早さが高く、自身にヘイストを唱えるため「たたかう」の速度も速い。
チョコアタックはなかなかのダメージソースになる。
またHPが減るとチョコケアルを使い皆を回復する。
相対ミラージュはなんとやまかわチョコボ。
ある程度進めると通常クエストで登場するようになるため、無課金だと主力ミラージュになれる。
同じチョコボ2属でもプーレは概要が全く違う。
クリスタル・ガーディアンズ
W3のみ登場する。
周囲の敵のHPを回復するモンスターで、動きも速い。
クリスタルをたくさん奪うモルボルと共に出るので注意。
FFWWW
チョコボが出現することがあり、文字を正しく入力することで捕まえられる。
FFRK
FFTイベント「乱世を征す剣技 」で【凶++】ウィーグラフのお供として【凶++】チョコボが登場した。
種族としては過去に【響】暴走デブチョコボが敵となっているが、普通のチョコボが敵となったのはおそらくこれが初。
チョコケアルによる全体回復や、ヘイストによる補助を使ってくるため、なかなか厄介。
メビウスFF
赤・青・緑・黄・銀・金チョコボが登場する。
4色のチョコボは4属性に対応していて、赤が火、青が水、緑が風、黄が土属性である。
聖剣伝説 LEGEND OF MANA
モンスターとして登場。ペットにすると一緒に戦える。
「世間に知られているやつとは、ちょっと違うみたい。」とは作品中のモンスター図鑑の記述だが、何が違うのかは不明。
敵の時は見かけは黒チョコボ。ペット時は普通に黄色。
くちばしで突付くのと、飛び上がって両足で蹴る動作をする。
シンクロは「状態異常全回復」。一瞬でもシンクロすれば有効なので使いやすい。
イベント時の移動が遅いのは少しイライラさせるw
地面をつつく動作と、短い尾羽を振っているが可愛らしい。
TA2のドットはここから来たんじゃなかろうか。
スクウェア作品のセーブデータと連動することで作中のイベントの追加や変化を行う機能があり、
『チョコボレーシング』『チョコボの不思議なダンジョン』『ファイナルファンタジーVIII』のいずれかのセーブデータ入りのメモリーカードを挿してプレイすることで、イベント「ペット牧場」で本来ラビになるはずの最初のペットがチョコボに変わる。