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モンスター/【モーターボール】

Last-modified: 2018-02-04 (日) 00:21:05

FF7 Edit

ミッドガルハイウェイのボス。
追跡時はスパイクタイヤを履いた装甲車形態で、追いつくと上半身が人型の機動兵器形態に変形する。
神羅の追っ手から逃げるミニゲーム「Gバイク」の終了直後に戦うことになる。
Gバイクで受けたダメージはモーターボール戦にそのまま反映される。


HPは2600。必ずバックアタックで戦闘が開始されるため、
全員を前列に配置して(バックアタックで後列になる)ダメージを軽減しないと
しょっぱなから手痛い攻撃を受ける羽目になる。
普段は通常攻撃に加え、やや威力の高い「ツインバーナー」で攻撃してくるが、
HPが減ると全体に200前後の大ダメージを与える「ローリングファイア」を使ってくる。
HPが低いキャラは防具にマテリア「ほのお」+「ぞくせい」を装備するとよい。

  • 戦闘開始と同時に、追ってきたモーターボールに追突されて全員がダメージを受ける。
    余計なダメージを抑えるためにも、上記のように全員を前列にしておこう。
    • 因みにこの追突、さり気なく超不意打ちに該当する代物。

DISC1のミッドガル編 ――とでも言うべきか、その悼尾を飾るボス。
最強最後のボスだけに恐るべき火力を誇り、連続で行動してくる場合もある。
 
ミッドガルから脱出するために夜のハイウェイを走り抜け、工事中で行き止まりになった地点でこいつと戦う。
暗かったミッドガルから抜け出し、朝日の光(?)を浴びるのはなかなか見事な演出だと感じた。
今までのボスとは一段階違う強さ。それでもこいつが倒せなくてハマる、なんてことはないだろうけど。

  • 上に書いてある手痛い攻撃もはっきりいってリミットチャンス。
    派手にブチかましてミッドガルを気分よく脱出しよう。

行動は完全なローテーション。

  1. アームアタック」(単体物理攻撃)×1~2:1体を集中して狙う
  2. 「アームアタック」(単体物理攻撃)×1~2:1体を集中して狙う
  3. 「ツインバーナー」(炎属性全体化魔法攻撃):消費MP16
    体当たり(全体化物理攻撃):MPが足りない場合のみ
  4. 体当たり(全体化物理攻撃)
  5. 変形
  6. 「ローリングファイア」(炎属性全体魔法攻撃):消費MP24
    デッドリーホイール」(全体化物理攻撃):MPが足りない場合のみ

また、2200以上のダメージを与えると反撃で「ローリングファイア」を使用し、
直前の行動の内容に関わらずローテーションが3.に移行する。
 
下手に攻撃を焦って「ローリングファイア」×2→「ツインバーナー」の連続攻撃を喰らうと目も当てられない。
幸いMPが120しかないため、「ツインバーナー」「ローリングファイア」の弾数はそれぞれ3発のみ。
安全に戦うなら18ターン目までは抑え気味にダメージを与え、その後で一気に畳み掛けると良いだろう。

  • 低レベル攻略でもしてない限りは普通に攻撃するほうが早く終わる。ローテが2巡する前には勝てるだろう。

Gバイクで余りにもダメージを受けすぎると、バトル開始時にHPが1の瀕死状態になっている。
そしてこの戦闘は必ずバックアタック→モーターボールの先制攻撃で始まるので、
下手をすればコマンド入力すら出来ず即全滅する。
ミニゲームの成果だけでゲームオーバーになってしまうという珍しい戦闘の例である。


ナニ?うしろを見ろって……何だありゃ? バイクと――バカでかいヤツが、追ってきやがる!
(解体真書、バレットの独白より)


大量のごついスパイクタイヤでこんなでかいヤツが走っていたら、
路面がボロボロになりそうなものだが…そこはゲームということでご愛嬌。
火力が高いので、興奮剤鎮静剤によるリミットゲージ・ダメージ量の調整と、
回復面では全体化ケアル、およびエアリス癒しの風を上手く活用したい。


機械系の例に漏れず雷属性が弱点なので、通常はサンダーや通常攻撃を主軸に戦うのがセオリーとなる。
一方で炎属性を半減する他、重力属性を無効化するので重力球は通用しない。
倒すと星のペンダントを落とす。

  • 神羅のメカが軒並み魔法防御が高い中でこいつはなぜか低く設定されているのでほんとにサンダーがよく効く。その分HPが高めだからこいつを倒すのに必要なサンダーの使用回数はそれまでのボスと大して変わらないかもしれないが。
  • この作品では状態耐性=毒属性無効化なので、間違ってもぞくせい+どくを主力武器にセットしない事。

通常形態での「アームアタック」や、走行形態での「ツインバーナー」など攻撃手段が豊富。
ちなみに、設定画に描かれているタイヤの並びは「ローリングファイア」使用時のものである。