モンスター/【ボーンドラゴン】

Last-modified: 2019-09-30 (月) 22:04:31

3以降FFシリーズの色々な所に登場するアンデッドのドラゴン。


基本的に炎と聖に弱く、攻撃力は比較的高めである。
亜種にドラゴンゾンビスカルドラゴンサウルスゾンビーなどがいる。


FF3

古代の民の迷宮に出現するドラゴンゾンビの上位種。
聖&炎属性に弱い。
通常物理攻撃しかしてこず、ドラゴンゾンビより能力値が上回っているのに経験値はドラゴンゾンビより少ない。

  • 一応獲得ギルの方はこちらの方が多いが、何か損した気分になってしまう。

骨格からして生前はプレシオサウルス?

FF3(DS版以降)

下位種のドラゴンゾンビと同様、原作同様物理攻撃一辺倒かつ1体のみしか出現しなくなったが大半の大型モンスターの例に漏れず2回行動するようになった他、HPも2500→14000と5.6倍に強化、加えて炎弱点もなくなった。
ただしこれまたドラゴンゾンビと同様に経験値・ギルも原作の3倍(FC:3800・2600→11400・7800)に大幅アップし、倒した際のうまみも大きくなった。


原作と同様、ドラゴンゾンビより能力値が上回っているのになぜか獲得経験値がドラゴンゾンビより少ない。
ただし原作同様獲得ギルの方はこちらの方が多い。

FF4TA

真月編の地下渓谷に登場。緑色のサウルスゾンビー。

FF5

(通常版)
Lv32、HP2590、MP10000、種族:不死/竜。
攻撃力39、物理倍率7、素早さ28、魔力0。
防御力10、回避力0、魔法防御5、魔法回避10。
弱点属性:火。無効化・吸収属性なし。カテゴリ弱点なし。
有効な状態異常:毒、蛙、小人、睡眠以外全て有効。
行動:たたかう/得意技>しっぽ(麻痺)/ボーン。
操る:たたかう/ボーン/※ゴーレムと同時に出現時のみポイズンブレス。
はなつ:ボーン。
盗み:通常枠金の針/レア枠なし。落とすアイテム:エーテル(6.25%)。
EXP:890。獲得ギル:300。
ボス系耐性持ち。レベル4グラビガ、レイズ、フェニックスの尾などは無効。


(ゴーレム戦版)
Lv37、HP3000、MP500、アンデッド/竜。
攻撃力45、防御力40、魔法防御20。
弱点属性:火、吸収:毒。
有効な状態異常:暗闇、沈黙、混乱、スロウ、ストップ、石化、即死。
行動:たたかう/クリティカル(威力変化なし)/ボーン。
操る:たたかう/ボーン/ポイズンブレス(モンスター側全体固定)。
はなつ:「たたかう」(いわゆるパワーヒットではなく、通常の打撃)。
※スマホ版は「はなつ」がパワーヒットに変更。
盗み:何も持っていない。
ボス系耐性持ち。


飛竜の谷に出現する、漆黒に染まった骨だけのドラゴン。
当然アンデッドなので炎属性に弱い。
攻撃はマヒ効果のある「しっぽ」と、HPを一桁にする「ボーン」を使用。

  • ボス系耐性持ちのためレイズやフェニックスの尾は効かない。ボス系耐性に関しては、このダンジョンで通常出現する雑魚敵中、唯一レベル4グラビガが効かない(レベルは32)のでそれで確認できる。
  • ドラゴンゾンビーや同形のティラザウルスはボス系耐性を持っていないのでその点では彼らより上。

骨格や大きさから、大型の肉食恐竜の骨だと思われる。


ドラゴンゾンビーとともにゴーレムをいじめていることもある。
ゴーレムをいじめている奴は、通常のボーンドラゴン(防御力10)と違って防御力が40もあるので武器によっては攻撃を弾かれるので注意。

  • 放つと普通の奴は「ボーン」で、ゴーレムを襲撃している奴は単なる「たたかう」を使う。
    スマホ版ではゴーレム戦版をはなつとパワーヒットが発動する。
  • もたつくと「ボーン」でゴーレムがピンチになるので、魔法剣ブレイクやらレクイエムやらで勝負。

いじめっ子版はゴーレムが死ぬと通常版とは違った行動を取り、通常版で使う「尻尾」は使わない。ゴーレム死亡後にあやつっても内容はゴーレム戦版のまま。
相棒のドラゴンゾンビーもゴーレムが死ぬと通常版とは違った行動パターンとなり、ポインズンブレスとクリティカルを頻繁に使うようになる。


ゴーレム未入手時の場合、次元の狭間の洞窟エリアにゴーレム戦と同じ編成で出現する。


アルキュミアと一緒に出現するバージョンはデータ上のみの存在で、没モンスターとなっている。

FF14

24人用のレイドダンジョン、クリスタルタワー「古代の民の迷宮」の最初のボスとして登場。
アンデッドらしく2回まで復活し、倒れてる間に沸く骸骨を食べる?ことで全体に大ダメージを与える。


名前に「ボーン」とついているが緑色の皮膚に覆われていて骨要素がほぼない。
どちらかというと「ドラゴンゾンビ」と呼ぶのが適切なのでは?と感じる姿をしている。

FFL

竜騎士編・ハイウィンドの塔に出現する。
タッチこそ大きく違うが、そのポーズはロマンシングサガ3に登場する「ボーンドレーク」を思わせるものになっている。