モンスター/【リクイドフレイム】

Last-modified: 2020-10-13 (火) 12:50:39

FF5

(人型)
Lv19、HP3000、MP100、種族:なし。
攻撃力18、物理倍率5、素早さ35、魔力10。
防御力0、回避20、魔法防御15、魔法回避0。
弱点属性:冷気。
無効化属性:毒、水。
吸収属性:炎と風。
有効な状態異常:混乱と即死のみ有効。
行動:

  • 人型:たたかう/得意技>突進(防御無視)/炎。
    ダメージに反応して二連続行動(炎→人型以外に変形)。

盗み:通常枠なし/レア枠なし。落とすアイテム:火遁の術(100%)。
ボス系耐性なし


(手型)
Lv19、HP3000、MP30、種族:なし。
攻撃力18、物理倍率5、素早さ35、魔力30。
防御力0、回避10、魔法防御30、魔法回避0。
弱点属性:なし
無効化属性:炎と風以外全て。
吸収属性:炎と風。
有効な状態異常:混乱と即死のみ有効。
行動:

  • 手型:たたかう/得意技>指先(麻痺)。
    ダメージに反応して二連続行動(ファイラ→手型以外に変形)。

盗み:通常枠なし/レア枠なし。落とすアイテム:炎のロッド(100%)。
ボス系耐性あり


(渦型)
Lv19、HP3000、MP50、種族:なし。
攻撃力18、物理倍率5、素早さ35、魔力20。
防御力0、回避30、魔法防御15、魔法回避0。
弱点属性:冷気。
無効化属性:毒、水。
吸収属性:炎と風。
有効な状態異常:混乱と即死のみ有効。
行動:

  • 渦型:自分にファイラ。
    ダメージに反応して二連続行動(マグネット→渦型以外に変形)。

盗み:通常枠なし/レア枠なし。落とすアイテム:炎の弓矢(100%)。
ボス系耐性なし


火力船のボス敵として登場する炎のモンスター。
第三世界ではフェニックスの塔で壁のトラップモンスターとして出現。


英語ではLiquid Flame(液状の炎)。
Liquidは日本では「リクイド」よりも「リキッド」と読まれる事の方が多い。

  • 液状の炎ということは、普通の炎と違って正体が金属や溶岩なんかで、それがエクスデスあたりの邪悪な力で集まった姿がコイツということだろうか。
    • 確かに、登場シーンではエンジン的な部分が炎上して集まると言う感じである。

火力船

戦闘開始後は『人型』の姿をとるが、攻撃を受けると『渦型』や『手型』に姿を変え、
その後もダメージを受けるたびに変形する。
炎、風属性を吸収し、冷気属性に弱いが、手型のときは属性攻撃が効かない。
人型の時は「突進」と「」、手型の時は「指先」で攻撃してくるが、
渦型の時は自身にファイラをかけてHPを回復する。


火力船の攻略時点ではブリザガは覚えられないが、ブリザガに相当する氷のロッドは手に入る。
ブリザガの代わりに氷のロッドを投げてしまおう。
氷のロッド自体はカルナックに売ってるので、最初にカルナックに来て、割安で買えるときに買うといい。


また、グラビデ等の割合ダメージ攻撃も有効。氷のロッドが勿体無いなら使ってもいい。
グラビデ→氷のロッドでも瞬殺できるのでロッドの節約になる。

  • つまりこいつにはボスフラグがない。ボスなのに。(手以外)
    でも前半のボスには珍しくないことでもある。

リクイドフレイムの魔法回避は0。確率系魔法への命中率に影響するレベルはどの形態も19。


ダメージを与えると、その時の形態によって決まった技を使用してから変形する。
人型のときは炎、手型のときは単体ファイラ、渦型のときはマグネットを使ってくる。
特にファイラは怖く、約300のダメージを受けて即死確定。
これをなるべく使わせないためにも、一度の攻撃で大ダメージを与えたい。

  • 実は手型の時には属性魔法が効かない代わりに防御力が低いという弱点がある。
    手型時にを攻撃するとファイラが飛んでくるが、形態変化はダメージカウンターなので、ダメージを与えないと永久に手型のまま。

HPは全形態で共通だが、MPは個別に持っている。
渦型のまま放置するとすぐMP切れを起こすが、手型のカウンター・ファイラは防げない。

  • 全てのタイプにコンフュが効く。(確実ではない)
    混乱中であれば魔法を当ててもモードチェンジしないので、MP切れさせる→コンフュが効いてる間だけブリザラ、が良い。

倒したときの形態によってドロップアイテムも変化する。
人型だと火遁の術、手形だと炎のロッド、渦型だと炎の弓矢

  • 余裕があるなら自分が欲しいアイテムの形態で倒そう。
  • 金銭的、あるいは(狩人愛好者にとって)利用価値が最も高いのは炎の弓矢。
    渦型の時に氷のロッドを消費使いして一気に倒すのもいいだろう。

強力なカウンター、高いHP、属性無効の手形態と、初見殺しの「罠」てんこ盛りの敵。
ここで初全滅を経験したプレイヤーも多いだろう。

  • 炎そのものという見てくれなので「ああ、氷属性攻撃食らわせばいいんだな」と安易に思ってしまいがち。
    いかにも弱点丸出しに見えて実は…ってのが大きいかと。
  • 実際初プレイの時は何度も全滅させられた。
    手型状態のコイツに味方がどんどん麻痺させされ、
    強力なダメージソースである氷のロッドや魔法剣ブリザラは無効化な上他形態に変化させられず、
    麻痺の合間を縫って殴り、やっと変形させられたと思ったらカウンターファイラで殺され…
    手型のコイツは未だにトラウマ。
  • 初めてどう倒せばいいのか悩んだボスであるというプレイヤーも多いのではないだろうか。
    今ではコンフュ→グラビデの必殺コンボで容易く葬れる相手であるということが広く知れ渡っているが、
    形態変化がカウンターであることも、混乱中はカウンターをしないことも、
    そもそもボスに混乱や割合ダメージが通用することも、普通は思いつかないだろう。

両手持ちブリザラ剣3撃くらいで倒せた。とにかくこれさえ当てて後は回復などに専念すれば良いと思う。
カウンター」も付けるといい?

