モンスター/【ボギー】

Last-modified: 2019-04-30 (火) 18:06:52

ボギー(Bogy)とは主に米国で「幽霊」を意味する。
また、俗語として「敵機」または「国籍不明機」と言う意味もある。


FF6 Edit

世界崩壊後のコーリンゲン周辺などフィールド北西部に出現するデカいブルドッグ。
同系統にボスドンがいる。
通常物理攻撃と、通常の2倍威力の「ガルルルルル」といった物理攻撃しかしてこない。
属性関係は弱点も吸収も無効もないが、特に苦戦することはないだろう。
それにしても「ガルルルルル」とは妙な名前の特技である…。

  • 首輪が付いている所を見ると、帝国の軍用犬が野生化したのか?

帝国領には上位のドンが出現する。こっちの攻撃方法はタックル

  • ドンはコイツの下位だ。

ハイポーションが盗める。


さり気なく常時プロテス状態なので、やや硬い。
また、殆どのステータス異常は有効だが、石化には耐性がある。

FF11 Edit

バルクルム砂丘などで出現する、ゴースト族のモンスター。犬ではない。
サポートジョブ解放に必要となるアイテム「血染めの衣」を落とす。
「砂丘でボギーに襲われて死ぬのは、FF11プレイヤーなら誰もが通る道である」
といわれるほどの悪名高いモンスター。


詳細はこちら→Bogy

FF12 Edit

ゼルテニアン洞窟に出現するゴースト系のアンデッドモンスター。
最初からフェイス状態になっていることがあり、ラ系魔法で攻撃してくる他、
死の宣告や、ドンアクにするタカの瞳を用いる。
心得ありで、アルテマブレイドの交易に必要なデスパウダーを落とす。


ゴーストの中で最高の位に君臨する者たちの総称をボギーという。
激情を抱いて死を迎えると、魂が感情に塗り潰され黒ずんだ色となる。
これらの魂が浄化されずさまよいつづけるとボギーに変貌してしまう。
一度変貌を遂げると、討伐されても細かい粒子となり一時的に消滅するだけで、
時間が経つと再び元の凶悪な姿に戻ってしまう。

同じ場所に出現するスカルドラゴンと異なり、フェニ尾で昇天する。
だがハントカタログによれば完全に消し去ることは不可能とか…。

FF14 Edit

中央ラノシア・シーソング石窟にいる、発光している丸い幽霊のモンスター。ノンアクティブのレベル7。
FF11のデザインに似ているが、まん丸でやわらかいイメージがあり、幽霊というよりは魔法生物のように見える。
リムサ・ロミンサ発のプレイヤーはメインストーリーでシーソング石窟に行くため、見かけやすい。