モンスター/【ミトリダテス】

Last-modified: 2016-07-21 (木) 23:49:29

おそらく元ネタはかつて小アジアに存在したポントス王国の国王ミトリダテス6世エウパトル。
エウパトル・ディオニュソス、あるいはミトリダテス大王とも呼ばれ、小アジア一帯に勢力を広げる。
紀元前88年から共和制ローマと3次にわたる戦争(後に「ミトリダテス戦争」と呼ばれる)を行ったが、最終的に紀元前66年に敗北を喫する。
その後紀元前63年、息子のファルナケスがミトリダテスを自殺に追い込み、ローマに降伏したことで戦争が終結。ポントス王国は共和制ローマの属州となった。

FF13 Edit

六死将の一人。通称「陰棲の独唱者」。
テージンタワーの頂上でミッションを受注した後エレベータを一階から頂上まで繋げた上で頂上から一階まで降りる(説明下手でスマン)と戦える。
飛行型シ骸なので物理攻撃をかわし全属性半減、HPも7桁あるのでなかなか倒れない強敵。
また、通常攻撃の威力は大して高く無いものの、いなずまはまともにくらうと大ダメージを受ける。
六死将の中ではウェルキンゲトリクスを除けばスパルタクスの次に強い。

余談 Edit

モーツァルトが14歳のとき自身のオペラ・ハウスデビュー曲として、
ミトリダテス6世を題材とした歌劇「ポントの王ミトリダーテ」を作曲している。
コイツの出現条件である「音楽」はこれに関連してるのかも知れない。