モンスター/【マンドレイク】

Last-modified: 2020-08-09 (日) 13:14:41

出典上の関連項目:モンスター/【マンドラゴラ】


FF3

内部データのみが存在し、実際にエンカウントはできない没モンスターだった。

FF3(DS版以降)

ウェアウルフと共に出現する。
通常攻撃に麻痺効果がある。
上位種はバロメッツ

  • 特徴のないザコ敵にみえるが、こいつは戦闘中本当に奇妙な「動き」をしている。
    おそらく、あれが「不思議な踊り」というやつだろう。
    • がに股で「~|~」を描くように両腕をうねうねさせている。
      リアルな亜人っぽい姿も相まって、そのインパクトはかなりのもの。

FF5

第二世界ルゴルの村周辺で出現するモンスター。
クリティカルや、スリップ効果がある消化液などで攻撃をしかけてくる。
一見そうはみえないがアンデッドなので、レイズで瞬殺可能。
弱点である炎属性で攻撃してもよい。


操ると「クリティカル」「胞子」。放つと「消化液」を使える。


何気に第二世界限定モンスター。
まぁこういう「隠れアンデッド」などという姑息(?)な輩に未練はなかろう。
ついでにデザートキラーも第三世界にまで出てこなくてよろし。
GBA版プレイヤーはモンスター図鑑登録にだけ注意。


ちなみにコイツを始めとするこの周辺の雑魚5種は、全員HPも防御も、回避も、魔法防御も、魔法回避も同じ。
調整に手を抜きたかったんだろうかと思わされる。

FF6

西の山に出現する、ツタのような植物モンスター。
テラリウムパララディアの色違いで、桃色がメイン色。この系統の最上位種。
物理攻撃の他、石化の効果がある「ストーンタッチ」を使ってくる。
リボンジュエルリングでこれを防ごう。
さらに、HPが少なくなると「吸収」も使用してくる。
HPが1150あり、一気に削らないと多くのHPが吸収されてこちらが戦闘不能になってしまうこともある。
炎属性が弱点なので、ファイラですばやく勝負を決めよう。水属性は吸収されるので、アクアブレスは厳禁。

  • こいつの「吸収」はカウンター攻撃だが、
    高確率でファイナルアタックでも使ってくる。なので味方が強くなった時でも非常にウザい敵。
    • 細かい事を言うと、「死に際の吸収」は発動確定の『FA』ではなく、
      発動不確定の「HP0発動カウンター」である。
  • ちなみに吸収は魔法扱いの特技のため、ラスピルアスピルでMPを0にしてしまえば使えなくなる。
    MPは104と大して高くなく、吸収も使用は5回が限度。
  • 外観部にしか出現しない。ランドグリヨンもこのモンスターのお供限定でしか出現しない。

さり気なくメタモルフォースで100%万能薬に変化するのが美味しい(パララディアも同様)。
ダメージを与える必要がない為、吸収の被害を心配する必要がほぼないのもポイント。
敢えて難点を挙げるならば、透明を解除される事くらい。


通常枠でハイポーションが盗め、倒すと万能薬を落とす場合がある。


ステータス異常耐性が高く、スロウストップスリップゾンビ以外の悪性異常に耐性あり。
ガウあばれるで吸収が使える事も踏まえて、攻防一体の優れた側面を持つが
良性の物だと何故か透明が無効なので、そこは注意。

CCFF7

各ミッションの中盤あたりに出現する。マンドラゴラ系のモンスター。
HP9975、MP2865。炎弱点。各種ステータス異常・即死無効。ふきとばしの耐性値が高い。
マンドラゴラがちょっと枯れた感じの見た目。
ヒステリックボイス3連ファイアを使用する。
リジェネ」のマテリアが盗めて、精神の魔晄石か「エスナ」のマテリアを落とす。

FF13-2

ヤシャス山AF10年で出現する。
ドロップアイテム:万能薬
レアドロップ:抜けた尾


黄色い花びらが特徴の宙に浮く花…というか花に擬態した浮妖型モンスター。
攻撃方法は突進と二種類の刺突攻撃。
特に突進は普通の体当たりに見えるが、複数の状態異常が入るので厄介。


仲間になった時のロールはアタッカー
純粋な物理特化型で、魔法攻撃が極めて伸びにくい。
LVは99でカンスト。成長具合は大器晩成型でLV61から成長が良く伸びるようになる。
そのため、このモンスターの力を発揮するには腰を据えて伸ばさなければならない。
こいつのブレイクバーストバイオを発生させ、バイオ追撃も覚えるため、相性がいい。
特性の「毒に強い」の通りに猛毒耐性(最終的に+66%)も習得するので覚えるアビリティに毒絡みが多いのも特徴。
シンクロドライブは「スティンガースナイプ」である。


仲間になった時に見られる特性に「くらい」というのがある。
これは性格の事だろうか?それとも行動面の事だろうか?
人間側から見ると特性が「明るい(活発)」なモンスターの方が危険ではある。

  • モンスターの特性は “「くらい(暗い)」 くらい” が丁度よい(爆)

FF15

マルマレームの森メルロの森に生息するモンスター。植物と猿を掛け合わせた様な姿をしている。
炎属性が弱点。


エネミー図鑑によると、大地に根を張らず、主に食肉によって養分を確保する移動性植物。
厳密な分類では植物だが、その性質から野獣として扱われる事も多い。
森への侵入者に放つ大音声は聞く者の精神を乱すが、鼓膜と脳を持たない植物には無害なため「樹木の守り人」とも呼ばれる。

オンライン拡張パック:戦友

DLC「戦友」でも登場する。
森以外の場所でも姿を現すようになった。


イオスの夜化に伴い、
変異・マンドレイクという変異個体も確認されるようになった。

聖剣伝説

ニンジンのような姿のモンスター。
地面に埋まっていて葉っぱと上半分だけが見えているが、普通に移動する。
奇声をあげる伝承の再現なのか、「WA!」と書かれた吹き出しを飛ばして攻撃してくる。

  • スマホ・Vita版では倒すとひっくり返るのだが、
    地面の中にニンジンのような長い根っこがあるわけではなく、
    見えてる部分が全部のようだ。

FFUSA

廃坑に登場する。
ローパーの色違いで、マンドレイクとは言いつつもやはり枯れ木の姿。
「えだ」「はがいじめ」に加え、新たに攻撃の「どくのトゲ」と麻痺攻撃の「くさいいき」を使う。
やはり火とに弱い。
上位モンスターにクロウラーがいる。


海外名は「Plant Man」。そのまんま植物男という意味で、こちらの名前の方が外見に合っているかもしれない。

FFL

FFRK

FF15の通常モンスターとして登場。イベント「思い出を写す者-盟友との旅路-」が初出。