モンスター/【ランダ】

Last-modified: 2021-01-18 (月) 00:48:51

「ランダ」とはバリ島に伝わる伝説の魔女の事である。
バリ・ヒンドゥー教の悪の側面の象徴であり、主神シヴァの妻ドゥルガーの化身でもある。
常に舌を出し、肋骨が浮き出て、垂れた乳房を持つ老婆で、子を食いちぎる様子がよく描かれる。
意外にも人に災いをもたらす魔術は使えないらしく、むしろ優しくしてくれた人間を治癒の魔法で助ける事もあるという。


FF13

部下と同じ場所に出現し、同じ特性をもつ。詳しくはそっち参照。
属性耐性も同じ。
違うのはHP、チェーン耐性、ブレイク値だけ。

FF13-2

今回は敵モンスターとして登場しないので普通の方法では仲間に出来ない。
ネオ・ボーダムAF003年、桟橋の東に向けてモーグリキャッチャーを行うと52%の確率で仲間に出来る。
または、DLC限定でヴァルファズルのレアドロップでも手に入る。


仲間にした時のロールはジャマーで魔法特化型。
レベルの上限は70で、レベル11~40以外で能力値の伸びが良くなる。
氷属性が弱点だが、風属性が耐久、魔法攻撃自体が半減となっている。
同じ小鬼仲間のレヤックと、属性・タイプ耐性、基本パラメータおよび上昇量が全て同じ。
違いと言えば、デプロテ耐性が有るか無いかだけである。
また、レヤックが物理耐性系を覚えるのに対し、ランダは魔法耐性系を覚えるので、色んな意味でもレヤックと鏡合わせのような存在となっている(ちなみに覚えるタイミングはほぼ一緒)。
シンクロドライブれんぞくまだ。


全体的に青紫色の冷たい印象を受けるカラーリングなのに、氷属性が弱点という…。
顔が見えないタイプの小鬼で、南米に出てくる鬼のような仮面を着けている。
仲間時に見られる特性に「かわいい」とあるが…好みが分かれるというものだろう。

FF14

ダンジョン「邪竜血戦 ドラゴンズエアリー」の中ボスとして登場する。
予兆の出ない範囲攻撃を多数繰り出すほか、チャネリングラインを石像に移し替えて雷を回避するギミックがある。
また、お供としてレヤックを呼び出す。