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モンスター/【プロパゲーター】

Last-modified: 2019-03-09 (土) 14:06:28

名前の由来は「繁殖」を意味する英語「propagate(プロパゲート)」。
コンピュータ用語でもある。

  • 素粒子物理学において、ファインマン図形の線の部分の事をプロパゲーター(伝播関数)と呼ぶ。「点と点をつないで線にする」というギミックはこちらのイメージから取られたと思われる。





FF8 Edit

ラグナロク内に巣食っていた謎の宇宙モンスター。
やたらと長い腕、三脚のような脚、胸部にある百足のような変な物体が特徴。
赤、緑、黄色、紫の4色の個体が存在するが能力値はどれも同じ。
同じ色の個体を続けて倒さないと前に倒した個体が復活してしまう。
なので名曲が聴き放題
 
この性質は、ラグナロク内にあるレポートで見る事が出来る。前にもこんな事があったんだろうか。

  • レポートには他に繁殖した宇宙モンスターであり全て除去したが再生繁殖するかもしれない、
    体長は3~6m、性格は狂暴で残忍。肉食で主な食料は生きている生物(人間を含む)。
    再発生してしまった場合は速やかな除去を頼む、なども書かれている。

高威力のはみはみサンダガ、ステータス魔法のサイレスブラインを使ってくる。
単体攻撃のみだが、こちらもスコールとリノアの2人だけなので、気を抜かないこと。

  • 「はみはみ」はあの迷言の直後でシュールすぎる。
    • 命名したのもそのノリだったんじゃないだろうか。「はみはみがくるよ!」みたいな感じで。

ST攻撃JデスかST攻撃Jブレイクで楽に殺れる。
ペインをかけといて、自分達に「突撃」コマンドもなかなか有効。
ちなみに同じ色の個体を倒し続けなくても、25体倒せば全滅させられる。

  • なので、瞬殺できる&時間が惜しくないならば、全部倒すのも一考する余地がある。
    合計125AP&各種ストーンは結構おいしいと思う。

厄介な事にラグナロク内最初のセーブポイントより前に出てくる。
こいつを避けられず、しかも戦闘に負けてしまうと、あの長いムービーをまた見させられるハメに…
(これを考慮してか、PC版では入った直後の場所にセーブポイントが追加されている。)
特に初回プレイではいいようにボコられるであろう。ある意味最低最悪の敵。

  • いずれのレベルでもレイズとエスナがドローできる。暗闇と沈黙は結構イタイはずなので、
    ドローは使えるようにしておくとよい。
  • 戦闘の強さより不気味なBGMと見つかったら気味の悪い鳴き声と共に高速で接近してくる所に焦燥感に駆られる。
  • セーブポイントの設置は海外版から。日本のPS・PC版では置かれていない。

こいつの戦闘でブラスティングゾーンを使用すると大矛盾が発生する。
お前は何処にいるんだスコール。


リノアとの強制メンバーになるので、リノアを使ってなくてかつ魔法も持たせていないとかなり辛い。

  • アンジェロを地上に残しているためコンバインで使えない(ヴァリーだけしか出ない)
    とは言ってもスコールに力主軸のジャンクションで殴らせてリノアは回復に徹すれば何ら問題はない。

何気にボス扱いで唯一斬鉄剣で”切れる”奴である。
しかしオーディンよ、来れるのはなんとかいいとして、その雨雲はなんなんだ。


主人公らの2倍以上の体長。
画面の切り替えと共に、こちらを見てダッシュで追いかけてくる様が軽くトラウマになる。
BGMもなんか不気味?な感じがするし・・・


閉鎖空間である宇宙船の中で、トラウマになるような勢いで襲ってくる不気味なモンスターという点で、LIVE A LIVEベヒーモスを連想させる。
こちらは普通に戦闘して倒せるのが救い。


見た目は爬虫類みたいだが、10年放置されてもラグナロク内に酸素があることや復活機能から考えると実は植物なのかもしれない。
一本残ってれば挿し木の要領で繁殖可能とか。

  • 世界にはハエ取り草という食虫植物があってだな。。。

ライブラの解説文

いつの間にか飛空艇ラグナロクの中に住みついていたモンスター
好戦的で、飛空艇の中に動くものがあると、すかさず襲いかかってくる

動くものなんて数年間は見かけなかったはずなのだが、好戦的な性格は変わらなかった模様。
それとも共食いでもしていたのか?

カード Edit

レベル7のボスカード。
カードの数字配列は ←:8・↑:8・→:4・↓:4。
ブリッツメズマライズカード使用で変化させれば 1/16の確率でこのモンスターのカードを入手可能。
カード変化のレートは1:1の比率でGメガポーションとなっている。