  • カーウェンの町の酔っ払いが「ナイトは両手持ちじゃ!ウィ!」と言ってるのが地味にヒントになってたりする。
    これだけじゃただのナイト+両手持ちと思えるが、直前のウォルスで魔法剣士ジョブを入手し、しかも今回は三属性のひとつ・炎のボスなので…。

どうしても勝てないなら、ナイトか、すっぴんに「まもり」と「カウンター」を付けて、
戦闘開始後、一度攻撃して物理攻撃しかしてこない手型形態にしてから、
「カウンター」のみでダメージを与える戦法を使えば勝てる。
カウンターにはカウンターが発動しないので、低レベルプレイでもこの戦法は可能。
装備は出来るだけ強い物にした方が早く倒せるかも。(タイクーン城の阿修羅とか)


火力船時のみミュート無効。
これでファイラを防ごうとしても効果が発動せず(エフェクトが無い)、普通に双方とも魔法が使えるまま。


どの形態も水属性を無効化するらしい。
液状の炎という名前が理由なのか、炎が強すぎて意味がないからなのか。
どのみちこの時点で水属性の攻撃はできないのだが……。


ちなみに、オールバーサーカーのボスでは初戦である

  • 厳密には(倒さずに残しておけば)先にシヴァと戦える。

回復が出来ないので、人型が多用する炎を4回くらうとKO。
指型のファイラはレベルを上げれば対策できるが、炎は割合ダメージなのでレベル上げ無効。
カウンターを出来るだけ受けないためにも両手持ちで、少しでも多くのダメージを与えられるようにしたい。

  • レベル16辺りまであげたら、味方の与ダメージもかなり大きくなって倒せた。
  • 形態変更があるので、運の要素が強い。負けても何度も挑んでみた方が良い。
  • かくとうをつけてみよう。疑似二刀流+バーサク(時にクリティカル)のおかげで、そこそこレベルが低くてもあっさり倒せる。
    • 格闘では盾を外す必要があるため、被ダメージが大きくなることに注意。
      レベル(というかHP)が低いうちはクリティカルがどれだけ出るかの運ゲーになる。

倒し方がどうしても分からず20までレベルを上げて、すっぴんガラフに両手持ちと格闘をつけて阿修羅で4、5発斬って沈めた。

フェニックスの塔ver

Lv63、HP9000、MP1000、種族:なし。
攻撃力81、素早さ30、魔力20。
防御力10、回避力0、魔法防御0、魔法回避0。
弱点属性:冷気、水。吸収属性:炎。
有効な状態異常:暗闇、沈黙、バーサク、スロウ。
行動:ゆびさき/ファイラ/ほのお/ファイガ(自身に使い回復)。
操る:不可。はなつ:不可。
盗み:通常枠うちでのこづち/レア枠なし。落とすアイテム:火遁の術(6.25%)。
EXP:2500。獲得ギル:0。獲得ABP:5。
ボス系耐性持ち。


このときは指型で登場し、変形しない。
マヒ効果の「指先」やファイラ、「炎」を使うほか、ファイガを自分自身にかけてHPを回復する。ファイガに発動条件はなく、HP満タン時も自分に使う場合がある。


火力船での指型形態と違って冷気属性と水属性が弱点。
ブリザガで手早く片付けたい。
アビリティ次第では水遁やリバイアサンをメインに攻撃しても良い。

FF5(GBA版)

亡者の巣窟では第二グループの一番手として登場する。
HPが13000に増えている。

  • ファイラの代わりにファイガを使う。
    終盤の戦力を持って臨めるため、水属性の無効化という影響が感じられるようになった。
  • とは言え、この時点になるとほぼ瞬殺である。レナエレメントアタックやリヴァイアサンなどを使わない限りは殆ど影響は感じられない。

ネクロマンサーでとどめを刺すと暗黒魔法メルトダウンを習得できる。
メルトダウンはルブルムドラゴンからも習得できるが、リクイドフレイムの方がはるかに楽。

  • 亡者の巣窟版でもフェニックスの塔にいる壁に埋まったバージョンでも習得できるが、フェニックスの塔版を利用するのが無難。

FF5(iOS/Android版)

突進」から防御無視効果が削除された。
亡者の巣窟版での突進は従来と同じく防御無視のまま。


人型と渦型が後列扱いになった。

FF14

パッチ3.4で実装されたグブラ幻想図書館(Hard)の中ボスとして登場。
FF5と同じく、人型/手型/渦型と形態を変えながら攻撃してくる。

  • 同ダンジョンにはアパンダもいる。
  • コボルト族が有するボムを培養する技術を知ったシャーレアンの魔術師が再現しようとした実験の過程から偶然生まれた魔法生物。
    その後は魔術師によって使役されていたようである。
    出典 作中で入手出来るトリプルトライアド用のカード

これ以前に同型のモンスターとしてパッチ3.01で実装された機工城アレキサンダー起動編3層に「リビングリキッド」というボスが登場していた。
こちらは炎ではなく水で体が構成されており、やはり人型/手型/渦型と形態を変化させる。