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モンスター/【ベルゼブブ】

Last-modified: 2019-08-19 (月) 20:55:08

蠅の王。ルシファーサタンに並ぶ、悪魔の親玉。
元々は少し違った名前の神として崇められていたが、いろいろあって大悪魔扱いにされてしまった。
七つの大罪の一つ『暴食』を司る悪魔として定義されていることもある。


最初は「バアル・ゼブル(気高き王)」という名前で崇拝されていたが、
他所から流れ込んできたヘブライ人が、よく似た響きの「バアル・ゼブブ(蝿の王)」と呼び蔑んだ。
英語での発音はビールジバブ。


FF2で源氏の鎧を守っているボスはベルゼブル
「ベルゼブブ」表記での登場はFF11が最初、なのだが…


FF11 Edit

獣神印章バトルフィールド「蝿の王」で出現する、「蜂族」のノートリアスモンスター
お供の「Hell Fly(ヘルフライ)」8匹とともに現れ、ともに全滅させることで勝利となる。
ベルゼブブ自身の回復能力はすさまじいが、お供を切り離して全滅させた後、
総力をもって攻撃すれば撃破は容易。


「なんで蜂?」と思う人も多いかもしれないので一応説明しておくと、
このBFが実装された当時は、まだ「ナット族」が登場していなかったため。
もっとも、ナット族がいる現バージョンでも、モンスターを差し替えるのは仕様的に考えると
現実的ではないため、今後も蜂のままであろう。


詳細はこちら→Beelzebub

光の4戦士 Edit

闇の氾濫後に出現した悪魔の1体。ウルペスに死の病を流行らせていた。
王冠を被った片目のチャッキーの生首からタコの足が生えた感じのグロいデザイン。全属性半減。
2回行動し、「ファイラ」「ファイガ」も使う。
通常攻撃の追加効果にどく・ちんもく・マヒ・くらやみ・のろいがあり、複数発生する事もある。
 
時折宙に浮き、「エンジェルフォール」を使う。
必ず宙に浮く→何もしない→エンジェルフォール(着地)の順なので、「ためる」で耐えよう。


元は「七つの大罪」における「暴食(グラトニー)」を司る大悪魔。


ちなみにリヴァイアサンと同じく、大ダメージでエンジェルフォールを邪魔できる。
邪魔すると「メテオブブ」という技?で自身にダメージをくらう。

  • もっとも、全属性に耐性のあるこいつに大ダメージをあたえるのは至難の業。
    よほどの自信がないかぎりは、素直に「ためて」様子を見よう。

新たなトラウマモンスターの歴史を刻んだ。
全体的にほんわかしたタッチの世界観であり、ゴブリンサッキュバスをはじめとしたモンスターたちも
それほど凶悪でないビジュアルをしている中で、こいつのグロさは群を抜いている。
FF10のあの人に匹敵するインパクトである。

  • 3のメデューサ4のフェイズもあわせれば、「顔だけモンスター四天王」と呼ぶにふさわしい。
  • FF6のコジャ(&6版フェイズ)も忘れないでくれ。
  • 醜いおっさん面、王冠、八本足という特徴から、同じバアル神をルーツに持つ悪魔「バエル(バアル)」のデザインに近い。あちらは王冠をかぶった男、猫、カエルの三つの頭を持つクモであるが。まあ、もしかしたらどこぞのタコモデルなのかもしれないが。
  • モチーフとしてはらしい。
    • 七つの大罪において豚は「暴食」の象徴とされることが多い。

開発スタッフ内でも受けていたデザインらしい。
後ろ頭に目が4つあるようだ…カメラ回せたらよかったなあ。


強さの秘訣は通常攻撃、エンジェルフォール共に無属性な事だろう。
属性ミステリオに頼ってきたプレイヤーほど辛いと思われる。


一回目では盗んでもエクスポーションしか手に入らないが、
二回目(星の奈落)では低確率でネクロノミコンが入手できる。
コイツのキツさで戦うのも回避してしまうこともあるだろうが、武器はレアなので粘ってみる価値はある。

  • こいつの強さ、リセット時の道のりの長さ、盗める体感10%以下等とものすごく疲れる。
    塔で翼使ってねばった方がいいかもしれない。

いっそのこと地上にいる間は防御に専念し、空中に浮いた時だけ無属性攻撃を連発するのもアリ。
大抵は「まどう」一発で落とせるが、心配ならエール・ノクターンなどの補助をかければ問題ない。
星の奈落では通常攻撃が痛いのでこの戦法の方が安定する。
この頃なら「ミーティア」もあるので更に落としやすい。メテオブブおいしいです。


何とBDFFに参戦決定。
シリーズ外ではあるが、あのキモグラがより高画質でぬるぬる動くようになってしまった。

  • 正確には完全版であるBDFSの配信ボス。初回はスタッフのミスで本来より強いベルゼブブαが配信されたりもした。